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抵抗を感じる年 [2008年04月23日(Wed)]
神奈川県三浦市での代表者会議も昨日で終わっている。
たまにはゆっくりしたいものだが、
早々ゆっくり出来ない事情もあり、今日中に宮崎に帰ることとなっている。

ただし、宮崎に帰る前に親戚のマンションに滞在している母親を迎えに、
東京都三鷹市へ行かねばならない。

まず朝9時に三浦海岸駅から京急線に乗って品川駅へ、
そして山手線に乗り換え、新宿駅まで行き、
そこから中央線で吉祥寺駅へ。

吉祥寺駅からはバスに乗り換え、
目的地の親戚のマンションには、11時過ぎに到着。

NPO活動に専念してからは、全国各地を飛び回るようになり
移動も苦にならないようになった。
また、会議の場所も迷わず行けるようになっている。

そのようなおかげで、東京の目的地もすんなり行けるようになり、
昨年のプライベート旅行では、あちらこちら行き楽しむことが出来た。

東京も、たまに来ることはいい。
しかし住み続けることには、ちょっと抵抗を感じる年となった。
強化策を打ち出してはみたが [2008年04月21日(Mon)]
NPO活動に欠かさせない資金は、
自主事業による事業収入と会員からの会費が大半を占めている。
この状況を改善するために、
行政や企業からの委託事業と寄付の強化策を打ち出してみたが、
反応がいまひとつ。

先の理事会では、
強化策の一つ寄付金のことについては議論が沸騰した。
寄付については総論では賛成するが、
具体的な方法になると意見が分かれてくる。

これからの行く末が心配になる。
お膝元がぐらついたらいけないと反省しつつ、
納得できる情報提供に努めなければいけない。

また、寄付のことで言えば個人が寄付をした場合
税制上の優遇措置がある認定NPOの数も圧倒的に少ない。

2008年2月29日現在、国内でのNPOの認証数は33,963(内閣府ホームページ)。
その中での、認定NPO法人の数は平成20年4月1日現在、
80法人。(国税庁ホームページ

宮崎県内での認定NPO法人は、まだ存在しない。
日々の精進が不可欠 [2008年04月20日(Sun)]
経済通産省の補助金公募提案書を提出するきっかけとなる、
コミュニティビジネスに本腰を入れ始めたのは、
団体発足3年目からである。

現在、主力事業に成長したコミュニティビジネスの収入の推移は、
次のようになる。

1年目、2管理組合と契約、事業収入は200万円。

2年目、5管理組合と契約、事業収入は900万円。

3年目、7管理組合と契約、事業収入は1,800万円。

4年目、4管理組合と契約、事業収入は1,000万円(半年間)。

事業収入の数字だけを見れば、順風満帆に来ていると思われがちだが、
ここまで到達するには、それなりの苦労の連続であった。

安定した事業収入を得ようとするなら、
何事にも日々の精進が不可欠。
格の違いを感じる [2008年04月19日(Sat)]
ようやく補助金公募提案書を書き上げて、
木曜日に九州経済産業局へ送付することができた。

先週、催促してきた担当者には今日送付しますと連絡を入れると、
「一次審査(書類審査)で選ばれると、外部有識者による審査委員会の二次審査があります」と言われた。

そういえば説明会でそんなことを言っていたなあと思って、
再度説明資料を確かめると、
二次審査は経済通産省本省においてヒアリング等がありますと書いてある。

担当者からは「東京まで行くことになりますけど、大丈夫ですか」と聞かれたので、
「まさか二次審査で東京に行くことはないでしょう」と謙遜してはみたが、
そのまさかが起こるかもしれない。

いやいや、そんなことはないだろう。
全国で、採択予定件数は8件程度と説明資料には書いてある。

さらに同じ案件には、宮崎県有数のガリバーNPOも応募すると聞いている。
とてもとても勝ち目がない。

今の実力を相撲の世界でいえば、横綱と序ノ口のぐらい差。
格の違いを感じる。
典型的な事例 [2008年04月18日(Fri)]
4月21日・22日は、
第56回NPO法人全国マンション管理組合連合会の代表者会議が行われる。
いつものことだったら、
代表者会議の開催場所は各地の公共施設などで行われるのだが、
今回は違った。

