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典型的な事例 [2008年04月18日(Fri)]
4月21日・22日は、
第56回NPO法人全国マンション管理組合連合会の代表者会議が行われる。
いつものことだったら、
代表者会議の開催場所は各地の公共施設などで行われるのだが、
今回は違った。

何と会場場所は、神奈川県三浦市のオーシャンリゾートホテル。

ここでみっちり、
2日間会議が行われる。
ホテル内の会場だから、
移動の心配もなし。
さらに、夜の懇親会もここで行われる。

ホテルのホームページを検索すると、
どれどれ温泉大浴場も備えているのではないか。
「地下1,200mから湧く良質の天然温泉が豊富にたたえられ、
肌に滑らかな湯が身体を心から温めてくれる」とホームページには書いてある。

久しぶりに温泉に入浴することが出来る。
と思っていたら、さくらの花見の会で行ったのを思い出した。

しかし、あれは宮崎市の公共施設。
今回は、オーシャンリゾートホテル。

ただし器がいくら良くても、
サービスが伴わないとお客は逃げていく。
その点、花見の会で入浴した温泉施設は
対前年200%の入浴客が殺到して商売繁盛と聞く。

運営する団体が変わって、サービスも向上している。
お客は正直だから、リピーターの客も増えてくる。

お客は何を喜ぶか、
相手の気持ちになって接待しないと繁盛はしないという典型的な事例。
宮崎市住宅マスタープラン [2008年04月18日(Fri)]


平成18年から「宮崎市マンション管理等に関する研究会」と「宮崎市住宅マスタープラン策定懇話会」の委員となって、宮崎市住宅マスタープラン(案)の策定に関わってきたが、それがようやく承認され冊子が完成したので受け取ってきた。

マスタープランの中には、しっかりとマンション管理に対する施策も組み込まれている。
分譲マンション居住者の代表として委員となり、策定づくりに参加できたことは、これから先のことを考えると大変良かったと思っている。

最近、宮崎市内を中心に分譲マンションが急増している現状を踏まえると、マンション管理組合団体としている活動しているNPO宮管連の重要さが、今後さらに増してくると思う。

宮崎市住宅マスタープランのダウンロード先 ここをクリック
しっかり受け止めようと [2008年04月18日(Fri)]
NPO宮管連は、マンション生活を快適に暮らすための情報誌「ライフサポートみやざき」を年間2回(5月・11月)発行している。
「ライフサポートみやざき」は企画して出来上がるまでに、いつも2ヶ月の時間を費やしている。

3月から始めている次回発行予定の第6号も、2回目のゲラ刷りが出来上がり。それを受け取るために昨日印刷会社へ行った。

最初(1回目)に出来上がったゲラ刷りは、すでに原稿依頼者に確認していただいているので、修正されたゲラ刷りを再度、確認をお願いしている。
再度出来あった原稿を渡してきたが、OKの返事がいただけそう。

今までもこのような作業を繰り返してきているが、1回目からOKの返事をいただければ、めでたしめでたしで終わるのだが、なかなかOKの返事はいただけない。
必ずと言っていいほど、原稿修正の要求がある。
その場合は求めに応じて編集し直し、再度ゲラ刷りをお願いしている。

通常、原稿修正要求は1回で終わることが常だが、たまに2回・3回と要求されるケースもある。
そのような場合でも要求にはちゃんと応えている。
修正要求は原稿依頼者だけではなく、理事からも出てくる。

理事いわく、修正の声が出てくるのは、少しでも良くしたいとの思いから出てきているはず。
しっかり受け止めようと。
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