CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« NPO | Main | 徒然»
プロフィール

ぬーのさんの画像
<< 2009年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
最新記事
最新コメント
せとぽん
気の緩み (01/10)
せとぽん
一方通行で終わるかもしれない (11/17)
こがちゃんさまへ
美味しいお団子 (11/11)
こがちゃん
美味しいお団子 (11/10)
こがちゃん
存在が大きく影響している (10/26)
ぬーの
感謝申し上げる (10/25)
せとぽん
感謝申し上げる (10/23)
鹿児島管理組合員
成果が実を結ぶ (10/11)
大京労働組合
全国マンション問題研究会 (09/18)
ぬーの
初デビュー (09/14)
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新トラックバック
https://blog.canpan.info/core2/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/core2/index2_0.xml
市民目線 [2009年03月05日(Thu)]
NPO活動に関わるようになってからは
多くの行政職員の方と交流する機会が増えてきた。

それぞれ担当しているお仕事は違えども
それなり頑張っている行政職員を見てきている。

それが今日、これはどう見たっておかしいよと
文句の一言も言いたくなることに出くわした。

それは、宮崎市が行っている「共同住宅ごみ集積所の整備費補助金」。

どうも市民目線で情報発信しようと思わないのか。

市のホームページにはこの制度を出していないと
担当者から言われた。

分譲マンションの住民や管理組合を支援しているNPOにとって
宮崎県・宮崎市からの集合住宅に対する補助金制度は少ないので
積極的に広報していただきたいと願っている。

補助金の内容は次の通り。

宮崎市「共同住宅ごみ集積所の整備費補助金」

「宮崎市居住用建築物に係るごみ集積場の設置に関する要綱」(平成2年)の施工前に建築された共同住宅で、ごみ集積所が未整備であるために鳥獣によるごみ散乱被害に遭っている共同住宅の集積場整備を目的として、共同住宅ごみ集積所整備費補助金交付事業を開始します。

【補助金対象】
下記の@〜C全ての条件を満たす共同住宅の所有者が対象となります。
@平成2年3月31日以前に建築された共同住宅
※ただし、旧3町域については、合併前に建築された共同住宅が対象とする。
Aごみ集積所が未整備であること
B新設又は改修しようとするごみ集積所が、ごみ出し及び収集作業に支障のない場所並びに構造であること
C新設または改修しようとするごみ集積所に、鳥獣被害・風雨によるごみの飛散を防止対策を行うこと

【補助金額】
ごみ集積所の新設、改修に要する費用の半額(千円未満は切り捨て)。
ただし、10万円が上限

【申し込み】
補助金交付申請の前に、担当清掃事務所(佐土原、田野、高岡町地域は総合支所 市民生活課)との事前協議が必要となります。
申請方法や補助対象の詳細については、環境業務課(電話21‐1762)までお問い合わせして下さい。
今後の動きに注目していきたい! [2009年02月17日(Tue)]
昨日は市道の側溝整備の説明会があると柳丸自治会から
連絡を受けて出席した。



説明会には、宮崎市役所から道路維持課と用地管理課の担当者が
自治会側からは会長・副会長を含めた役員などが集まっている。

以前から課題となっていた柳丸町内の側溝整備について
協議するために会合が開催された。

会合のなかで宮崎市は、今後の進め方については
来年度の早い時期に測量委託をだす中で、
境界区画を関係者立会いのもと
実施したい旨の説明がなされている。

いろいろな事情から整備が進まなかった理由があったが
最近、環境が好転したので早急に取り掛かるよう
自治会側から要望が出された。

さらに自治会側も問題解決には協力を惜しまないと
役員一同が宮崎市側に伝えている。

こうした自治会の熱意がどれだけ伝わっているかは
当局側の今後の動きに注目していきたい!
マンゴー生キャラメル [2009年02月06日(Fri)]


