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第58回全管連代表者会議 [2009年04月19日(Sun)]
NPO法人全国マンション管理組合連合会(全管連)の
代表者会議に出席するため今日から関西へ2泊3日の出張。

代表者会議の会場となる奈良市へ行くのは、
学生時代に訪れて以来となる。

今回の議題の一つにNPO法人鹿児島県マンション管理組合連合会の
入会が議案に上がっている。

そして正式に入会が認められれば全管連加盟団体も19団体。

その中でも九州・沖縄県で加盟している団体は、福岡2団体(県福管連・福管連)
熊本・宮崎・長崎・沖縄が各1団体で鹿児島を入れると7団体となる。

九州・沖縄県ではマンション管理組合連合会が相次いで誕生したので
全国に広がるようにと願うのだが、なかなか思うように進んでいない。

マンション問題で悩んでいる管理組合は各地に点在している。

それを救済するために、全管連加盟の団体は活動を続けている。
地デジ実態調査アンケート [2009年02月24日(Tue)]
各地のマンション管理組合団体で構成される
全国マンション管理組合連合会(全管連)が地デジ問題で
実態調査のアンケートを行った。

NPO宮管連でも入会している管理組合に対してアンケートを行い
30管理組合から返答があった。

その他の全管連加盟団体のアンケート結果も含めた集計結果を
分析するための会議が27日(金)東京で開催される。

今回のアンケートは、地デジ放送への移行に伴う
受信障害対策共聴施設等についての取組の実態調査。

その調査結果を踏まえて、総務省に対し全管連が主張している
3項目の要望実現に向け活動を行おうとしている。

その3項目とは
@国庫負担による電波障害範囲の調査
A国による電波障害対策施設の設置
B対策が完了するまでアナログ波の継続

昨年までは、受信障害対策共聴施設の改修工事は
管理組合等が負担するようにと対応していた総務省に
最近変化が見られた。

それが、2月7日開催されたマンション管理基礎セミナーでの
受信障害対策共聴施設の調査費用や改修費用を国が半分負担するとの
総務省担当者の発言である。

昨年と比較すると対応は様変わりしている。

また、国会で正式に平成21度予算が決まったのちに
補助金の具体的内容が公表されるとも言っていた。
多くの出会い [2008年10月28日(Tue)]
脱サラを決意し、NPO活動に専念しようと行動に移してから
まるまる5年が経過している。

その間、県内外で活躍されている人の出会いがあった。

もし、以前の仕事を続けて、NPO活動にかかわらなかったら
出会える機会もなかった人たちだ。

そして、その出会いがきっかけとなり、
お付き合いする範囲も全国各地に広がった。

マンション管理組合の支援活動に関しては言えば、
日本国内にはNPO宮管連と同じ目的で活動している団体は、
多数存在している。

その中でもNPO法人全国マンション管理組合連合会(略称:全管連)
の加盟団体には、歴史も20年以上を超えている団体が
大都市に拠点事務所を構えて活動している。

また、活動期間が長ければ長いほど、
いろいろな苦難を乗り越えてきた体験を持っている。

活動歴がまだまだ浅い、NPO宮管連にとっては
そのような体験を聞かせていただけるだけでも
活動するうえで大きなプラスとなっている。

こうして、毎日の活動を続けられるのも
マンション問題の最前線で活躍している人らの
アドバイスや励ましがあってのこと。
鹿児島市での催事 [2008年10月14日(Tue)]
10月11日(土)・12日(日)の全国マンション問題研究会では、
マンション管理組合からの相談や支援を行っている弁護士が
各地で起きている分譲マンションに関連する事例報告があった。



