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名ばかり理事職 [2008年04月06日(Sun)]
「名ばかり管理職」問題が世間を騒がしているが、「名ばかり理事職」もあるのではないかと思うときがある。
これは、マンション管理組合もNPO法人にも当てはまるかもしれない。

「名ばかり管理職」とは、会社から十分な権限も報酬も与えられていないのに、管理職扱いされて残業代も支給されない従業員のことを指している。
私が思う「名ばかり理事職」は、理事としての務めを果たしていない役員。

「名ばかり管理職」は会社の中で、悲惨な境遇に苦悩しているが、「名ばかり理事職」には、マンション管理組合の中でそんな境遇も苦悩も起きないし、ましてやマンションの維持・管理には関心を持たずに過ごしている。

もちろん、管理組合理事の中には問題意識を持ち続けながら、自分の住んでいるマンションのために精一杯頑張っている人も大勢いる。
そのような人が住んでいるマンションは大丈夫だと思うが、すべて管理会社に依存しているマンションには「名ばかり理事職」が多いのではないか。
NPOマネジメントから学んだもの [2008年04月06日(Sun)]
おせいじでもなく、本音で思っているのだが NPOハウスに事務所を構えたことにより、曲がりにも人から評価されるNPOとして認知されるようになった。
平成15年に入居してから、かれこれ5年目が過ぎようとしているが、その間、NPOマネジメントをしっかり学習できたのも、ここでの出会いから始まっている。

任意団体からNPO法人へ移行するまで期間、マネジメントについては何の知識もなく、ただ思い入れだけが強くてスタートしている。
私と同じような経過を辿り、NPO設立に至っている人も多くいるのではないか。

私が幸運だったのは、NPO関係者が多く入居している事務所に入ることができ、そこでのネットワークから多くのことを学ぶ機会を得たこと。
もし、NPOハウスに入居してなくて、NPO関係者の出会いがなければ経営も成り立たず、収入の先細りから団体消滅の憂き目にあったに違いない。

私がNPOマネジメントから学んだものとして、次ことがあげられる。

@コミュニティビジネスに重点をおき、自主財源の確立

A事業計画をしっかり立案し、自立した経営が出来るNPOを目指す

B行政等に依存しない


以上のことを着実に実践していたら、いつの間にか魅力的なNPOに生まれ変わり、人・物・お金・情報が集まってきている。その結果、会員や事業収入も増大し、経営も成り立つようになった。
ただし、それをやり遂げる覚悟と忍耐力、そして活動を支えてくれる人たちが集まらないと思いだけでは達成できない。

最近、NPOハウス以外の関係者と接する機会が増えるにつれ、それぞれのNPOが抱えている課題や苦悩が見え隠れする。特に収入のほとんどを行政などの助成や委託事業に依存しているNPOほど、不安が頭によぎると思う。

NPO宮管連が曲がりにも人から評価されだしたのは、コミュニティビジネスで活路を見出せたことにより、自主財源を確保したこと。そのかいあって、行政に依存することもなく、自治体の担当者とも良い距離を保ちながら、はっきり物が言える関係ができつつある。
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