何と会場場所は、神奈川県三浦市のオーシャンリゾートホテル。

ここでみっちり、
2日間会議が行われる。
ホテル内の会場だから、
移動の心配もなし。
さらに、夜の懇親会もここで行われる。

ホテルのホームページを検索すると、
どれどれ温泉大浴場も備えているのではないか。
「地下1,200mから湧く良質の天然温泉が豊富にたたえられ、
肌に滑らかな湯が身体を心から温めてくれる」とホームページには書いてある。

久しぶりに温泉に入浴することが出来る。
と思っていたら、さくらの花見の会で行ったのを思い出した。

しかし、あれは宮崎市の公共施設。
今回は、オーシャンリゾートホテル。

ただし器がいくら良くても、
サービスが伴わないとお客は逃げていく。
その点、花見の会で入浴した温泉施設は
対前年200%の入浴客が殺到して商売繁盛と聞く。

運営する団体が変わって、サービスも向上している。
お客は正直だから、リピーターの客も増えてくる。

お客は何を喜ぶか、
相手の気持ちになって接待しないと繁盛はしないという典型的な事例。
宮崎市住宅マスタープラン [2008年04月18日(Fri)]


平成18年から「宮崎市マンション管理等に関する研究会」と「宮崎市住宅マスタープラン策定懇話会」の委員となって、宮崎市住宅マスタープラン(案)の策定に関わってきたが、それがようやく承認され冊子が完成したので受け取ってきた。

マスタープランの中には、しっかりとマンション管理に対する施策も組み込まれている。
分譲マンション居住者の代表として委員となり、策定づくりに参加できたことは、これから先のことを考えると大変良かったと思っている。

最近、宮崎市内を中心に分譲マンションが急増している現状を踏まえると、マンション管理組合団体としている活動しているNPO宮管連の重要さが、今後さらに増してくると思う。

宮崎市住宅マスタープランのダウンロード先 ここをクリック
しっかり受け止めようと [2008年04月18日(Fri)]
NPO宮管連は、マンション生活を快適に暮らすための情報誌「ライフサポートみやざき」を年間2回(5月・11月)発行している。
「ライフサポートみやざき」は企画して出来上がるまでに、いつも2ヶ月の時間を費やしている。

3月から始めている次回発行予定の第6号も、2回目のゲラ刷りが出来上がり。それを受け取るために昨日印刷会社へ行った。

最初(1回目)に出来上がったゲラ刷りは、すでに原稿依頼者に確認していただいているので、修正されたゲラ刷りを再度、確認をお願いしている。
再度出来あった原稿を渡してきたが、OKの返事がいただけそう。

今までもこのような作業を繰り返してきているが、1回目からOKの返事をいただければ、めでたしめでたしで終わるのだが、なかなかOKの返事はいただけない。
必ずと言っていいほど、原稿修正の要求がある。
その場合は求めに応じて編集し直し、再度ゲラ刷りをお願いしている。

通常、原稿修正要求は1回で終わることが常だが、たまに2回・3回と要求されるケースもある。
そのような場合でも要求にはちゃんと応えている。
修正要求は原稿依頼者だけではなく、理事からも出てくる。

理事いわく、修正の声が出てくるのは、少しでも良くしたいとの思いから出てきているはず。
しっかり受け止めようと。
淡き期待を抱きながら [2008年04月17日(Thu)]
このところ補助金公募の提案書の摘出期限が迫り、
あたふたしている。