この事例報告は、裁判の判例や管理組合の立場で弁護を引き受けた
専門家の話や意見交換を直接聞けるめったにない機会。



12日午後からは、「かごしま県民交流センター」に場所を移動して
NPO法人全国マンション管理組合連合会第57回代表者会議が
開催された。

この代表者会議には、北は北海道から南は沖縄県までの
管理組合団体関係者36名が集結している。



今回の代表者会議では、
次のことが2008年度活動方針に盛り込まれた。

@高経年マンションが抱えている「二つの老い」の支援活動の展開

Aマンションにおけるコミュニティ活動活性化への取組

B地上デジタル放送への移行に伴う受信障害対策用共聴施設の
改修費用問題

C全管連活動の普及・拡充

D国や地方自治体への連携・協力

翌日の13日(月)午後からは、同じ会場で
鹿児島県マンション管理組合連合会の設立記念式典と
記念講演が執り行われた。

会場となった第三大研修室には多くの人で埋め尽くされ、
まず、鹿児島県マンション管理組合連合会の有薗理事長の挨拶から始まり
鹿児島県の土木部長(代理)と鹿児島市長(代理)の来賓挨拶および
全管連の穐山会長の祝辞が続いた。



その後、祝電披露、理事・役員紹介、事業計画の発表などが行われ
約1時間で設立記念式典を終えている。



続いて行われた記念講演では保田氏の
「現場で学んだマンション管理と運営の知恵」が行われた。
成果が実を結ぶ [2008年10月09日(Thu)]
急に涼しくなった気候が災いしたのか、
うかつにも風邪をひいて体調が最悪な状態に陥っている。

今週は、土曜・日曜・月曜日(11・12・13日)と2泊3日で
鹿児島市へ行くことになっており、
どうにかして、体調が回復するよう努めているが、
なかなか元のようには戻らない。

昨日と今日は、日中気温が上昇し暖かくなっているのが
せめても救いとなっている。

さて、今回はお隣の鹿児島県で開催されるので
NPO宮管連の理事も5名が参加予定。

まず、全国マンション問題研究会から始まり
次が第57回全国マンション管理組合連合会代表者会議、
最後が、鹿児島県マンション管理組合連合会の設立記念式典。

特に鹿児島県マンション管理組合連合会の設立記念式典は、
昨年末から取り組んだ成果が実を結んでいる。

鹿児島市で開催予定のスケジュール

■全国マンション問題研究会
 10月11日(土)13:00〜17:00 会場 ブルーウェーブ鹿児島
 10月12日(日) 9:30〜12:00 会場 ブルーウェーブ鹿児島

■第57回全国マンション管理組合連合会代表者会議
 10月12日(日)13:00〜17:00 会場 かごしま県民交流センター
 10月13日(月) 9 :00〜12:00 会場 かごしま県民交流センター

■鹿児島県マンション管理組合連合会設立記念式典・記念講演
 10月13日(月)14:00〜15:00 会場 かごしま県民交流センター
 15:00から記念講演「現場で学んだマンション管理と運営の知恵」
猛暑日の京都への旅(1) [2008年07月26日(Sat)]
マンション管理組合連合会の専従職員になってからは、
NPO宮管連が加入している全管連事務局がある京都市へは
毎年のように行っている。

昨日も京都へ行くために午前8時発の伊丹空港行きの飛行機に乗り、
高速バスと地下鉄を乗り継いで目的地の事務所には、
午前10時30分に到着している。

今回の京都行きでは、全管連行政委員会に出席するために、
各団体の行政委員会のメンバーが集まっている。

会議の内容は、行政委員会の主要テーマである「地デジ問題」と
次回全管連代表者会議での提案事項などを協議している。

そして、初顔合わせとなった新委員長との対面も含まれ、
行政委員相互の協調も確かめられた。



会議は終わったら、京都三条大橋の河川敷を見ながら
先斗町(ぽんとちょう)にある京やさい料理「京町家すいしん」での懇親会。



地元の人が推薦するお店で、お値段もリーズナブルなうえに
お料理も美味しいとの評判。




第56回全管連代表者会議 [2008年04月25日(Fri)]

