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合意形成のポイント [2009年02月23日(Mon)]
何かを意思決定する際の合意形成は
そこまでに至るプロセスが重要なポイントとなる。

この合意形成は、マンション管理組合やNPOなど
各組織が活発な意見交換を経て決定するのが望ましいのだが・・・

現実は、理想どおりにいかない。

参加者が自由に意見を述べて議論するような場面は、
マンション管理組合の総会や理事会ではめった見られない。

それは、自分が住んでいるマンションの維持管理について無関心なのか
それともマンション管理の重要性に気付いていないせいかもしれない。

その点、マンション大規模修繕工事を専門的に取り扱う
マンション居住者で構成される修繕委員会は
コミュニティを形成する場となりうる。

マンションの規模によるが、
大規模修繕は工事計画から工事完了するまでには
おおよそ3年から5年の歳月を必要とする。

だからその期間は、
一つのテーマ(大規模修繕工事)について協議を続ける。

その間、それぞれの委員の考え方を理解しあう時間がとれるので
合意形成が理想どおりにスムーズに運んで、
うまくまとまることが多い。

コミュニティビジネスで仕事の依頼があった管理組合には
その合意形成が図れるよう協力もし、働きかけもしている。

情報を共有して、透明性を高めたうえで
各自が判断し、話し合いを経て決めていく。

この手順を間違えなければ、
まずは大丈夫。
居住者向け啓発冊子発行 [2009年02月23日(Mon)]
マンション居住者向けの啓発冊子が発行されたことを
マンション管理新聞で知りましたのでお伝えします。

マンション管理新聞第761号より

市民の約3割が分譲マンションに居住している千葉県浦安市が12月、冊子「うらやマンションライフ」作成し、管理組合等に配布している。
「共用」「専有」といった分譲マンションの構成から暮らし方のマナー、管理のルールや体制づくり等をテーマに中学生程度の子どもでも理解できるようイラストを多く使い、近所付き合いや管理運営の大切さを説いている。
発行は1,000部で、「マンションで暮らす際の大切なことを学んでもらうため、今後は中学校の学校期間での配布も検討している。」(住宅課集合住宅対策係)という。
浦安市内の分譲マンションは約650棟・153組合・21,500戸。
マンション居住率は約3割を占め、全国平均の3倍に達している。


冊子「うらやマンションライフ」は、
浦安市のホームページからPDA形式でダウンロードできます。

浦安市のホームページは
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