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無料法律相談会 [2008年09月16日(Tue)]
お困りごとの相談を受付けているNPO宮管連も
我々スタッフで対応できない相談内容については、
専門知識を有する顧問の方にお願いする。

マンション問題は多岐にわたっているので、
どうしても弁護士や1級建築士等の専門的知識を有する
人材は欠かせない。

近年、管理組合 対 住民、管理組合 対 管理会社、
管理組合 対 デベロッパー、マンション内の住民同士の争いなどが
発展して裁判所に持ち込まれるケースが増えている。

通常、管理組合が区分所有者(マンションの所有者)や
占有者(賃借人)に対し、法的措置をとるには、
マンションの管理規約や区分所有法に基づかないといけない。

国土交通省の標準管理規約第66条(義務違反者に対する措置)では
次のようになっている。

「区分所有者又は占有者が建物の保存に有害な行為その他建物の管理又は使用に関し区分所有者の共同の利益に反する行為をした場合又はその行為をするおそれがある場合には、区分所有法第57条から第60条までの規定に基づき必要な措置をとることができる。」

要約すると次の2つの行為を行った時

・建物の保存に有害な行為
・建物の管理又は使用に関し区分所有者の共同の利益に反する行為をした場合又はその行為をするおそれがある場合


法的措置を含めて何らかのアクションができる。

一般的に行われている代表的な法的措置としては、
管理費等の滞納に関する「少額訴訟」がある。

その他、マンション問題を起因とする法律トラブルが増えているので
法律の専門家である弁護士への相談件数も増えている。

9月24日(水曜日)顧問弁護士が相談員となる
法律の無料相談会を行います。

正会員のマンション管理組合理事長及び役員を対象に
相談を受け付けていますので、NPO宮管連事務局まで申し込み下さい。
新規参入は堪えない [2008年09月16日(Tue)]
連休明けの今日、嬉しい出来事があった。

それは、マンション管理組合からの正会員としての入会の申し込み。

それも宮崎市内ではなく、
県北の延岡市にあるマンションから新規入会である。

6年前から延岡市へは、セミナー案内や広報誌を配布するため
車で2時間かけて通い続けていたので、努力が報われた気がする。

先日、宮崎日日新聞に延岡市の中心市街地に
分譲マンションが林立している記事が掲載された。

宮崎市ほどでもないが、数年前と比較すると確かに増えている。

宮崎市内でも延岡市と同様に利便性がよい場所には、
分譲マンションが増えている。

さらに宮崎市内でよく見かける光景の民間建設工事は、
賃貸も分譲も関係なく鉄筋コンクリート造のマンション。

こんなに建設が続くと、分譲マンションは供給過剰と叫ばれているが
県外業者(デベロッパー)の新規参入は堪えない。
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