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コンドルは見ている・・・

コンドルは、何を見ているだろうか。それは生きていくための獲物でしかない。自分の獲物は何だろうと考える。人として自分に何が後世に残せるかを考える。 
その答えは、まだぼんやりして、焦点が合っていない。とにかく、40歳を過ぎて、これから仕事にかける時間は人生の3分の2を締め、仕事を通してそのことをカタチにして行くわけだから、人生の結果=仕事の結果。
仕事は人生の獲物であり、生きる総べだ。つまりどんな獲物を探し捕獲するか。だから、食べたくない獲物は探す必要がない、見つけた獲物のためなら我慢強く、集中力を最大限発揮できる。そこには、迷いや恐怖感なく、熱中と昂揚感、そしてそれを食べた時の恍惚・・・それが本来の仕事をしている姿だと私は思う。
我が子が一心不乱に遊んでいる姿を見るたび、「この姿が理想なんだ!」と励まされる。紛争地域や飢餓に苦しむ人は別にして、毎日は人それぞれ平等に訪れ、空気も等しく配分される。地球は一つだが、どこにでも行こうと思えばいける世の中になり、今日たったいま何をしたいかを選べる世界の中で生きている。何を見て何を行うかは、自分の判断にほとんど全て委ねられている。
その判断の積み重ねが人生最後の夜に自分自身で人生の判決をくだすのだ。
空高くから小さな獲物を見つけるコンドルのごとく、私も生きていきたい。


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Kitsutani Hernan
コンドルが人間だったら (07/14)
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コンドルが人間だったら [2006年07月14日(Fri)]
コンドルになった気分で・・・
3人に1人は高山病になるマカの故郷ボンボン高原。そのボンボン高原に行くには、4818mの峠「TICLIO」を越えなければならない。幸い私は元気そのものだった。今思えばコンドルになった気分が持続していたので、高山病にならなかったのだろう。片道約6時間の日帰りコースだったが、人生の中でも忘れられない1日となった。いやもとい!そこからした放尿は、今までの人生最高の放尿だった!笑い
ところでコンドルとはどんな鳥? [2006年07月16日(Sun)]
アンデスの音楽フォルクローレ有名なコンドル。誰でも名前は知っているが、どんな鳥なんだろうか。

「コンドル 生態」のキーワードで検索すると・・・東京都 報道発表なるものがヒットする。なになに「コンドルのお嫁さんが来園しました!」 上野動物園にいたメスのコンドルが死んでしまったとかでとくしま動物園からお嫁さんが来るとか。

それほど繁殖は難しいのかなと思いつつ参考の欄を見ると・・・



コンドル(タカ目 コンドル科)
 ワシントン条約付属書I表
全長:約120cm 体重:約12kg
分布:南アメリカ特産。アンデス山脈からペルーの海岸にかけて広く分布
生態等:翼を広げると3m以上になり、空を飛ぶ陸鳥では最大の鳥です。羽の色は黒と白で、翼の一部と首に、えりまき状の白い羽毛があります。
頭から首は羽毛がなく皮膚が裸出し、オスの頭には大きなとさかが付いています。大変鋭い視力を持ち、60kmも離れた場所にある動物の死骸を見つけて食べることができます。繁殖は外敵が近づけない岩壁で1年ごとに行われます。

ほう、生きた動物は食わないのか・・・ 渋いヤツだな。
さすがに視力はすごいなと思いつつ、繁殖は一年に一回?

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でそのあたりを調べてみると・・・
コンドルは5-6歳になるまで性的な成熟が見られず、繁殖行動がない。50年以上生き、一生涯連れ添う。南米コンドルは巣作りと繁殖を3,000mないし5,000mの標高の場所で行なう。人間などが近寄れない絶壁の岩陰で、巣には卵の回りに何本かの棒切れを置く。卵は1-2個で、青白く、280g位の重さと75-100mm位の長さを持ち、2年毎に2月から3月の間に生まれる。

なに!一生涯連れ添う・・・ 人間より凄いなと関心、渋すぎる・・・
卵は1-2個、日本人の出生率と同じぐらいではないか、一生涯連れ添って卵が出来なかったらマカでも飲むのだろうか・・・
確かにこれは繁殖は難しそうだ!

世界最大の鳥「コンドル」、どうやら渋いヤツらしい・・・
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