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毎日温泉通い [2008年04月29日(Tue)]
4日前から毎日温泉通いをしている。
疲れがとれずに仕事を続けたせいだと思うだが、何故か体が熱くなると、やたら体中がかゆくなり、皮膚をかきむしる。
それを繰り返していたので、体中にかきむしった傷跡が出来、それを治すために皮膚治療にもってこいの温泉に通っている。

そう言えば、NPOハウス4階の住人「おいちゃん」もジンマシンにかかり、赤い顔をさらけ出しながら、講演していたと聞く。
仕事の忙しさに加え、ジンマシンも「おいちゃん」からもらいうけたのかな。
と思った時期もあるが、さすがに病気まではもらうことはないだろう。

私は元来、皮膚が弱くかゆみを覚えると数週間は完治に要した。
以前は病院に通ってもなかなか完治せず、ほとほと困っていた時に、宮崎市近郊の温泉は皮膚に良いと妻から聞きつけ、それからのお付き合だ。
私にとって3年〜5年周期でやってくる皮膚のかゆみ対策には、温泉入浴が一番。

ただし、温泉と言っても温かいお湯に入るのではなく、温かくする前の源泉の湯(水温が低い)に入浴する。
この源泉の湯に、体を浸さないと効果はない。

当然ながら温泉客は、温かいお湯の浴槽に入浴するので、源泉の浴槽には誰も入らない。
おかげで、いつも一人でゆっくりくつろげる。
クチコミ温泉宿ランキング1位 [2007年10月22日(Mon)]
仕事の疲れを癒しに温泉旅行としゃれこんだが、何年ぶりかの霧島温泉郷。
ずいぶんごぶさたしているので、どの温泉にしようかと迷った末に、赤松林の露天風呂が貸切ることができる「旅行人山荘」へ日帰り温泉旅行。



会社勤めのときは、時間と暇があれば夫婦でよく温泉に出掛けていた。
妻の影響で私も温泉大好き人間となり、宮崎県内の温泉と霧島温泉郷には、休日のたびに取材を兼ねて温泉めぐりをしたものだ。

そのかいあって、1999年に「カトレア情報館」というホームページを夫婦で開設していた。
妻は、「温泉」と「グルメのお店」を担当し、私は当時経験した「マンション管理組合奮闘記」、野茂投手の大リーグ試合の結果を綴った「MLB」を担当していた。
ただし、「カトレア情報館」で人気が集中したのは、もっぱら妻が担当していた温泉とグルメの情報。

当時は、ホームページを更新するためにデジタルカメラを片手に、日帰りできる温泉施設を巡る日々が続いた。
どうしても温泉に入浴しながらの撮影になるので、客からは怪訝な目で見られたものだ。
それでも、パチパチとあちこちの温泉を撮影していた。
入浴した感想のコメントと一緒に、撮影した画像はホームページに更新していた。
そうするうちに、県内の温泉施設を網羅した内容になっていき、インターネットを通じて情報を提供していた。
それが受けて、温泉に行くときに参考にしていると掲示板の書き込みやメールを頂戴した。

当時、宮崎県内と霧島温泉郷の温泉施設をほとんど網羅した個人のホームページはなく、
多くの方からアクセスしていただき、ついには、1日100以上を越すアクセス件数となり、それなりの反響もあった。
さらに、日経BP社パソコンビギナー向けの雑誌に掲載されたのには大変驚いた。

約5年間続けていたが、私がNPO活動に専念することになったことと、妻がそろそろ辞めましょうという一言で閉鎖している。

その中でも、最も印象が残る露天風呂が、「旅行人山荘」の貸切露天風呂「赤松の湯」。
最高と思えるロケーションを楽しめる赤松林の中にあるので、霧島温泉郷を紹介するポスターに利用されている。

今回は撮影できなかったので、前回、入浴したときしたに撮った画像を紹介する。







入浴だけの利用の場合

大浴場(露天風呂付き)大人 500円 子供 250円

貸切露天風呂の「赤松の湯」・「もみじの湯」・「ひのきの湯」は、50分の貸切で、お一人1000円。

「鹿の湯」は、(50分の貸切)2名 3000円 3名以上で 4000円

貸切露天風呂利用後の大浴場は無料


しかし、いまでは旅行情報誌「じゃらん」の「ユーザーが選んだ泊まって良かった宿ランキング:お風呂に満足な宿」九州・沖縄地区1位の温泉となっており、貸切露天風呂は予約が満杯で入浴することができなかったが、現在では、貸切露天風呂も4つに増えているそうだ。
フロントからそれぞれの貸切露天風呂に入浴してみたらいかがでしょうかと、勧められる。

今日は仕方なく大浴場に入浴することになったが、ここにも露天風呂がある。
高台に温泉宿があるので、眼下を見下ろすと、はるか遠くに錦江湾と桜島が見える。
今日は雲ひとつない晴天に恵まれ、すばらしい景色を眺めることができた。

帰り際に、ホテル内ある足湯を覗いてみると、硫黄の匂いと、白い湯の花があり、それは立派な露天風呂にも見える足湯。
早速、足を入れてみると、熱くて温度が高い。
すると、宿の従業員がやって来て、水を入れて温度の調節をしてくれた。
従業員の話では、今朝の霧島は10度以下に冷え込み寒かったそうだ。



最近のエピソードとして、「カトレア情報館」の温泉情報を頼りに、あちこちの温泉めぐりをしていた人と偶然お仕事で妻が一緒になり、突然の閉鎖の理由を知り、謎が解けたと言っていた。