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今日は花まつり [2008年04月08日(Tue)]
特に信心深いわけでもないですが、今日、4月8日はお釈迦さまの誕生日。



花まつりの日



自転車で移動中、宮崎市内のデパート前やバス停前に、



花の飾りが置かれているのを発見。

置かれているお釈迦さまで手を合わせて、おじぎする人もいらっしゃる。



別の場所では、ポピーなどの春を告げる花が咲いています。


揺れる委託の現場 [2008年04月08日(Tue)]
昨日放送されたNHK総合テレビ「クローズアップ現代」の「官から民へ “揺れる委託の現場”」は、自治体施設を民間に委託することにより、コスト削減の影響をもろに受ける従業員の低賃金の実態を暴いている。

ある政令指定都市では、仕事に従事している従業員の賃金を最低賃金のレベルまで引き下げても、入札では仕事を取れず従業員の解雇に踏み切らざるをえないなど、いくつかの事例を紹介している。

それとアメリカのある自治体では、委託施設で働いている従業員には生活賃金(リビングウェイジ)を導入することにより、以前の最低賃金と比較して収入が1.5倍となっている報告。
労働者も収入が増えるにつれ働く意欲も増し、それが失業者の減少につながり、社会保障費の削減になっている。さらに、所得が増えることにより税収も増えている。

地方自治法の一部改正により、公の施設管理を企業やNPO法人等を含む民間事業者に開放することになった指定管理者制度では、経費節減と民間活力を導入してサービスの質の向上が本来の目的と思うが、経費節減を優先するあまり価格競争になり、最低価格を提示したところが落札する仕組みになっている。

日本とアメリカの違いは、競争入札を導入してコストを低く抑える方法ではなく、そこで働く労働者の賃金を増やすことによって、生活者が豊かになり、税収も増えるという実例であった。

最後に低賃金で甘んじて働く収入よりも、働かなくて生活保護で受給する収入の方が上回る実態が、起きていることも指摘している。
更改しない選択を [2008年04月08日(Tue)]
先日の土曜日、1年以上通っていた管理組合の臨時総会に出席している。
長年の懸案であったマンション大規模改修工事を4月から始めるに当たって、総会で承認を得るために開催している。

振り返ってみれば、毎月1回以上はコンサルタントと一緒にマンションの修繕委員会に参加している。
そして開催回数も10回以上を超えており、マンション住人の代表で構成される修繕委員の皆さんも、忙しいさなか時間をやりくりしながら出席しているから、ほとんどの人が毎回参加している。

多様な世代の人たちが修繕委員になっていただいているので、性格や考え方の相違から、合意形成には当然時間も掛かってくる。
しかし、そのようなプロセスを経ているからこそ、お互いが理解し合い、尊重することも忘れないようになる。
こうして、マンション内のコミュニケーションが活発になる。

マンションの大規模改修工事を実施する狙いの一つとして、コミュニケーションの形成づくりに役立てたいと願っている。

同じ屋根の下のマンションに長く住んでいても、一つのテーマについて長時間を掛けて話し合う機会は、なかなか持てないのが実情である。
それだからこそ、マンションの大規模改修工事はそれを実現するための良いチャンスでもある。

このチャンスをモノにするかは、そこに住んでいる人の考え方ひとつで、どうにでもなる。面倒くさいから、業者任せや管理会社任せにするか。
それとも自分たちの共有財産であるマンションに末永く住むために、管理組合主導で取り組むか。

どちらを選ぶにせよ、後で更改しない選択をして欲しい。
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