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真骨頂が発揮された講演 [2009年03月02日(Mon)]
東京滞在2日目の土曜日(2月28日)は、
午前中は新宿駅周辺を散策することにした。



新宿サザンテラス内ある「新宿みやざき館KONEE」や
東急ハンズを見て回る。



そして、先月と同じように「東京おもちゃ美術館」に行ってみたら
ひな祭り人形が展示してあった。



午後からは、銀座にある歌舞伎座近くの会場で
「南信州ふるさと暮らしセミナー」に参加した。



長野県のNPO法人信州養命の里プロジェクトが主催する
このセミナーで田中尚輝氏が講演すると知ってやってきた。

主催者が企画したセミナーの狙いは、
長野県上伊那郡中川村へ都会からの移住者を呼び込もうとするもの。

その中での田中尚輝氏の講演題目は「都市と農村を結ぶ」。



田中さんの第一声は、
シルバー世代を想定に講演しようと思ってきたが・・・

それが、実際の参加者の顔ぶれを見ると
それよりも若い世代の多数来ていたので
ちょっと肩透かしを食らったと話していた。

そして、退職した会社人間は地域とのつながりもなく
自宅でゴロゴロしているので奥さんから疎まれることが多い。

ユーモアを交えながらの核心をつく話題提供は
田中尚輝氏の真骨頂が発揮された講演と思える。
着いた日は都心で雪 [2009年03月02日(Mon)]
東京に着いた日の金曜日(2月27日)は、
都心で雪が降るほどに冷え込んでいた。

荷物を預けに着いた早々に新宿のホテルへ直行したが
周辺の通りを行きかう人は寒さで肩をすぼめて歩いていた。

東京に来た目的である「行政的課題専門委員会」は、
今日午後3時からの開始予定。

まだ会議開始には時間に余裕があったので、
新宿区歌舞伎町に事務所があるNPOへ立ち寄ることにした。



その団体は「特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度の会」。

シーズでは、「NPO法人ハンドブック」等の書籍を購入している。



購入した後は、会議の開催場所である神楽坂へ直行。

神楽坂は、東京の小京都いわれるだけに
表通りの商店街や裏通りの花街には昭和の風情が残っている
東京では数少ない場所。

そんな表通りの商店街の商業ビルの一角の中に
会議の場所である集住センターの事務所がある。

今回の会議の議題は地デジアンケートの調査結果の分析と
今後の活動について。

参加したのは、北は北海道から南は宮崎
そして東京の集住センターの委員7名が集まっている。

そして会議を終えて事務所を出たら
雪は雨に変わっていた。
深大寺だるま市 [2009年03月02日(Mon)]


深大寺の年中行事として、
毎年3月3日・4日は厄除元三大師大祭が行われる。





また「深大寺だるま市」としも有名であり
日本三大だるま市と一つとなっている。





鬼太郎茶屋 [2009年03月01日(Sun)]
深大寺の名物といえば「深大寺そば」。



その深大寺そば店が軒を連ねている中に
鬼太郎茶屋を見つけた。



『ウィキペディアより』

山門前は門前町の雰囲気で、
名物「深大寺そば」の店や土産物店が軒を並べる。



寺院参詣とともに、門前町の趣きを味わうために訪れる人も多い。



2003年には、市内在住の漫画家・水木しげるにちなむ
「鬼太郎茶屋」がオープンしている。


深大寺 [2009年03月01日(Sun)]


東京最後の日となった今日は、
三鷹市で住んでいる親族と一緒に
調布市の深大寺へ行ってきた。



『ウィキペディアより』

深大寺(じんだいじ)は、
東京都調布市にある天台宗別格本山の仏教寺院である。



山号は浮岳山。

浅草・浅草寺に次ぐ都内第二の古刹である。



武蔵野の山野の中、国分寺崖線の斜面に抱かれる形で、
ゆたかな泉の湧く場所に建てられた寺院である。


新宿はみぞれ混じりの雨 [2009年02月27日(Fri)]
今朝早く宮崎を発って
会議があるために東京に来ています。

今晩宿泊する東京都新宿に着きましたが
現在の新宿の天気は、
みぞれ混じりの雨が降っています。

午後から会議の前に、
シーズの事務所を尋ねて
NPO関連の書籍を買いに来ます。
パワーが炸裂 [2008年10月14日(Tue)]


土曜日から行ってきた鹿児島は、晴天にも恵まれたし
暖かい日の連続だった。

1日目は鹿児島県内に用事ある妻が同行して
車で鹿児島市へ向かうこととなったのだが・・・

普段の生活では、NPO活動を優先しているので
妻と一緒に出掛ける機会もめっきり減っているという訳でもないが
今回の鹿児島への旅は妻が同伴している。

また、目的地に到着するまでの行程は妻に任せているので、
途中立ち寄る場所も念入りに調べていた。

今回はランチバイキングが美味しいとの評判を聞きつけていたので
「道の駅すえよし」にある「レストラン四季祭」で
昼食をとることにした。

「レストラン四季祭」は、午前11時から開店しているが
開店早々から大勢のお客が押しかけている。

地元のお野菜を使った料理などが食べられるランチバイキングは
男性は1,000円、女性は900円と手ごろなお値段になっており、
作っているのも、案内してくださるのも、地元のおばちゃん達。

要するに、お袋の味が食べられるランチバイキングと
思えばわかりやすい。

さらに大繁盛している様子を目の当たりに見ると
おばちゃん達のパワーが炸裂しているみたい。

午後6時から始まるナイトメニューには、
黒豚しゃぶしゃぶ食べ放題で大人1,280円もあります。
岡山市への旅(2) [2008年07月04日(Fri)]


