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東京の新名所 [2007年10月31日(Wed)]
7年前に家族と一緒に東京に来たときは、当時の東京新名所「お台場」に、「ゆりかもめ」を利用して、「フジテレビ本社ビル」と「ヴィーナスフォート」などを見学している。
「ヴィーナスフォート」では、中世ヨーロッパの街並みを模したモールには、驚嘆したものだった。

それから7年の歳月を経て、今年4月27日オープンした38階建ての高層複合ビル「新丸ビル」



10月12日オープンした有楽町マルイ(地下1階〜地上8階)を核店舗にした「有楽町イトシア」を移動中に見ることができた。



一方、東京の小京都と言われている「神楽坂」に管理組合団体事務所を訪ねた。
神楽坂は新宿区の北東地域にある。
約束の時間より早く到着したので、JR飯田橋駅西口を出て神楽坂通り商店街を散策してみた。

「神楽坂」で思ったことは、同じように人の賑わいはある駅周辺の大型商業ビルよりも、小さなお店が軒を並べている「神楽坂」のほうが、断然お気に入り。
これは50歳代になった年のせいかな。
はとバス物見遊山 [2007年10月30日(Tue)]
NPO活動に専念してからは、仕事は日曜・祭日に関係なくある。
特に会員からの相談や要請はできるだけ受付、対応にあたる日々が続いており、そのような事情から家族サービスは、どうして後回しになりがちである。
今回の東京の旅は、家族に迷惑をかけていたのぶんを取り返すための、罪滅ぼしの旅でもある。

東京滞在2日目は、はとバスツアーで東京を物見遊山。
東京駅から2階建てのバスに乗車し、いざ出発。

まず、皇居前広場を通り、最初の目的地である東京タワーに到着。
その後、東京の下町浅草で昼食をいただき、仲見世通りを見学しながら浅草寺にお参り。
最後は、水上バスでの隅田川ラインの船の旅。

この日は、それで終わりではなく、夜のメインイベントが待ち受けていた。
それは、東京在住の妹が連れて行ってくれた、ホテルニューオータニのザ・メイン17階にある展望レストラン。
2007年に装いも新たに生まれ変わった「TEH Sky」。

バイキング形式でのお料理を食べながら、ゆっくりと回転しながら眺める東京の夜景は大変すばらしかった。
東京滞在1日目 [2007年10月29日(Mon)]
昨日の東京は、前日の台風の影響で降った雨も過ぎ去り、10月にしては暖かい絶好のお天気。

妻のいとこが羽田空港まで出迎えてくれたおかげで、足立区の叔母さんが住んでいるマンションまで、首都高速を利用しながら移動する。
車中からは、遠くはるかに富士山が見え、レインボーブリッジを通り、いとこの説明を聞きながらのドライブは、まるでガイド付のタクシーに乗車している気分。

叔母さんの住居である12階マンションバルコニーからは、荒川の河川敷が見え眺めも最高である。
叔母さんの話では、荒川の花火大会では、よく花火が見えるそうだ。
東京のマンションと言えば、周辺はビルとか集合住宅で囲まれていると想像していたが、こんな場所もあるのだなーと感心した。

日が暮れる前に宿泊するホテルに移動中、神田の古本祭りに出会う。
お店の前の歩道にも仮設の本棚を置き、古本が並べられ、そこに多くの人で賑わっている様子を横目で見ながら、靖国神社へ立ち寄ってみる。

その後、ライトアップした国会議事堂の前を通りながら、ホテルのある麹町に向かう。
この周辺には、有名ホテル「赤プリ」等がある千代田区に今晩は宿泊する。
Tokyoのりかえ案内 [2007年10月28日(Sun)]
今日から3日間は、東京への家族旅行。
私以外は、めったに行かない東京なので、ナビゲーター役を引き受けてみたが、私とて東京都内を知り尽くしているわけでもない。

