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泡となって消える [2008年09月18日(Thu)]
地域が抱える様々な課題を地域住民が主体となり
ビジネスの手法を用いて解決に当たろうとすることが
地域社会に貢献する「コミュニティビジネス」の
本来の姿と思っている。

ただし「コミュニティビジネス」を上手に取り入れて
成功しているNPOは宮崎県内では少ないので、
コミュニティビジネス関連の情報収集のお話があったときは
お声が掛かってくる。

今日は、「コミュニティビジネス」を活用して事業展開している
宮崎市内のNPOや市民活動団体の関係者が集まって、
九州経済産業局の担当者とこれから立ち上げようとする
「九州ソーシャルビジネス促進協議会」について、
ヒアリングをしてきた。

「九州ソーシャルビジネス促進協議会」については、
当初、運営資金は助成金で賄うという話だが
助成金がなくなった場合、運営資金はどこから調達するのか。

団体から年会費を徴収するなら、
入会のメリットを示すことができるのか。

例えば会員になるメリットとして、「九州ソーシャルビジネス促進協議会」が
団体設立や運営資金のための資金調達の役割を担うことができるのか。

具体的には、金銭的支援が可能となる融資保証制度を
確立することが可能なのか。

いろいろな疑問と問題点について、問いただしている。

このヒアリングの中で「コミュニティビジネス」を軌道に乗せるまで
努力した関係者の意見や提案があった。

それついては説得力もあり、市民目線の考えからでている。。

しかし問題は、それを持ち帰る担当者が活用してくれないと
集まってくれた関係者の思いが泡となって消える。
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