CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2008年04月 | Main | 2008年06月»
プロフィール

ぬーのさんの画像
<< 2008年05月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
せとぽん
気の緩み (01/10)
せとぽん
一方通行で終わるかもしれない (11/17)
こがちゃんさまへ
美味しいお団子 (11/11)
こがちゃん
美味しいお団子 (11/10)
こがちゃん
存在が大きく影響している (10/26)
ぬーの
感謝申し上げる (10/25)
せとぽん
感謝申し上げる (10/23)
鹿児島管理組合員
成果が実を結ぶ (10/11)
大京労働組合
全国マンション問題研究会 (09/18)
ぬーの
初デビュー (09/14)
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新トラックバック
https://blog.canpan.info/core2/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/core2/index2_0.xml
NPOのタネ [2008年05月31日(Sat)]
お隣の鹿児島県にマンション管理組合連合会設立の
支援を始めてから6ヶ月が経つ。

それも福管連杉本理事長のお誘いを受けて、2人で始めた働きかけ。

そして将来は、特定非営利活動法人化を目指すようにとNPOのタネもまいてきた。

それがここにきて、ようやく芽が出て、
活動が急に活発になってきたと報告が届いている。

これも5月21日付南日本新聞の1面に掲載されたインパクトが大きく、
新聞報道がきっかけとなり、連合会に参加を表明する管理組合が増えている。

現在、参加するマンション管理組合相互のネットワークを構築するため、
それぞれが手分けして各マンションと連携をとっているので、
設立に必要な発起人の数も揃いつつある。

このようなにNPOのタネに、ボランティア活動という水と肥料を与えれば
いつかは芽を出し、どんどん成長していく。

そのボランティア活動も
地域課題を克服するための原動力があればこそ、りっぱにやり遂げられる。
見て見ぬふり [2008年05月31日(Sat)]
メタボ対策には、体重の減量が有効だと思い、
毎朝30分間のウォーキングに精を出している。

今朝もいつものように自宅マンションをスタートしたが、
出発早々思いがけない出来事に遭遇した。

それはスーツ姿の男性が、近所の玄関先で横たわっている。
それも車の交通量が非常に多い、道路のすぐそば。

サスペンスドラマの見すぎかもしれないが、
ひょっとしたら、交通事故に遭い倒れているかもしれない。
さらに、事件性のある出来事に発展するかもしれない。

その場を「見て見ぬふり」を決め込むわけにはいかいと覚悟を決め、
そーっと、近づいて顔を覗き込んで見る。

怪我をしている様子はないなあと、まずは一安心。
よーくみると、寝込んでいる。
もしかして酔っ払って寝ているのかな。

このまま放置するわけにもいかないので、
声を掛けようと試みたが、反応がまったくなし。
ここは警察にお願いするしかないと思い、急いで110番。

待つこと、10分ぐらい、覆面パトカーが到着。
警察の方にお願いし、その場を立ち去ったので、
その後はどうなったかはわからない。

お酒の好きな方へ
くれぐれも飲みすぎにはご用心。span>
行政頼みでは [2008年05月30日(Fri)]
宮崎市は平成15年度から
市民と行政の協働による地域環境美化を推進するため、
各自治会から分別大使を選任し、
地域に根ざした実践的な活動を行っている。

では実践的な活動とは、どんな内容かというと、
各自治会の「ごみ集積所」を分別大使が指導監視すること。

その分別大使を平成19年度から引き受けて2年目になる。
始めた頃は、燃えるごみや資源ごみが選別なされないまま出されたり、
宮崎市指定ごみ袋を使用していなかったのもあった。

さらに、不法投棄のごみ袋が放置されたりして、
ごみ出しのマナーも著しく低下していた。

どうしたものかと考えあぐねていたが、
まず「ごみ集積所」に、ごみ袋を残さないことを徹底しようと取り組んだ。
そのためにパトロールも強化した。
そのかいあって、いつのまにか不法投棄もめっきり減ってきた。

