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事業型NPOの転換 [2008年03月31日(Mon)]
何かと忙しかった3月も今日でようやく終わろうとする。
何気なくふと来月のカレンダーに目をやると、4月も日付の欄がやたらと予約で埋め尽くされており、相変わらずの忙しさになる。

NPO活動を継続するには、財源の確保が重要になることは、セミナー等で学習してきた。その財源をどこから捻出するかに、頭を悩ましている。

私自身、将来は事業型NPOの転換を目指そうと秘かに考えているので、今年はいろんなことにチャレンジしている。まず考えたのは、行政民間を問わず事業委託を確保すること。
それを実現するために、今東奔西走している。ようやく一つ実現できるところまでこぎつけているので、これを次に目指しているものにつなげたい。

激安弁当 [2008年03月30日(Sun)]
宮崎市内に280円弁当店(にこ丸堂)を見掛けるようになって思い出すことがある。それは4年前、京都市へ行ったときホテル近くにあった激安弁当店。「京都で一番安い弁当店250円弁当」の看板につられて入り、一度店内の弁当を覗き込んだことがある。その時の印象は、スーパーで売られている弁当と何ら変わりがなかったことと、何でこんなに安く売られているのかと不思議でならなかった。それからしばらくして、280円弁当店の店舗を宮崎市内で見掛けるようになってからは、ついに激安弁当店が出現したかと思った。



一般に会社勤めの人は昼食時に弁当を買う人が多いが、私自身は常に弁当持参で会社に行くので、昼食に弁当を購入する機会はほとんどなし。そのような理由もあり、激安弁当を食べたことがなかった。
でもそんな激安弁当をついに食べる機会が訪れることになる。それは、実家の近くのスーパーが改装オープンしてから久しぶりに行ったおり、激安弁当(260円税込)を発見。ついにスーパーにも激安弁当の波が押し寄せたのかと思った。ちょうどその日は休日だったので、昼食代わりに買って食べてみたら、260円では十分すぎるお味。弁当の種類といえば、チキン南蛮弁当・サケ弁当・ハンバーグ弁当など5種類が置かれていた。



3月最後の雨の日曜日、今日は午後から事務所で仕事をする予定なので実家に行ったおり、お昼の弁当を求めにスーパーに立ち寄った。何にしようかと迷ったあげく「海老かつ弁当」を購入。今日のお弁当の味も結構いけました。
時代おくれ [2008年03月29日(Sat)]
3月20日・21日の第4回西日本改修工事研究セミナーには、全国各地から多くの関係者が宮崎に来ていただいている。昨年末、日程を組んだ時点でセミナー終了の翌日は土曜・日曜と休みが続くのがわかり、県内観光地を巡っていただくためのマップを(財)みやざき観光コンベンションや(社)宮崎市観光協会から調達し、当日の資料と一緒に配布していた。

マップの中には「ニシタチ グルメandナイトマップ」も含まれ、このマップを頼りに夜の繁華街を県外客は探索している。ただし、オールディーズ(1950年代〜1970年代くらいまでの外国のポピュラーミュージック)の生演奏やヒットソングが聞けるお店は、宮崎アート・アンド・ミュージック協会会長に情報提供をお願いしても、リクエストに応えることはできず申し訳なかった。その代わりでもないが、同じ音楽でもジャズ喫茶へ案内し、どうにか面目が保たれている。

こうしてセミナー第1目の夜は、懇親会と2次会のジャズ喫茶で私は帰宅したが、県外客はジャズ喫茶からの帰りすがら、カラオケボックスに入り、歌も歌わず激論を交わしたという。つまり、マンション改修工事に熱心に取り組んでいる関係者が各地から集まっているので、久しぶり会えたことにより、ついつい話に夢中となり、人の迷惑を顧みず話し声も大きくなる。そこでカラオケボックスのように防音装置が付いてある場所では、気兼ねなく話すことができると、翌日になって感想を聞いている。

2日目の夜は、宮崎の美味しい料理を食べられるお店に案内し、宮崎の食材に舌鼓ながら、会話も弾み、一時を過ごしている。昨日に続きカラオケボックスに行ったお店では、皆さん生き生きとした顔となりカラオケを楽しんでいる。とりわけ河島英吾の「時代おくれ」を熱唱した管対協建物コンサルタントのGOさんには感服した。
にっちもさっちもいかなくなって [2008年03月28日(Fri)]
管理組合役員になって一番やりたくない仕事と尋ねたら、ほとんどの人が管理費等の督促だと答える。同じマンションに住んでいる人への電話連絡、さらには訪問しての管理費等の督促は、とんでもないと公言している人もいる。ほとんどの役員が、管理会社の仕事だからといって、自らがアクションを起こすことはない。

そうしているうちに滞納額が膨れ上がり、にっちもさっちもいかなくなって、最終手段として法的手続きを検討する。一方、滞納しているマンションが競売にもなり、落札されれば入金も見込まれるが、落札者がいない場合は管理費等の滞納額は増大するばかり。