東京の新名所に行きたいとリクエストされても、○○駅には、どの路線を使い、どこの駅で乗り換えれば時間短縮となり、より安い料金で行けるか、見当も付かない。
インターネットを利用して下調べをしていたら、とっても便利なホームページを発見した。

そのホームページとは、「Tokyoのりかえ案内
早速、ホームページで「駅ナンバリングでえらぶ」をクリックする。
次に、乗車駅を都営地下鉄または東京メトロの○○線の○○駅を指定し、「次へ」をクリック。
同じく下車駅を○○線の○○駅に指定し、「次へ」をクリック。
そして最後に、「検索」をクリックすると。

瞬時に、「時間順」で経路1に所要時間と料金が表示される。
経路2、経路3と引き続き表示される。
その他、「料金順」・「乗り換え回数順」に表示を変えることも可能である。
利用してみたが、大変便利で重宝している。

検索方法には「駅ナンバリングでえらぶ」と「駅名でえらぶ」の2種類があり、検索結果には、JR山手線や京浜東北線等も含まれている。

○○線がわからない人には、「駅名でえらぶ」を選択したほうが良い。
事前に調べていれば、東京に行ってから迷うことはない。
地方から東京に出張や旅行に行く人には、オススメのホームページである。
プライベート旅行 [2007年10月27日(Sat)]
今月は、全国各地で会議やセミナー等が開催されている。
福岡、仙台、熊本、沖縄と忙しい合間を縫ってなるべく出席しようと思うが、なにぶんにも体は一つしかない。

毎年この時期は、総会資料作成やマンション管理情報誌の発行準備などで身動きが取れない日々が続く。
今日も沖縄県で開催された日本マンション学会九州支部研究発表会の出席を、副会長にお願いして、代わりに沖縄へ行っている。
私が行けなくても、副会長や理事が快く引き受けているので大変助かる。

これは日頃から理事の間で意思疎通ができているから、困っているときは協力を申し出てくれるし、信頼できる仲間でもある。

明日からは、親戚の十三回忌を兼ねての東京へのプライベート旅行。
このときばかりは家族サービスに徹しよう思っているが、せっかく東京に来たので最後の日は、いつもの仕事モードでNPO法人全国マンション管理組合連合会加盟の団体事務所を訪ねる予定にしている。

そこで、東京の親戚などのお土産を何にしようかと迷っていたが、良い品を見つけた。
通常、宮崎からのお土産ですぐ思い出すのは、東国原知事がテレビ等でPRして有名になった「宮崎産地鶏」、「マンゴー」。
その他、「チーズまんじゅう」「青島のういろう」「焼酎」等々・・・
今回、見つけた良い品とは、「綾名産 あゆ甘露煮」。

マンション管理のカリスマ [2007年10月27日(Sat)]
私にとって、マンション管理の「カリスマ」と言えばNPO法人全国マンション管理組合連合会事務局長の谷垣千秋氏だ。
谷垣氏は、関西地方を中心にマンション管理の分野では、長年活躍されているすごい人。

そのすごい人が、熊本市で開催される「マンション管理基礎セミナー」に講演で来られたので、昨日往復6時間をかけて熊本市まで聞きに行って来たが、期待を裏切らない内容のお話を聞けて、大変満足な時間を過ごすことができた。

マンション管理基礎セミナー 会場:熊本テルサ(熊本勤労者総合福祉センター)
テーマ「管理組合が直面する2つの老い」
(居住者の高齢化と建物の老朽化を迎えるマンションの実態と対策)
講師 NPO法人全国マンション管理組合(略称:全管連)
事務局長 谷垣 千秋



講演内容は、昨年9月から10月にかけて、日本経済新聞が全管連と共同で実施した築20年以上のマンションを対象にしたアンケート調査の結果を基に、全国と九州地区の各種のデータを比較しながら、マンションが抱えている問題点と課題を指摘した。

