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高齢マンション [2007年12月22日(Sat)]
今年も3つのマンションが大規模改修工事に着工している。
そのうちの一つは自主管理のマンションであり、今年で28年目を迎えた4月に着工し、約4ケ月の期間をかけて終えている。

そのマンションが大規模改修工事をするきっかけは、ベランダ・通路の鉄製フェンスや鉄製非常階段に錆や腐食が進行し、日常の生活に危険を感じるので、どうにかして欲しいとの声が管理組合に寄せられていたのである。
建物の老朽化も相当進んでいるので、早急な対策を講じなければならないと思っても、どうすべきか手立てがなかった時に、NPO宮管連に相談している。

まず、建物等の調査診断を行って劣化状態を把握した上で、大規模改修工事の時期と概算金額を算出してもらい、それから工事資金の調達を考えている。
その当時は、管理組合の収入は管理費と駐車場使用料のみ、修繕積立金は徴収していなかったので、臨時総会を開催して修繕積立金の必要性を組合員に説明し、ようやく工事を進めるべき環境が整備された。

その後は修繕委員会を設置し、その中で協議しながら進めていった。
特に理事長・修繕委員長は、マンション住民の理解と協力を得るために汗をかき、また修繕委員会も一致結束して取り組んでいたので、すばらしい出来ばえで仕上がっている。
そしてマンション住民の評判も上々で、竣工後に行われた総会では修繕委員に対してのねぎらいの言葉も多くあったと聞いている。

今回のことは高齢マンションの特集を組みたいので、何かいい事例がないかと読売新聞本社(東京)から問い合わせがあった時に紹介したら、現地まで赴き取材した内容が12月20日付の新聞に掲載された。

こちら
唐芋レアケーキ [2007年12月21日(Fri)]
鹿児島の洋菓子で一番お気に入りなのが、フェスティバロ社の「唐芋レアケーキ」。
販売元のフェスティバロ社は鹿児島県鹿屋市にあり、鹿屋市在住の親戚に「唐芋レアケーキ」のことを教えたら、大変美味しかった好評となり、それからはお土産としていただいたりして、ますます好物になっている。

「唐芋レアケーキ」とは、フェスティバロ社が開発した新しい洋風銘菓。
名産のさつまいもで作ったスイートポテトをアルミカップに流し込み軽くオーブンで焼き上げたもの。
生菓子であるが氷温されて売っているので日持ちがする。
宮崎県の「チーズ饅頭」と同じように、スチュワーデスの間で人気の的となり、そのクチコミで全国に知れ渡っており、鹿児島以外では北海道・東京・関西等の空港や百貨店で販売されている。

今回、鹿児島中央駅のお店で購入した「唐芋レアケーキ」は、イチゴのペーストが含まれている「クリスマスラブリー」。
クリスマス限定の特別オリジナル商品。






鹿児島県への働きかけ [2007年12月20日(Thu)]
今日は、NPO法人福岡マンション管理組合連合会(略称:福管連)の杉本理事長と一緒に鹿児島県にマンション管理組合連合会の結成を働きかけるために、鹿児島県庁と鹿児島市役所に伺っている。
福管連の活動状況やNPO宮管連が結成した経緯を説明しながら、鹿児島県内のマンション管理組合の方々に管理組合団体結成を促すためには、どのような手立てがあるか担当者と意見交換した。

宮崎県ではマンション管理を支援する拠点ができたおかげで、いろいろなところから情報が集まり、それがマンション問題で悩んでいる管理組合に役立っている。
鹿児島県でもマンション管理組合連合会が結成できれば、そこが拠点となり情報が集まってくる。
それを活用すればマンション住民や管理組合の相談窓口の役割を担うこともできるし、ひいては地域に貢献することになる。
鹿児島県内の管理組合役員の方には連合会結成の旗の下に集まり、是非とも設立に参加していただきたい。

いつかは住環境の悪化を招く [2007年12月19日(Wed)]
このマンションは買われた方もいい方ばかりで、管理会社もしっかしており、非常に住み心地がいいと聞かされて購入したマンションも管理組合が機能していなければ、いつかは住環境の悪化を招くことになる。

実際、この私もマンション管理のことは何も知らずに住み続け、理事長になって初めてマンション管理の知識を身につけてきた。
その経験が今の仕事に役立ち、あちこちからお声がかかってマンション管理組合の支援を行っている。

もし問題が起きた時、たまたま理事長になっていれば、そこから逃げたい気持ちになりがちだが、そこでぐっと踏みとどまり、それに立ち向かった時に道が開けてくる。
NPO宮管連は、決して先送りなどせず行動に移そうする管理組合に対して支援する団体。

今晩も問題を抱えているマンションの会合に出席し、少しでもお役に立てばと話し合いに参加している。
本当に待ちどうしかった [2007年12月18日(Tue)]
今年もあと2週間、残りわずかとなっている。
昨夜は午後8時30分からの会合に出席している時に、待ちに待っていた知らせが突然飛び込んできた。
それは10月に紹介したマンションの取材記事が、明後日(20日)の全国紙朝刊に掲載されると連絡を受けたこと。
私も先週電話取材を受けて以来、本当に待ちどうしかった。

