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福岡市天神 [2008年01月31日(Thu)]
昨日は夕方からの日本マンション学会九州支部通常総会(開催場所:福岡市の中島法律事務所)が終えた後、場所を移動しての懇親会。
懇親会では普段めったにお話しすることができないマンション問題に取り組まれている弁護士の方らと会話ができ、とても楽しい夜を過ごしている。
しかしながら日帰りで宮崎市に戻る予定だったので、座が盛り上がっている最中、うしろ髪をひかれる思いで懇親会の場を後にして、高速バスで深夜遅く帰宅している。

年間に数回は高速バスを利用して福岡市に行っているが、必ず立ち寄るのがNPO法人福岡マンション管理組合連合会(略称:福管連)の事務所。
NPO法人全国マンション管理組合連合会(略称:全管連)の加盟団体の中で福管連は、管理組合の入会数を着実の伸ばしている団体。
福管連の代表である杉本理事長以下、理事の方々が熱心に活動している団体であるので、最近の活動内容の動向などをお聞きして、団体運営の参考にさせていただいている。

それにもう一つ立ち寄るのが、天神コアビルの裏にある「ジュンク堂書店福岡店」。
ビルの1階〜4階に書籍が置いてある大型書店なので、専門書の数が豊富にあり、新刊も容易に見つけることができる。

さらに、今回は昨年11月15日に開店した「天神ロフト」に行ってみた。
1階〜7階の売り場面積がある「天神ロフト」は、生活雑貨を中心に品揃えしているチェーン店なので女性らに人気があり、私の妻も昨年末行ったおり陶器製の湯たんぽを購入している。
日本マンション学会 [2008年01月30日(Wed)]
今日、日本マンション学会九州支部の平成20年通常総会が福岡市で開催される。
この総会には、マンション問題に長年取り組んでいる弁護士・大学教授・マンション管理組合団体関係者・マンション管理士など、そうそうたる会員が出席している。
私も昨年から出席しているが、驚いたことに日本マンション学会の会員に宮崎県からは誰も入会しておらず、私一人だけという事実を昨年初めて知った。

九州支部総会のほか、全国大会である日本マンション学会京都大会にも昨年4月に参加し、総会及び研究分科会ではマンション管理の分野で活躍している方と出会えたりしている。
2008年度(第17回)は、4月19日(土)〜20日(日)に東京都八王子市の創価大学で日本マンション学会東京大会が開催される

日本マンション学会とは、マンションをめぐる諸問題、建築工事の欠陥、維持管理体制の不備、管理組合の運営をめぐるトラブル、専用駐車場の分譲、住宅の賃貸化、大規模修繕、入居者の高齢化、ペットの飼育問題、フローリング騒音、不良入居者問題などを学術的に研究する組織として、1992年に設立された、理論と実務の両面からマンションの諸問題を研究することを目的とした会です。
(日本マンション学会のホームページから)
マンション管理基礎セミナー [2008年01月29日(Tue)]
マンションにいつまでも快適に住み続けられるようにするには、マンションに居住している一人一人が、マンション管理の重要性を理解し、長期的な視野で管理組合の運営や建物などの維持管理に関わっていくことが大切です。
この度、マンション生活に伴う様々な問題をわかりやすく解説し、基礎的なマンション管理に関する知識を習得していただく「平成19年度マンション管理基礎セミナー」が開催されます。

主 催:宮崎県・宮崎市・財団法人マンション管理センター
日 時:平成20年2月16日(土曜日)
     午後1時20分 〜 午後4時30分
会 場:宮崎市中央公民館 3階大会議室
定 員:100名(申し込み先着順)
対 象:宮崎県内のマンション管理組合役員、居住者など
受講料:無料
申込先:宮崎県住宅建築科 電話 0985-26-7194

<プログラム>
講演1:「大規模修繕工事実施に向けての課題」
講師 財団法人マンション管理センター
    技術部 部長 小迫 政幸氏

講演2:「宮崎市のマンション管理の現状と問題点」
(1)平成18年度分譲マンション実態調査結果報告
講師 宮崎市役所職員

(2)マンション管理における問題点
講師 NPO法人宮崎県マンション管理組合連合会
    副会長 佐々木 孝夫氏
大規模改修工事完成見学会 [2008年01月28日(Mon)]




NPO宮管連主催の年間行事で、最も参加者が多い大規模改修工事完成見学会を1月27日(日曜日)開催した。数えて6回目となる今回は、管理組合関係者、賛助会員、県外の管理組合団体など66名が見学会に参加している。

「建物の老朽化」と「住民の高齢化」という二つの老いの課題を抱えていた宮崎市内のマンション「大塚レストハイツ」は、管理組合の一大事業であるマンション大規模改修工事を管理組合主導で成功に導いた事例であり、そのマンションを見学場所としている。

プログラムの内容は、築後28年目にして実施した「大塚レストハイツ」の修繕委員長体験談、1級建築士の宮管連建物コンサルタント及び施工業者の現場監督等の工事関係者の説明を聞いた後、見学場所のマンションを見て回る。




県外からは、NPO法人沖縄県マンション管理組合連合会の関係者が参加し、NPO宮管連が推奨している「管理組合主体方式」大規模改修工事の取り組みを学習するために参加している。
見学会の後、NPOハウス内の事務所で意見交換を行っている。