お昼のローカルテレビニュースでマンゴー生キャラメルを
取り上げていたので、試しに購入してみた。



お味は、マンゴーの風味がいっぱいで
まろやかな生キャラメル。



マンゴー生キャラメルは、
東国原知事の宣伝効果で全国的有名になった
宮崎産マンゴーを原料に使用している。

NHKオンライン「NHK宮崎ニュース」から

宮崎県産のマンゴーや牛乳を使った生キャラメルをJAが開発し、
宮崎空港などで、販売を始めました。

この生キャラメルは、宮崎県内で生産された食材の消費拡大のため、
JA食品開発研究所が開発しました。

原料の牛乳や生クリーム、それにマンゴーはすべて宮崎県産で、
値段は10粒入って840円です。

発売初日の6日は、宮崎市の宮崎空港で、
JAなどの関係者が売り場に立って、
観光客やビジネスマンにPRしました。

観光客などは興味深そうに生キャラメルを試食し、
口溶けの良さと、口いっぱいに広がるマンゴーの風味を味わっていました。

そして、家族や職場への土産として買っていました。

マンゴーの生キャラメルは、宮崎市の洋菓子店が、
一足早く商品化し、今後、全国で人気がある宮崎県産の
マンゴーを使った商品の開発競争がさらに進みそうです。

開発にあたったJA食品開発研究所の稲泉亨さんは
「去年の夏から試行錯誤を重ねて商品化することができた。
マンゴーと牛乳、それぞれの味わいを出すのに苦労した」と話していました。

このマンゴーの生キャラメルは、宮崎空港をはじめ、
宮崎市内のデパートやAコープなどで販売されています
宮崎市ごみ出し3原則 [2009年01月28日(Wed)]
宮崎市のごみの分別大使になってから

市道や植え込みのごみのポイ捨

タバコの吸い殻を無造作に車から捨てる

ごみ出しのルールを守らない人等々・・・・・

数年前と比べると目に余る行動をする人が増えているような気がする。

宮崎市の「ごみ出し3原則」は次のようになっている。

@正しく分別して!

A収集日の午前8時30分までに!

B決められた場所に!

この3原則を、住民がきっちりと守ってくれれば
マンションや街の美観を損ねる行為も随分と減り
集合住宅のごみ置き場や地域のごみ集積場には
ごみが散乱していないと思う。

しかし、相変わらずルールを守らない人は一向に減らない。

減らないからといって、放置しているとなおさらひどくなる。

根気強く、そして粘り強く対応していくことが最良の道と考え
ごみ出し3原則に協力するようお願いするしかない。
雪の福岡天神 [2009年01月25日(Sun)]


昨日(土曜日)の福岡は、雪の影響で都市高速が交通止めになり
市内の幹線道路は渋滞していた。

私自身、冬に何度も福岡市へ訪れているが
これほど雪が降り続けている場面に遭遇するのは初体験。



西鉄天神バスセンターから高速バスに乗車して
宮崎へ戻ろうとした車窓から見た街並みの風景には
街路樹や車に雪が積もっていた。

とくにかく昨夜のうちに宮崎に帰らないと
今日のイベント「大規模改修工事見学会」に間に合わない。

事前に金曜日から日曜日にかけて福岡県内は雪が降るとの
天気予報でわかっていたのだが・・・・・



それが見事に的中し、
午前中から雪は絶え間なく降り続けていた。

最も恐れていた、高速バスの運行中止の事態は避けられたが
福岡市内で渋滞に巻き込まれたので、
通常より1時間遅れで宮崎に無事に帰れた。
廃油リサイクル事業 [2008年11月20日(Thu)]
昨夜参加した「分別大使研修会」では、
最後に宮崎市環境業務課からの連絡事項があった。

その連絡事項とは、「家庭用廃食用油リサイクル推進事業」の協力要請。

河川を汚す一因ともなっている台所から排水には
使用済みの食用油も含まれている。

それを解決するための方策として
宮崎市では、自治会が中心となって廃油の回収を
推し進めて欲しいと願っている。

現在、宮崎市ではごみ回収している収集車の燃料には
家庭から集められた廃油を利用している。

廃油リサイクル事業を軌道に乗せるためには
燃料となっている廃油の確保が、どうしても必要となる。

やっかいもの廃油が車の燃料として利用できれば
環境面から考えても十分に役立ち
台所から油が水と一緒に流れることも少なくなる。

また、マンションのような集合住宅では
排水管の詰まりの要因ともなっている油のカスが
堆積する心配もなくなる。

そして、廃油を回収すれば、
宮崎市から報奨金も交付される仕組みとなっているので
取り組む価値はある。
意外な展開 [2008年11月19日(Wed)]
今日は、午後の説明会と夜間の研修会に参加するため
2回に分けて会場となっている宮崎市民プラザへ出掛けてきた