管理費等の滞納対策で有効な手段は、当たり前だが滞納者を出さないこと。それには、毎月の入金状況を把握し、早い段階から滞納者へのアプローチ。アプローチの仕方もいろいろあるが、管理会社からの状況確認、滞納理由の確認、それから対策を練り行動に移す。また、抑止力として見直したいのが、管理規約に滞納した場合の罰則(遅延損害金・違約金の徴収)を明示する。

私も管理費等の滞納者には大変苦労した経験を持っている。理事長就任時に5年以上にわたって長期滞納している組合員がおり、全額回収するまでに同じく5年掛かっている。それからというものは、先ほど述べたような対策をとり、結果として長期の滞納者は出ていない。
NPOハウス [2008年03月27日(Thu)]
平成15年10月から入居している「みやざきNPOハウス」は、県の遊休施設だった建物をNPO法人宮崎文化本舗が賃借りして、財政基盤が不安定で拠点確保が難しい「NPO法人」、「市民活動団体」、そして「コミュニティビジネスを実践する企業」等に事務所として貸し出し、NPOや市民活動団体等の活動拠点として再生している。

このような「NPOハウス」は全国的に見ても珍しく、当時は東京都港区の「みなとNPOハウス」(耐震構造問題で取り壊しが決まり、入居団体はすべて退去)しかないと聞いている。

その後は、平成16年度に兵庫県宝塚市に「阪神北NPOハウス」が開設されている。そして次は、今年4月から埼玉県の合同庁舎の一部をNPOの共同オフィスとして運営する団体に貸付(有償)し、「NPOがNPOを支援する場」として活用するそうだ。その共同オフィスの名称が、NPO・市民団体埼玉中央センター「埼玉NPOハウス」。

全国各地に「NPOハウス」が続々誕生すると、「みやざきNPOハウス」の視察も多くなりそう。さぞかし4階のおいちゃん(管理者)も忙しくなりそう。今日も来年度から入居予定団体の関係者を連れて、モデルハウス代わりに使っている当事務所を見学している。
ベジタリアンに変身 [2008年03月27日(Thu)]


最近とみに食べ物にこだわりを持っている妻は、ベジタリアンに変身している。その影響をまともに受けている私も、自宅の食事はいつのまにか野菜中心となり、私も家ではベジタリアンになりつつある。ただし、お付き合いの外食となれば、開放感に浸って、ついつい食べすぎ自宅のトイレに駆け込んで、ぶざまな醜態となっている。以前、その一部始終を見られた妻からは、小言を言われ反省の日々を過ごしたこともある。それからというものは、健康にも気を配るようになり、注意も払っている。



最近妻から、化学肥料や農薬を使わず葉物野菜等を作れる「樹土(じゅうど)」という土の教室「キッズリーフクラブ」に通っているという話を聞いている。亡き義父も自宅庭でたくさんの野菜作りに取り組んでいた。そのDNAを受け継いでいる妻も、マンションのバルコニーで「樹土(じゅうど)」を使って野菜作りに精を出している。


時代の趨勢 [2008年03月26日(Wed)]
市民活動団体からNPO法人へ、活動内容が時代とともに変遷していくと、人の心も変節していくと問題提起されたことがある。確かにその通りだなあと、うなずいた。知らず知らずのうちに活動の輪が広がりをみせると、おのずとNPOの名前も知れ渡る。そこのNPOの理事という肩書きだけで、人から信用され名誉にもなる。それだけの目的で理事になろうという人が出てきても何ら不思議ではない。実際その目的だけで理事に立候補した人が、過去にあったとNPO関係者から聞いたこともある。

NPOは地域の課題を解決するために、ミッションを掲げ、その旗の下のもとに集まる人と手に手をとって最初はスタートしている。会社を興せば小さな所帯から始まるように、NPOも最初のスタートはごく限られた人しか参加せず、そこから活動の輪を広げていく。

そして、活動資金が思うように集まらず、運営に行き詰まり途中で挫折するNPOもあれば、時代のニーズに乗っかって拡大するNPOもある。そのNPOの悲哀は、NPOがもてはやされた頃と違い時代の趨勢となりつつある。
まがりなりにもこの5年間活動が継続できたのは、「常に志した時の意気込みと謙虚さをもって事に当たらねばならない(広辞苑)」「初心忘るべからず」 の想いを失わずにいたからこそ。
生ラジオ番組出演体験記 [2008年03月25日(Tue)]
先週金曜日、第4回西日本改修工事研究セミナーの行事もすべて終わり、これでようやく肩の荷もおりたと思いながら事務所に戻ってみると、「MRT宮崎放送ラジオ生番組の出演依頼の連絡が来ています」と予想もしない伝言を受けた。てっきり前日のテレビ取材の延長かと思いきや、ぜんぜん違ったアプローチだった。
出演依頼があったラジオ生番組は、MRT宮崎放送ラジオ番組「お父様の夕焼け倶楽部」。毎週月曜日午後6時30分から放送されている「お父様の夕焼け倶楽部」は、川野武文アナウンサーと田内裕子アナウンサーお二人の軽快なおしゃべりで進行している生ラジオ番組。