毎晩遅くまで書類作成に没頭しているから、
ブログを書く余裕すらない。

先週は担当者からの催促の電話も入り、
ひょっとしたら見込みがあるのではないかと、
淡き期待を抱きながら書き始めてみたが、
なかなか思うように筆が進まない。

最初の出だしから頭がパニック状態。
えーと「事業の目的と動機について」と問われても、
質問の趣旨をよく理解していないので、
何度も書き直している。

ようは、相手が何を望んでいるか
こちらが何をしようとしているかを
書面にして表現しようにも、
伝えることが出来ていない。
書き直しの連続である。

今までNPOセミナーで学習していたはずなのにと、
後悔しても仕方がない。

こんな時は、
NPOの駆け込み寺である宮崎県NPO活動支援センターのセンター長に、
相談するのが手っ取り早い。

早速、センター長から手ほどきを受けているが、
またまた書き直しの連続が続いている。
総会季節の到来 [2008年04月14日(Mon)]
春は総会のシーズン。

NPO等の団体やマンション管理組合だけではなく、地域の自治会も4月に総会を開催しているところが多い。そう言えば私が住んでいる地域の昨年の自治会総会では、会費値上げ問題で紛糾した。

執行部側に対して次から次へと質問が出された影響で、予定の時間を大幅に超え、途中で質疑が打ち切らざるをえなかった。

このときは役員の説明不足が、値上げ問題騒動の発端となり、おおむね値上げはやむなしと思っていた住民も反対に回り、議案が否決となった。

その後、臨時総会を開催し、ようやく値上げ問題が決着したことがあった。

それから1年、昨日の日曜日の総会は、いつもと違い来賓者の中に、宮崎市地域協議会などの関係者3名が含まれていた。

来賓者挨拶の中では、コミュニティ税が導入される経緯が説明され、市民の理解を得ようという姿勢がうかがえる。

午前9時から始まったが、宮崎市環境業務課から「家庭ごみをだすときの注意点」の説明が約20分間。来賓者挨拶が二人で約40分間。1時間が過ぎてようやく総会が始まっている。

その後行われた今年の総会は、トラブルもなく平穏無事に終わっている。
私は引き続き「ごみ分別大使」の役目をおおせつかっている。
対応に唖然 [2008年04月11日(Fri)]
昨日、NPO団体の銀行口座をもう一つ開設しようと思い、民営化された「ゆうちょ銀行」へ新規申し込みに郵便局へ。
さすが民営化されたばかりだから、困っている人、手続きがわからない人などに対して親切丁寧に職員が対応している。

私も職員にわからない点を尋ねた。
「新規口座申込用紙の団体名欄には、NPO法人宮崎県マンション管理組合連合会(いつも思うが何て長い団体名)が書き込めません」と話すと、ちょっと待ってくださいとカウンターの奥へ引き込み、書類を引っ張り出しながら同僚と相談している。

待つこと約20分、OKですよと返事をもらって新規口座申込用紙をようやく書き上げ提出しようとすると、通常の普通口座より振替口座のほうが便利だとわかり、改めて書類を書き直し、NPOの総会書類と定款なども一緒に提出している。

そこで、またまた待たされる。
一時したら、呼ばれたので手続きが終了したかと思いきや、今度は未記入の箇所があるので書き加えて欲しいと2回ほど手直しを言われている。
そんなやりとりがあって、かれこれ1時間はとっくに過ぎている。

そして1時間30分が経過した頃、別の男性職員から突然呼ばれ、こんなことを言われた。
「法人の登記簿謄本がないと法人資格の名義では口座を開けないのですが、任意団体の資格ならOKですが、どうしますかと」と通告される。
職員の対応に唖然とし、怒りが収まらなかった。

何故そうした説明を最初に言わなかったのか。
法人資格で口座開設するなら登記簿謄本が必要とあれば、すぐさま法務局にとりに行っている。
職員から求められたのは特定非営利活動法人なので定款など書類が必要と言われただけで、登記簿謄本などの話は一言も触れていないと伝え、その場を過ぎ去っている。

こうした体験を踏まえ、ふと思った。
NPO宮管連に相談に来られる人にも、私が味わった体験をさせていないかと。
うわべでは誠実に対応していても適切な助言でなければ、何の役にも立たない。