まず、午後の説明会は宮崎税務署から案内が送られてきた
「平成20年度分年末調整等説明会」。

会場となった1階のオルブライトホールには
会社で年末調整等を担当している事務部門のスタッフが
平成20年度分年末調整で新しく導入されたことを含めて
年末調整のしかたについて、正しく理解するため多数参加している。

NPO宮管連も1年間にわたって職員へ給与を支払っているので
年末調整の手続を学習するために初めて参加してみた。

会社を経営しているのと同じようなものだから
煩わしい事務作業も自分らの手でやろうとすると
このような説明も参加しないといけない。

夜になると、4階大会議室で行われた分別大使の研修会。

平成20年度は、6月に続き2回目となるが、
今回は、テーブルを6名から7名が囲んで
班ごとに分けての研修会スタイルとなっていた。

それぞれの班ごとにテーマを設けて議論して発表するのは、
どこかであったNPOのセミナーと似ている。

それぞれの自治会活動の様子を意見交換しながら議論することは、
ごみの分別大使の役割を再認識する場ともなった。

実際、私がごみ収集の日に毎週3回は、
早朝の見回りを欠かせずやっていると話したら
驚きの表情を見せられた。

各地域で分別大使の仕事内容も随分と違うのだと、
改めて知ったことで思わぬ意見も飛び出している。

それは、わたしも自転車で地域の見回りするという積極派が
出てきたこと。

意外な展開となっているが、
ほとんどの人が今日初めて会った人ばかり。

そして、お互いが刺激を受けるような会話したことにより
きっと地域での美化運動にも活躍が期待できる。
再度の「市民一清掃」 [2008年11月16日(Sun)]


昨夜は、NPO宮管連理事会を午後9時に終え
帰宅する時点では激しい雨に見舞われていた。

この雨だったら、柳丸自治会から回覧が回っていた
再度の「市民一清掃」は、てっきり延期となると思っていたら
今日は、すがすがしいお天気となっている。

自治会によっては、先週の「市民一清掃」を延期して
今日実施しているとこもあるそうだ。

柳丸自治会は、再度実施することを独自で決定し
前回参加されなかった住民に参加をお願いしている。



先週と比較すると、今日のほうが断然参加者も多い。

半信半疑 [2008年11月09日(Sun)]
今日は雨の中「市民一斉清掃」が行われた。

例年なら多くの住民が参加する「市民一斉清掃」なのに
参加者が極端に少なかった。

少なかった原因として考えられるのは、
「雨天の場合は16日に延期」とチラシに書いてあったので、
ほとんどの人が延期だと思ったに違いない。

私自身、朝から雨が降っていたので中止と思い込んでいた。

しかし、勝手に判断してはいけないと思い半信半疑で連絡してみたら
強行するとの話を聞いて驚いている。

実際、雨模様の天気の中で実施するとは想像できないので、
住んでいるマンションからも参加者が少ない。

「市民一斉清掃」の目的を考えるなら雨天の日を避けて、
多くの参加者が見込まれる天気の日を選択していただきたい。
自治会の行事 [2008年11月03日(Mon)]
曇り空のなか「第38回権現・江平・柳丸地区ふれあい大運動会」が、
3つの自治会が参加して今日行われた。

毎年この時期行われる自治会対抗の運動会は、
昨年まで2年連続して、柳丸自治会が優勝している。

ただし、私自身は仕事の都合で運動会へ参加したことないので
優勝への貢献は何もやっていない。

例年、9月の「柳丸十五夜まつり」に始まり11月運動会までは、
柳丸自治会は準備のための会合で急に慌しくなる。

行事があれば分別大使の私にもお声がかかるので
NPO活動に支障がない限り協力してきた。

しかし、11月はNPO宮管連と管理組合総会の準備で
多忙な日々が続くので、この時期の自治会活動だけは敬遠している。

来週日曜日(11月9日)も「市民一斉清掃の日」になっているが、
さすがに、これだけは欠かさず参加している。
| 次へ