NPO宮管連の代表として、今まで報道関係者から取材要請には応えてきているが、12月に入ってからも取材や問い合わせなどが急遽入ってくるので、書類などの整理整頓をしようと計画を立ててもぜんぜん先に進まない。
忙しさにかまけて先延ばしにしているだけと言われても仕方がないが、年内までにどうにか終わらせたい。
思案に暮れる [2007年12月17日(Mon)]
NPOハウスの年末大掃除が先週日曜日に続いて行われている。
午前8時30分から開始すると掲示板に書かれているにもかかわらず、参加者の数が少なく不安なスタートを切ったが、時間の経過とともに人数も揃い、どうにか体裁も整った。
遅れてきた人らに理由を問いただすと、連絡不十分で30分前倒しで始めることが伝わっておらず、その上集合を呼びかけた本人が遅れてききたのだからどうしようもない。

年末の大掃除は夏の大掃除と違い敷地内の雑草も少ないので短時間で済み、建物内の掃除も順調に進み予想より早く大掃除が終わったので、今年最後のNPOハウス共同管理委員会を4階に集まり行った。
いつもと違い多くの人が参加しての会議となったが、ある議題で白熱した議論が交わされた。
それは先月の共同管理委員会で、1階床の改修工事を入居者が要望した件について報告があり、業者へ見積結果、工事金額の捻出方法について提案が示された。

提案されたのは各部屋毎月千円の値上げをし、資金を蓄えて実施する方法を検討したが、意見が分かれ次回に持越しすることとなった。
今回の値上げは使用目的を限定し、公平の負担をお願いした上での提案となっているが、各団体での考え方の違いから、値上げ容認と反対が鮮明になっている。

話し合いを続けることは大切だが、いつかは結論を導かねばならない。
その際、民主主義の原則に従い多数決で決めるのか思案に暮れる。
継続は力なり [2007年12月15日(Sat)]
マンション住人のほとんどの人は昼間仕事をしている。
皆さんが集まれる時間はどうしても限定されるので夜の会合と相成るわけだが、今年もその会合にせっせと通った1年となった。

事務所で相談を受けることも大切にしているが、問題の本質が見えてくるのはマンションに住んでいるより多くの人と話し合う機会を持つことではないかと思い、お誘いを受けたマンションには積極的に伺っている。

そこで何をするかと言うと、マンションの集会室とか公民館で出前講座をやったり、総会及び理事会に出席し意見を述べたり、ありとあらゆることに対応できるよう理事の協力の下、要請に応じてきた。
「継続は力なり」とはよく言ったもので、これまでの積み重ねが実績となって数字にあらわれ、それが各方面から評価され、県内でも知られるNPO団体となっている。
再発見 [2007年12月14日(Fri)]
あいさつを兼ねて来年のカレンダーを持参する賛助会員に会うと、毎年のことではあるが年の瀬が迫っていると感ずる。
今年もあっという間に1年が過ぎ、反省することもあったが収穫も多かった年となっている。

NPOの世界に入ってからは充実した日々を過ごしているせいか、何事に対しても考え方が前向きになり、積極的に人と対話をすることも苦にならないようなった。
それに大勢を前に話す機会も増えると、そのことが当たり前のようになり、以前は考えられなかったことも自然に行っている自分を再発見している。

右往左往するマンション [2007年12月13日(Thu)]
マンションを維持管理する上で欠かせない財源となっているのが、購入者が毎月支払っている管理費と修繕積立金及び駐車場使用料など。

管理費はマンション管理を業務委託している管理会社への支払いと、エレベーターなどの共用設備の電気料やメンテナンス費用などに当てられる。
一方、修繕積立金は将来の大規模修繕工事に備え蓄えるために積み立てられ、駐車場使用料などは、管理費や修繕積立金のどちらかに回されている。

この中でよく問題になるのが、マンションが売り出されていた当初に修繕積立金が低く抑えられていた現状。
管理費は、日々必要となる費用なので適切な金額に設定されているが、修繕積立金は将来に必要となる費用なので差し迫った問題とならず、先々管理組合の中で話し合って値上げを検討すれば、と言われているような金額しか設定されていなかった。

私たちから見ればマンション販売業者は、少しでも費用を抑えて売りやすくするために設定したと思われてもしかたがない金額。
ただし、早くからそのことに気づき修繕積立金を値上し、適切な金額まで積み立ているマンションは救われるが、低く抑えられていた金額で大規模修繕工事の時期を迎えているマンションでは、修繕積立金の値上げがままならず工事資金を捻出するために右往左往している。
身につまされている [2007年12月12日(Wed)]
日曜日の大掃除で悪くした腰痛が完治せず痛みを抱えながら過ごしているが、その間も相談事が来るので、あちこち飛び回っているのでなかなか快方に向かわない。
このような腰痛を抱えているのは私だけかと思いきや、お仲間がいた。

仕事で無理をし、発熱から腰痛になり、身動きが取れなかったと聞いているが、思うにNPOの第一線で活躍している人は、休日返上で毎晩遅くまで仕事をし、無理を重ねている人が多い。
私は、そのようになりなくないと思いながら仕事をしていたが、いつの間にかその人と同じ境遇に近づいていることを、いやがおうにも身につまされている。

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