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防犯と防災の要 [2009年02月05日(Thu)]
分譲マンションの問題点を指摘した記事が
今日の宮崎日日新聞に掲載された。

その記事とは、県内特集として連載している「変わる自治会」。

1月26日から、第1部「問われる必要性」シリーズとして
県内の自治会で起きている様々な出来事を取り上げている。

今日掲載されたシリーズ9回目の内容を要約すると。

マンションに住む高齢者(70代)の親せきと連絡が取れないと
自治会長に問い合わせがきた。

実は、その親せきは自治会未加入者だが
ここは緊急事態なのでマンションへ行ってみた。

ところが、そのマンションはオートロックシステムだったので
お部屋どころか、建物内にも入れなった。

ようやく知り合いの住人に頼み部屋までたどり着いた。

そこで隣の住人に親せきの近況を尋ねてみたが、
お付き合いがないとのことで本人の行方がわからない。

さらに、本人の無事を確かめるために部屋に入りたくても
鍵は本人しか持っていないとの管理人の話。

そうこうしているうちに、本人が入院中とわかった。

それがわかるまで丸一日もかかっている。

このようにマンションによっては、
隣人とお付き合いもないし、
顔さえ知らないこともある。

私の住んでいるマンションでも
住民の異変は起きることがある。

ただし、住民の異変が起きた場合は
他の住民から理事長の私へ連絡してくるので
その都度、適切に対応している。

日頃から住民相互の交流があれば
何か異変が起きれば誰かが気付いて助け合うこともできる。

私の経験から思うに防犯と防災の要は、
住民相互のコミュニケーションと
地域の自治会との交流がポイントとなる。
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