番組の中で、毎回1つのテーマを取り上げて、独自の視点で徹底分析、解明していく「夕焼け総合研究所」という10分間のコーナーがあり、今回はマンション管理の問題を取り上げるので、出演依頼をお願いしたとのこと。そのラジオ生番組の放送が昨日(24日)であった。

放送日24日は、要請があった午後6時までにはMRT宮崎放送に赴き、そして放送前の打ち合わせ。打ち合わせでは、川野・田内アナウンサーら関係者と歓談に時を過ごすと、緊張の糸もほぐれ、リラックスした気分で本番を迎えることができた。番組内でも川野アナウンサーの巧みな話術で、とちることもなく無難にこなしている。私の出番が終わった後、ずうずうしくもデジカメで記念写真をお願いしたところ、快く承諾されお二人アナウンサーと記念写真。



これが私の生ラジオ番組出演体験記。
宮崎県人の人柄 [2008年03月24日(Mon)]
第4回西日本改修工事研究セミナーの全日程が終了した直後、NPO京滋管対協(京都市)からの参加者をNPO宮管連の事務所見学のために、事務所のあるNPOハウスへ移動。移動といっても宮崎市民プラザから徒歩で10分足らずの場所。



事務所内を見学した後、第4回西日本改修工事研究セミナーの反省会をお願いした。皆さんが口々に語ったことの一つとして、宮崎県人の人柄の良さとおもてなしに感動したと。

例えば

見学先のマンション住民から温かい出迎えやおもてなしに感激した。

賛助会員の企業の方々が強制的にお手伝いやセミナーに参加しているのではなく、積極的に支援している様子が見受けられた。

NPO宮管連理事のチームワークの良さ。

大塚レストハイツマンション
(大規模改修工事前)



(大規模改修工事後)



さらに感激したこととして、第1日目の大塚レストハイツ管理組合理事長の大規模改修工事体験談。築28年目に取り組んだ事例を見学したことで、高経年マンションで大規模修繕工事が思うように進んでない管理組合のお手本になると、おっしゃっている。とにかく、今回のセミナーは内容も充実しており、今までの中で最も良かったとの意見も飛び出した。
このように、お褒めの言葉を多く頂戴したが、これも皆さんの協力があったおかげ。これを励みにし、なお一層の飛躍を期待されていると受け取っている。

次回の第5回西日本改修工事研究セミナーの開催地は、長崎市の予定。
第2日目第4回西日本改修工事研究セミナー [2008年03月23日(Sun)]


第2日目は宮崎市民プラザ4階大会議室に会場を移し、「タイル壁改修工事」に関するセミナーを開催している。まず、NPO法人京滋マンション管理対策協議会の谷垣氏から、タイル壁改修工事の課題と問題提起がなされ、そのあとパネルディスカッションが行われた。パネリストの方々は、それぞれの立場(コンサルタント・メーカー・施工会社・設計事務所)でタイル壁改修工事について、突っ込んだ意見を述べている。



パネリストは次の方々



NPO法人京滋マンション管理対策協議会 
建物コンサルタント 小野 五郎氏

NPO法人宮崎県マンション管理組合連合会
建物コンサルタント 久寿米木 和夫氏

NPO法人熊本県マンション管理組合連合会
主任コンサルタント 田麦 公士氏

株式会社 INAX京都支社
佐藤 智己氏

株式会社 INAXエンジニアリング
下錦田 堅一氏

株式会社 三紘
代表取締役 平木 泰英氏

建物診断設計事業協同組合
理事長 山口 実氏

コーディネーター
NPO法人京滋マンション管理対策協議会 
谷垣 千秋氏



白熱したパネルディスカッションの中で、張り替えるタイル壁の数量把握は、調査方法の精度を上げることが重要になると建診協の山口氏から指摘があった。建診協のサンプリング方法は「ブランコで検査し、検査する部位として妻壁、出隅・入隅等を中心に行っているので、調べやすいところをではない。そのような部位を検査しているので、診断・調査して算出した数量と実際に張り替えるタイル壁の数量の誤差は少ない」と話されたことが強く印象に残っている。



午後からは、マンション改修工事業団体設立の呼びかけに至った経緯を、建診協の山口氏がプロジェクターを使って説明された。

<説明された内容>
@マンション改修の特殊性
A団体設立の動機
Bますます多種多様になっていくマンション改修
C健全なストック形成には社会的な取り組みが必要である
D団体で何をしたいか?
E工法・情報・諸問題の共有化と研究
F契約に関する統一性の確保
G団体設立の問題点と懸念
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