ミッションを実行するには [2008年01月25日(Fri)]
今年早々、事務所のFAX・コピー・複合機とパソコンをリースで購入した。
今まで使用していたFAX・コピー・複合機は中古のものを購入し、パソンコは「みやざきNPOハウス」に入居と同時にインターネットで購入している。
当時は収入も少なかったので価格の安いのを見つけて買っていた。
それからNPO宮管連も年々業務量も増大したので、常駐の有償職員も二人に増員して対応している。

今振り返ってみるとNPOを立ち上げたときは、どのようにすれば資金的に活動を継続していけるかということについて、十分検討しないままスタートしている。
6年目に入った今年、新しくOA機器を購入できるNPOまでになれた。

NPOを立ち上げたけれども、十分な資金の目途が立たないので休止してしまったという話はよく聞く。
私もひょっとしたら、運営を誤っていたら活動休止に追い込まれたかもしれない。
NPO活動の持続性を左右するのは、理事会を構成する理事のメンバーもさることながら、そのミッションを実行するには事務局に成否の鍵があると思うようになった。
西日本改修工事研究セミナー [2008年01月24日(Thu)]
1月、2月、3月と宮崎市内で開催されるマンション管理に関連する行事に携わっているので、忙しい合間を縫って県内外の関係者と連絡を取り合っている。
特に、3月20日・21日の西日本改修工事研究セミナーは、西日本各地の管理組合団体関係者、材料メーカー、工事業者が一同に参加し、各地の事例報告や講演など盛りたくさんの内容で毎年行われている。
4回目となる今年は、宮崎市が主会場となり企画段階から提案して運営にかかわっているので、是非とも成功させたい。

東国原知事が誕生して全国でも有名になっている宮崎県での開催なのか、今まで参加しなかった地域からの参加の申し出もあり大変喜ばしいが、私の心境というとうれしさ半分プレッシャー半分である。

高齢者就業支援の技能講習 [2008年01月23日(Wed)]
NPO宮管連の主な事業収入は、建物の維持保全を目的にした業務で確保している。
ただしこれからは別な事業を起こさなければ、将来にわたって持続可能な活動はできないと考えていたところ、高齢者就業支援の技能講習の話が昨年舞い込んできた。

大都市では人気の講座となっている「マンション管理員講習」は、多くの受講希望者が殺到し、就職された方も多数いらっしゃると聞いている。
早速、理事会に諮ったがその時は理事会の決議で引き受けるのは、いかがなものかとの意見や、じっくり時間を掛け慎重に対処するようにとの意見があり、見送った経緯があった。

その後はNPO全管連加盟の管理組合団体の協力を得て、すでに実施している「マンション管理員講習」を見学するために、広島市と京都市での講習に参加してノウハウを学んできた。
さらに、昨年11月の総会では事業計画案に盛り込んだ「マンション管理員講習」の事業も承認され、ようやく実施できるめどがついた。

今年になってからは、講義内容や講師のプロフィール等の書類を提出したりして、OKの返事を待っている。
これらの書類を作成するために、資料を提供していただいた管理組合団体関係者や宮崎県NPO活動支援センター長に手取り足取り教えていただいた。

この事業が順調に行けばコミュニティビジネスの第2、第3の柱となり、高齢者の雇用・就業の機会の確保・支援にもなってくる。
問題解決もそう遠い話ではないかもしれない [2008年01月22日(Tue)]
NPO宮管連は専門的な相談の解決の充実をはかるために、法律問題では弁護士、建物維持保全に関しては1級建築士の方々と連携をとりながら相談に応じている。
私たちが目指している管理組合の自主的な解決の促進のためには、どうしても必要になるし、それが心強い支援となってくる。
昨日も管理組合関係者と一緒に顧問弁護士を訪ねたら、問題解決の糸口になる助言や励まし受け、関係者一同胸のつかえがとれたような気分になれた。
ここまで至ったのも管理組合関係者が一致協力して事に当たった結果だと思うし、それが広がっていけば問題解決もそう遠い話ではないかもしれない。
植樹実行委員会 [2008年01月21日(Mon)]
年末年始にかけて体調をこわしたりしたが、ようやく元気になり、ブログを久しぶりに書きます。

昨晩は、私の住んでいる地域の拡大役員会が行われた。
平成19年度総会で承認された行事計画(案)の一つである「柳丸緑道緑化推進運動・桜並木造成」について検討するため、地域の主だった役員・班長らが集まっている。
行事計画(案)の説明では、地域内にある緑道に桜並木を実現するための資金として「宮崎市みどり推進会議」の「緑の募金緑化事業」に申請し、市からの補助金を活用しようという提案であった。
ようやく、その補助金を獲得するめどがついたので、2月に植樹祭を実施することについて話し合いが行われたのだが。

開始早々から思わぬ出来事もあったが、桜の植樹は地域の小学生の家族にお願いし、数年後に立派な桜並木の緑道になれば、子供たちの思い出となるのではないかと計画されている。
その小学生のご家族にお願いするために、地域内の子供に関わる団体の協力を得ようと働きかけたが、スムーズに事が進まないので班長さんが手分けして呼びかけることとなった。

計画の立案から具体的に進めるため準備作業、地域の役員らの協力を得るための根回し、市役所との交渉ごとまで、実務に携わった人の苦労が資料を見てよくわかる。
このような人が地域内のコミュニケーション形成づくりに貢献している。