その後は、週3回あるごみ収集日も周辺住民の協力もあり、
昨年と比較すると作業量もめっきり少なくなり、
随分楽にもなっている。

分別大使に就任してからというもの、
宮崎市内の「ごみ集積所」にも目が留まるようになった。
ほとんどの「ごみ集積所」では、ごみ袋は残っていない。

ただし、時にはごみ袋が散乱している「ごみ集積所」見かけると
不法投棄されるごみ袋の山にもなっている。

このような光景も見ると、地域住民が問題解決に当たらないと
行政頼みでは、地域環境美化は進まないことを実感する。
オフィスチェア [2008年05月29日(Thu)]


NPO活動に大変理解のある民間企業から
オフィスチェア(椅子)の無償提供の申し出が昨日ありました。
中古製品ではあるが、オフィスチェアなので作りもしっかりしているはず。

本日午後から引き取りに行くことを相手の担当者に伝え、
先程、軽トラックに積んで持ち帰りました。

引き取ってきたオフィスチェアは、
想像した以上に大変良い品物であり、
座り心地も抜群。



早速、NPOハウス内の事務所にいる方にも声を掛け、
欲しい人は、喜んで受け取りました。

運営資金にも窮するNPOにとって、
高額なオフィス家具は手が届きません。

今回無償提供を申し出された民間企業の担当者の方
本当にありがとうございました。
大切に使わせてもらいます。


環境美化の日 [2008年05月29日(Thu)]
宮崎市では毎年、6月と11月の日曜日を「環境美化の日」と定め
市民一斉清掃が行われている。
次の日曜日(6月1日)が、市民一斉清掃の日にあたる。

地域の環境美化を目的とした市民一斉清掃の日には、
私が住んでいる柳丸自治会では、実に多くの地域住民が参加している。

20年前は一戸建ての世帯が多かった柳丸自治会も、
今では集合住宅の世帯が圧倒的に多い。

世帯数も分譲マンションや賃貸マンションなどが
相次いで建設されてからは、一挙に2倍以上増えている。

柳丸自治会は、他の自治会と違い歴史も浅く
今住んでいる人の大半は、他の地域から移り住んだ人たち。

地域によって事情はさまざまと思うが
市民一斉清掃とは、主に班長さんだけが参加し
それ以外の住民は、参加しないものだと思っていた。

親せきや知り合いに聞いても、
班長の当番になったときだけ
参加していたと聞いたことがある。

それが柳丸町では、班長でない人も多く参加する。
もしかすると、参加しないと違約金5百円を徴収されることを嫌って
参加しているかもしれない。

それはともかく、地域の清掃を住民自らの手で清掃することは
街づくりの観点からも非常によいこと。

多くの親子が参加している市民一斉清掃は、
これもひとつのボランティア作業。
小さなときから、身近なことで覚えることにもなる。
特筆すべき点 [2008年05月28日(Wed)]
大規模改修工事着工予定のマンションの現場説明会に出席してきた。
管理組合からの見積要請に応じた施工業者が、
大規模改修工事の概要を聞くために集まってきている。

これまで修繕委員会の中では、
長い時間をかけて協議し意見集約を図ってきたが、
ようやく見積依頼をお願いするとこまで辿りについている。

先日の管理組合総会でも、
理事会が提案した大規模改修工事に関する議案が、
議決権総数の5分の4以上の賛成多数で可決されている。

これも理事長以下、
マンション住民の代表者で構成されている修繕委員会・理事会の
並々ならぬ力を注いだ結果である。

特筆すべき点として、
情報開示と透明性の確保を基本とした管理組合の自立的運営が挙げられる。
お手本となるような大規模改修工事の進め方をしている。

各社の担当者には、是非とも管理組合側の意を汲み取り
見積に当たってほしい。
待ちどうしい [2008年05月28日(Wed)]
宮崎県内のマンション総戸数は、
全国47都道府県の中でも下位グループの37番目。

