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東京おもちゃ美術館視察(番外編) [2009年02月02日(Mon)]


「東京おもちゃ美術館」の運営状況を聞き取り調査した後



展示品のおもちゃと遊んだりしているうちに
「今日一日ここで過ごしたいと」わがままを言い
次の移動場所へ行くのを渋った「おいちゃん」。



男どもを尻目に「一口館長」になりますと寄付を申し出た
太っ腹な「こがちゃん」。



寄付金集めの切り札となった「一口館長」は、
熊本城の復元資金を募るための「一口城主」制度から
ヒントを得ていると多田氏から聞いた。

また、百年の歴史がある四谷の旧小学校を活用して
「東京おもちゃ美術館」をNPOが運営していることに対しても
その目の付けどころ、企画力には脱帽するしかない。

一方、平成の大合併により全国の市町村には
利用される機会が少なくなっている施設が数多くあると聞く。

工夫次第ではチャンスが膨らむ可能性があることを
「東京おもちゃ美術館」で実現している多田氏には
ただただ敬服するばかりである。
NPO先進地の研修と視察(6) [2009年02月02日(Mon)]


館内の2階と3階に行ってみると、
日本国内のおもちゃは勿論のこと、
諸外国の多種多様な展示品も置かれている。



そして、私ら中年にとって懐かしい木製のおもちゃも多数展示され
そのうえ触れて遊ぶこともできる。



この旧小学校の建物を利用した空間と独特な雰囲気は、
我々大人にとっても充分に楽しめる憩いの場となるのでないかと思う。



さらに館内を視察して思ったことでは、
多田氏の運営の発想に驚嘆したこと。

とにかく「すごい」の一言に尽きる。

開館してまだ1年も経過していない「東京おもちゃ美術館」も
いずれは大勢の親子連れが集う場所になって欲しいと思った。

開館時間 10:00〜16:00(入場は15:30まで)

休館日 木曜日(木曜日が国民の休日場合は開館)

入場料 こども 500円(小学生以下)
     おとな 700円(中学生以上)
     おとなこどもペア券 1,000円

※ 駐車場はありませんので、公共の交通機関を利用してください。

「東京おもちゃ美術館」のホームページは

ここをクリック
NPO先進地の研修と視察(5) [2009年02月02日(Mon)]


挨拶しようと「東京おもちゃ美術館」の事務所を訪ねてみると
そこには昨夜お会いした特定非営利法人日本グット・トイ委員会
理事長の多田千尋氏が、たまたまいらっしゃった。

そこで多田氏の案内で館内を見て回ることにした。



まず、館内で目に付いたのが赤いエプロンを着たスタッフが
あちこちに配置されていること。

その赤いエプロンを身に着けた人たちが、
「おもちゃ学芸員」と呼ばれるボランティアスタッフ。

ホームページによると、
「おもちゃ学芸員」は、現在200名が登録しており
10代〜70代まで、年齢も職業も得意分野も様々。

また「おもちゃ学芸員」になるには
義務付けられていることがある。

東京おもちゃ美術館にて定期的にボランティアを行うことと
受講料を支払って養成講座に参加する意志のある方。



ここで多田氏から興味深いお話を伺った。

通常、ボランティア募集を行っても
なかなか人は集まらない。



しかし、趣向を凝らして「おもちゃ学芸員」したことにより
多くのボランティアスタッフが登録している。
NPO先進地の研修と視察(4) [2009年02月02日(Mon)]


2日目(1月31日)は、朝から強風を伴った雨が降り続ける中
目的地の「東京おもちゃ美術館」へ出掛けた。

東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」から徒歩5分の小学校跡に
世代を超えた文化の拠点があった。



平成20年4月にオープンした「東京おもちゃ美術館」は
特定非営利法人日本グット・トイ委員会が運営している。

その運営方法は実に画期的で、
今までにない寄付や募金活動を行っていたので
田中弥生著者「NPO新時代」に紹介されていた。



書籍には、「東京おもちゃ美術館」を開設するにあたり
まとまった資金2,200万円を寄付で集めていると。

「東京おもちゃ美術館設立基金」募集案内より

遊びの知恵や技を生かして、
「こころ」の栄養補給をしてください。
願いを共有できる方は、
東京おもちゃ美術館の館長になってください。

その館長には二つの種類があり
一口館長(1万円以上)、一口名誉館長(10万円以上)、
それぞれに特典が付いている。



その特典の一つが名前入りの木札で
東京おもちゃ美術館の壁面に掲げられていた。
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