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選定基準 [2009年03月15日(Sun)]
昨日の午前中は、コンサルタント業務を受注した
市内のマンションへ行ってきた。

修繕委員会に出席するために訪れているのだが
その回数も今回で13回目となる。

毎月1〜2回のペースで開催してきた修繕委員会も
施工業者ヒアリングを実施するところまでたどりついた。



このヒアリングでは、マンション住民の代表者である修繕委員を相手に
施工業者の現場代理人が工事概要や進め方について詳細に説明する。

ヒアリング内容の優劣が施工会社の選定に影響するので
会社の力の入れようも大変なものになっている。

過去行われているヒアリングでは、
最低価格を提示した会社が数多く選ばれたことはない。

ヒアリング選定基準で重要視されるのは
会社の提案力や現場代理人の資質などを含めた総合力。

どこの会社がやっても工事内容は皆同じだと思うと
後で後悔することが多い。

選定基準として問いたいのは住民対策、
しっかりとした工事内容とアフターサービス。

それを見極めるために必要な知識を
修繕委員会で学習を積み重ねてきた。

多額の費用が必要となる工事だけに
多くの住民を巻き込んで関心を持つようにしなければならない。

一部の人や特定の人だけが理解し、任せているだけでは
真の意味の管理組合主導で実施する大規模改修工事とは言えない。
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