NPO法人全国マンション管理組合連合会の18加盟団体の中でも、
マンションストック数でいえば最も少ない。

それなのに、宮崎県内ではマンション管理組合連合会がしっかりと活動し
活動資金も自前で賄っていると聞けば
他県のマンション管理組合関係者は驚かれる。

当然ながら、行政等からの助成金や補助金も一切受けたことがない。
とにかく、年会費と自主事業(コミュニティビジネス)でここまでやって来た。

当の本人も、管理組合連合会設立の呼びかけをした当時は、
NPO宮管連の専従職員として働くとは想像もつかなかった。

大都市周辺のマンション管理組合を支援する団体には、
地方自治体の委託事業の資金も活動資金の一部となっている。

しかし地方都市には、そんな委託事業はないし、
ましてや助成金など、あてにはできない。
だから、自前で活動資金を集めなければならなかった。

設立してから6年目を迎えた現在、
どうにか運営も軌道に乗ってきた。
今は、全国各地に管理組合団体の誕生することが待ちどうしい。

これから私と同じように、
マンション管理組合連合会の設立することを考えている皆さんに対し、
私が体験で培ったこと等が少しでも役に立てればと思って
ブログを通して毎日発信し続けている。
ひとくぎり [2008年05月27日(Tue)]
やはりというべきか、
予想通りというべきか、
平成20年度地域新事業創出発展基盤促進事業費補助金
(コミュニティビジネスノウハウ移転・支援事業)の
応募提案書の審査結果は不採択となった。

最初の説明時に聞いていた日程から
第一次審査結果日が延び延びになっていたことや
毎日の仕事に追われていたことにより
審査結果の関心度も半減していた。

そして、審査結果が分かったときも
悔しさが半分であり、
ほっとした気持ちも半分であった。

ほっとした気持ちとは。
自主財源の確立のために、
初めての事業が7月にスタートする。
また、来季に向けての自主事業の取り組みもしなければならないので、
どんどんスケジュールが詰まっていた。

そんな時に、鹿児島でのマンション管理組合連合会設立の
準備活動が新聞に取り上げられたりして、
予想外の展開に驚いている。

現在、鹿児島では管理組合団体設立の機運が
盛り上がっているとの報告を受けている。
ここにもしっかりと支援が必要。

これでようやく、ひとくぎりがつき、自主事業に邁進できる。
ファイバースコープで覗き込んでいる [2008年05月27日(Tue)]


マンションの活水器設置後の検証に立ち会っている。
活水器を取り付けてからの40ケ月(約3年)点検。



自宅の配水管にファバースコープを挿入しまがら
管の中を覗き込んでいる。



マンホールの中も点検。


元気な高齢者 [2008年05月27日(Tue)]
毎朝の日課としているウォーキングでは、
実に多くの元気な高齢者に出会う。
その際、すれ違う人もご夫婦やお友達同士の二人連れ
お一人又は犬を連れてなど、さまざまである。

管理会社から派遣されている清掃人の方も
これまた70歳を過ぎている高齢者。
まだまだ元気でお仕事が出来るので、
こちらから管理会社にお願いして
定年を過ぎても引き続き派遣をお願いしている。

マンションの植栽の管理や剪定をお願いしている方も
これまた元気な70歳代の高齢者。
連れ合いを亡くされて、10数年以上経っているが
男一人暮らしで元気に過ごされている。

NPO宮管連の理事にも、
頼れる高齢者がいらっしゃる。
とてもとても78歳には思えない語り口であり、
大変勉強熱心な方でもある。
そして、私が理想としている高齢者でもある。

最後に80歳になっても
現役顔負けで働いているのが私の母。
私が物心ついたときから知っている母は
昼間は働き尽くめだった。

さすがに今は、
若いときと比較すると仕事に出掛ける日数は減っているが、
母いわく、仕事のスピードでは若い者には負けていないそうだ。

さらに極めつけは、75歳を過ぎてから携帯メールを上手に使いこなしている。
4年前東京に行った際、妹家族から特訓を受けて覚えてきたものだが。
今では、孫たちとのメールのやりとりを楽しんでいる。
| 次へ