第56回全管連代表者会議には、16団体30名が出席した。



会議では次の8議案について話し合われた。



第1号議案 地デジ問題質問主意書回答を踏まえた取組方針の検討

第2号議案 コミュニティ要望書の提出報告

第3号議案 長期修繕計画あり方検討委員会の報告と意見交換

第4号議案 新たな管理方式検討委員会の報告と意見交換

第5号議案 管理組合方式の活性化に向けた意見交換

第6号議案 2007年度活動方針の実施状況についての報告

第7号議案 各専門委員会の報告と審議

第8号議案 専門委員会の見直しとテーマの再確認

NPO宮管連は、第6号議案2007年度活動方針のうち、
「全管連活動の普及・拡充」及び「国や地方自治体への連携・協力」ついての
活動報告を行った。

活動報告1 鹿児島での団体設立を目指して活動を展開していることについて

活動報告2 宮崎市住宅マスタープラン策定懇話会について
マンションの中間支援組織 [2008年03月06日(Thu)]
2007年末には全国で500万戸以上の分譲マンションストック数があり、そのうち宮崎県内は約1万戸。全国比率でいえば500分の1の分譲マンションが県内にある。
そしてマンション管理組合数では約180。そのうちの4分の1がNPO宮管連へ入会しており、各地の管理組合団体と比較しても入会比率では上位を占めている。

NPOへの中間支援組織があるように、マンション管理組合への中間支援組織も全国各地にある。ただし、唯一の全国組織であるマンション管理組合団体は、NPO法人全国マンション管理組合連合会(略称:全管連)。現在、全管連加盟の管理組合団体数は、北は北海道から南は沖縄まで18団体ある。もちろんNPO宮管連もそこに加盟している。
当初入会したときは、収入も乏しいので年会費が10,000円にも満たない準会員で入会し、2年後には正会員として年会費100,000円負担できる団体までに成長している。これも予想を超える会員収入が増えたことと、コミュニティビジネスが順調に伸びていたからこそ。
西日本改修工事研究セミナー [2008年01月24日(Thu)]
1月、2月、3月と宮崎市内で開催されるマンション管理に関連する行事に携わっているので、忙しい合間を縫って県内外の関係者と連絡を取り合っている。
特に、3月20日・21日の西日本改修工事研究セミナーは、西日本各地の管理組合団体関係者、材料メーカー、工事業者が一同に参加し、各地の事例報告や講演など盛りたくさんの内容で毎年行われている。
4回目となる今年は、宮崎市が主会場となり企画段階から提案して運営にかかわっているので、是非とも成功させたい。

東国原知事が誕生して全国でも有名になっている宮崎県での開催なのか、今まで参加しなかった地域からの参加の申し出もあり大変喜ばしいが、私の心境というとうれしさ半分プレッシャー半分である。

「管理組合主体方式」の大規模改修工事 [2007年12月06日(Thu)]
現在、私が住んでいるマンションは築16年目に1回目の大規模改修工事を終えている。
大規模改修工事を計画した時点では、参考にしようとするマンションは宮崎県内では見当たらず、お隣の熊本県まで出掛け、NPO法人熊本県マンション管理組合連合会コンサルタントの田麦氏の案内で、熊本市内のマンションを見学している。
大規模改修工事を終えたマンションを初めて見たときの感想は、新築マンションに思えるようなすばらしい出来映えになっており、今でも脳裏に浮かぶ。
それからは熊本で見たマンションを見習って、「管理組合主体方式」の大規模改修工事を目指し、マンション住民の理解と協力で大規模改修工事が成し遂げられた。

それも早いもので3年が経過し、今週末には大規模改修工事の請負契約事項に入っていた3年目の点検が行われる。
その点検で、保証期間内での品質の劣化や工事上での瑕疵が発見された場合は、無償で補修することになっているので、居住者へのアンケート調査及び当日は点検に立ち会うことになっている。

NPO宮管連は、熊本で評価されている「管理組合主体方式」の大規模改修工事を推奨している。
この「管理組合主体方式」は京都・福岡・熊本地区のマンションで行われており、少なからず評価され、宮崎県内でも「管理組合主体方式」が浸透し、すでに実施されているマンションは10棟になっている。
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