6月29日のセミナー当日、
会場になっている岡山県立図書館へ向かって歩いていると
通りの向こう側には、大勢の人が行列をつくっている。

長い行列をつくっている人達を見ていると、50歳代から60歳代が中心。

そこで、並んでいる人に尋ねてみると、
今日は日本カラオケスタジオ大賞全国決勝大会が行われるそうで、
入場料無料(1,500名)なので大勢の人が押し寄せている。

有名な作曲家の中には、岡山県出身者もいるので
カラオケ大会も盛り上がりをみせているとの関係者の話。



午後からのセミナー開催まで時間があるので、
岡山の観光名所である日本三大庭園の一つ後楽園へ行ってみた。



さらに、川を挟んで後楽園の隣には岡山城も見える。



橋を渡って岡山城の前を通り過ぎると、
セミナー会場になっている岡山県立図書館の建物がある。

当日は、あいにくの雨にもかかわらず熱心な方々がお見えになり
約60分間、私の大規模修繕の体験談などを聞いてくださった。

宮崎へ帰った後、岡住協関係者からは、
マンション管理の話をわかりやすい言葉で話したので
内容も理解できたと、お褒めの言葉も頂戴している。

マンション問題で悩んでいる人は、全国各地に点在しているから、
少しでお役に立ちたいと思い、私の体験談を伝えている。
岡山での出来事 [2008年06月30日(Mon)]
山に来て駅前のホテル向かったが、
チェックイン前とのことで部屋での休息はあきらめ
今回招いてくれた事務所を訪ねてみることにした。

岡山駅から徒歩で約10分のところにある、岡山県のマンション管理組合団体
「NPO法人岡山分譲共同住宅管理組合協議会(略称:岡住協)」の事務所は
通りに面したビルの4階にある。

所用で留守だった代表理事の御厨さんに連絡を取り、
30分後に事務所で落ち合う約束をして、その場を立ち去った。

待ち時間を利用しての昼食をとることにしようかと思った時、
ここ岡山は、四国香川県に近いだけに「讃岐うどん」の看板がやたら目に入る。



事務所探しの途中、裏通りも手打ちうどん屋があったのを思い出し、
今日の昼食は、そこで食べることにしようと暖簾をくぐってお店の中へ。

10人も入ると満席になりそうなお店は、カウンター席だけかと思いきや
裏にもテーブルがあった。

後から団体で入ったお客は、テーブル席へ案内されている。

ご夫婦で切り盛りしているらしいお店「手打ちうどん潮来」は(私の勝手な想像)、
裏通りにあるにもかかわらずお客さんがひっきりなしに入ってくる。



手打ちうどん屋で注文したのは、入口前に掲げられていた献立表の中から
お昼時間限定の「お昼のうどん」おにぎりが2個ついて600円。

うどん麺は宮崎と比べて太いが、麺にはこしがあり大変美味しい。

昼食をした後、岡住協の事務所で御厨さんと打ち合わせした後に
「建物診断設計事業協同組合中国支部(略称:建診協)」の事務所へ向かった。

「建診協中国支部」は今回のセミナーの共催団体。

代表の黒瀬さんとは、事前の打ち合わせで連絡のやり取りを行っているので、
岡山で会うのを楽しみにしていた人物。

建診協中国支部の事務所に入って、まず目についたのが壁の「張り紙」。

その張り紙には、いろいろな標語が書かれており、
人目につく所に何枚もはりつけている。



その中でも私が大変気に入った標語を見つけた。
内容は次の通り。

「センセイ」と呼ばれるほど馬鹿ではない。

「社長」と呼ばれるほど銭はない。

お互い名前で呼びましょう。


この張り紙を見ているだけで、
黒瀬さんの仕事に対する姿勢に共感できるものがある。

常々私も思っていた事柄だったので、
立場は違えども同じ価値観を持った人に会えて感激している。

夜の懇親会でも、岡住協と建診協の関係者とマンション問題について
喉をからしながら、熱っぽく語りあっている。

名残惜しかったけど、これ以上話し続けると
明日のセミナーに支障をきたすといけないので解散となり、
ホテルまでの帰り道、
一緒になった岡住協の方が住んでいるマンションを見学することとなる。

見学したマンションは、宮崎ではめったにお目にかかることができない
お店とマンションが一緒になっている20階建て以上の「下駄ばきマンション」

下のお店からの臭いや音で悩まされているとのお話だったが、
マンションに伺って初めて理解した。

やはり現場に来て、その人の苦しみを分かち合えないと
本当の苦しみはわからないと実感した一日となった。

つづく。
岡山市への旅(1) [2008年06月30日(Mon)]


会議やセミナーに出席するために県外に出掛けた場合、
会場場所は交通の便が良い駅周辺で行われることが多い。

今回も岡山駅からあまり遠くない場所でセミナーが開催されるので
駅の近くのホテルに宿泊している。

岡山への旅は1泊2日の強行スケジュールだったので
とてもとても観光なんてできないと思い、
岡山市のことを事前にリサーチしてないで来ている。



どこへ行ったときでも同じことをするのだが
まず、ホテル周辺を一通り歩いてみる。

岡山駅の前と広場から桃太郎大通り沿いを歩いてみたら
ブロンズ像を多く見かけた。



岡山駅前の広場には「桃太郎」と「青春感謝」二つのブロンズ像。

「桃太郎」ブロンズ像には、お供の「イヌ」「サル」「キジ」の
3匹以外に「ハト」も一緒にいる。

誤解のないように言いますが、
「ハト」はブロンズ像にただ止まっているだけ。

それに引き換え「青春感謝」のブロンズ像には「ハト」はいない。



なぜ「桃太郎」ブロンズ像だけ「ハト」がいるのかわからない。

それにしてもハトのフンでブロンズ像が汚れるのが心配。
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