築20年以上のマンションでは、建物の老朽化と居住者の高齢化が進んでいる。
これを「二つの老い」と言う。
マンションは、年数が経過すればするほど維持管理のコストの負担が増大する。
その増大する負担に対処するために、修繕するために積み立てている「修繕積立金」の値上げが困難になっている事情がある。
その事情とは、年金収入しかない経済力が低下している高齢者世帯には、負担に耐え切れないからだ。
この二つの課題が問題になっている。

この「二つの老い」をどうすれば克服できるか。
うまく克服しているマンション管理組合の事例とコミュニティをうまく育ててきたマンションの紹介を、ビデオ上映しながら具体的に説明された。

事例1 ファミール伏見
「コミュニティサロン」の食事会

事例2 労住まきのハイツ
コミュニティーサークル「かけはし」のカフェテラス

講演の話を聞いた後、良好なコミュニティを作っていくことが、「二つの老い」を解決するために、いかに重要であるかと再認識された一日となった。


終の棲家 [2007年10月26日(Fri)]
マンションを終の棲家として考える人が増えている。
そのためには、終の棲家として住み続けられるために必要な修繕工事を、計画的に施さなければならない。

マンションは、鉄筋コンクリート造りだから、丈夫で長持ちし、修繕工事をしなくても充分耐えられると、勘違いする人がいる。
確かに、外壁がタイル貼りのマンションだと、外見からは劣化が進んでいることは、素人目にはわからないこともある。

しかし、人間が年齢を重ねると、いろんなところが衰えるように、マンションだって相当な年数を経過すれば、あちらこちらに不具合が起きてくる。
そうなると、修繕工事が必要となる。

一般的にマンションに必要な修繕工事として、塗装・防水・躯体補修工事等がある。
それらをまとめて行うのが「大規模改修工事」と言われている。

ただ、やっかいなことに「大規模改修工事」は、住民が生活している中で行われるので、トラブルがつきまとう。
そんなトラブルを回避するためにどのようにしたらよいのか。
最近、実施された「マンション大規模改修工事」の事例研究をする。
これらを学習するための勉強会が昨夜行われた。

勉強会の名称は「マンション改修工事研究部会」。
参加しているのは、マンションの工事関係者の人である。
一日の仕事を終え、疲れているにもかかわらず、勉強会のために集まってくれた熱心な人たちである。
勉強会を始めてから今年で3年目になるが、今日も40名以上の参加者があり盛会であった。

NPO法人宮崎県マンション管理組合連合会が推進している「管理組合主体方式の大規模改修工事」を採用したマンションでは、これまで良質な工事が保たれ続けている。
このように良質な工事が確保できるのも、我々の考えに賛同し、参加され続けている工事関係者のひたむきな努力のおかげだと感謝している。







お金で買えないもの [2007年10月25日(Thu)]
スイッチを入れたら照明が灯り、コックをひねったらお湯が出てくる。
便利な世の中である。
これを当たり前のように日常生活で使用しているが、それが突然、故障したりして使えなっかりしたら、どうしようーと、困惑する。
アー困った。
早く復旧させるために、どこに連絡しようかと、ふと考える。

あーそうだ。
あるある管理組合理事長だったら、どうにかしてくれるだろう。
早速連絡してみようと。

そうして私の自宅へ、朝とか昼または夜遅く電話が入る。
本人は、パニックに陥っているので、時間に関係なく連絡されるときもある。

マンション暮らしが長くなると、それに伴い、いろいろが出来事が勃発する。
仕事柄、困っている人からの相談は断れない。
少しはこっちのことも考えて連絡して欲しいと思っても、相手は今困っているので、すがる思いで電話していると、良いほうに解釈して対応にあたっている。

私は常々困っているときはすぐ対応してくれる人、相談できる人のネットワークがある。
例えば、設備などの故障や修理を依頼する人は、迅速に対応し、適正な価格で見積もり、誠意を持って交渉できる人を紹介している。

マンション管理の相談については、私が手に負えない場合は、全国の管理組合団体関係者に問い合わせ、各地の事例や資料等の提供を受け、役立たせてもらっている。

このようなネットワークが構築できたのも、NPO活動を通じて、多くの人と知り合えたおかげである。
これが私の大きな財産となっている。

このように、お金で買えたいものが、この世の中にはたくさんある。


先が思いやられる [2007年10月24日(Wed)]
街づくりの一環として、地域のゴミ問題に取り組んでいる分別大使の研修会に、午後から参加してきた。





宮崎市環境業務課主催の平成19年度第2回の研修会で、それぞれの地区の分別大使27名の方が参加している。
分別大使の年齢は、最高90歳から最低24歳までの方が登録しており、地域のごみ問題を担って活動しているが、ほとんどは50歳以上の方が約8割以上を占めている。



都市部の自治会加入率が下がっているという話を耳にするが、ご多分にもれず、宮崎市も都市部を中心に加入率が下がっている。
街づくりは、そこに住んでいる人達も自治会活動を通じて支えている。

マンションの管理組合運営も自治会活動も無関心でおられないから、少しでもお役に立てばとの思いで参加しているが、今日参加されている顔ぶれを見ても大半は60歳以上の高齢者。

この人たちがいなくなったとき、誰が担うかと考えると、先が思いやられる。
今更ながら思うこと [2007年10月24日(Wed)]
今年も、親族、友人、知人とその知り合いの多くの方が亡くなれている。
その悲報が届くたびに、今更ながら思うことがある。
それは、私の父と義理の父の対照的な違いがあったこと。

すでに、二人の父とも他界している。
違いは何かというと、家族の介護の大変さである。

私の父は今から10年前と7年前に2回危篤状態になり、そのつど救急車で病院に運ばれた。
2回とも心筋梗塞で倒れ、集中治療室(ICU)に緊急入院したのだが、その後が大変であった。

とても危険な状態なので家族は、24時間体制で家族待機室に控え、もし様態が急変した場合に備えて、連絡係として待機しなければならない。

集中治療室(ICU)は完全介護なので、家族の介護の負担は軽減できるが、24時間待機を強いられる。
決められた時間には、父と面会はできるが、意識不明なので呼びかけても父からの応答はなかった。

このままでは危ないので、至急、緊急手術をしなければ危険な状態を脱することはできないと告げられ、手術をすることになったが、相変わらず24時間体制で家族待機室に控える日々が続いた。

家族が24時間体制で病院内の家族控え室に待機するのは、至難の業である。
母が一日中父のそばに付き添うと言うが、それでは体力がもたない。
せめて夜だけは、自宅に帰ってゆっくりと睡眠をとってもらはないと、いつまで続くかわからない付き添いは無理だ。
そこで、兄と私が交代で夜間は家族控え室に寝泊りする日々が約二ヶ月続いた。

昼間は仕事、仕事が終わったら、自宅で食事と入浴を済ませて、家族控え室の長椅子で寝泊りすることは、普通の人では長続きできない。
当時は、父の回復を願う気持ちを、家族一同が共有していたからこそ続けられた。

そのかいあって父は手術も無事成功し、緊急入院してから半年後に無事退院できた。
ただし、3年後の2回目の心筋梗塞では、緊急入院後約一ヵ月で帰らぬ人となった。
そのときも前回と同様に24時間体制で、家族が見守った。

今年5月亡くなった妻の父は、入院後1週間で亡くなっている。
私の父のように、家族が夜間の付き添いをすることもなく、随分助けられた反面、今となって思えば、家族に負担をかけまいと、亡くなられたと思えてならない。

私の父が入院したときは、仕事以外これといったことはしていなかったので、時間に余裕もあったし、体力もあった。
現在はNPO活動をしているので、多忙な毎日が続いている。
そのことを気遣ってくれたんだろうと思うと

「残された家族のことはご心配なく、私たちを見守ってください」

と墓前に報告している。

そのような経験を持っているから、なおさら介護でご苦労されている方を見ると、つい励ましたくなる。
元気で回復できるよう心から祈っていますと。
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