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第215回ランチタイムコンサート [2012年12月12日(Wed)]

「弦楽四重奏によるランチタイムコンサート」

【日時】
1226.jpg
2012年12月26日(水)12:10〜12:50
(入場無料)

【出演者】
Reve Quartett(レーヴ・カルテット)
松澤 舞(まつざわ まい):1stヴァイオリン
安藤 美陽(あんどう みはる):2ndヴァイオリン
寺田 さくら(てらだ さくら):ヴィオラ
安喰 千尋(あじき ちひろ):チェロ

<出演者からのメッセージ>

【曲目】

♪ ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲
  弦楽四重奏曲第19番〈不協和音〉より第4楽章
♪ ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲
  アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1楽章
♪ クリスマスメドレー
♪ アントニン・ドヴォルザーク作曲 
  弦楽四重奏曲 第12番ヘ長調 作品96,B.179『アメリカ』


【プロフィール】

松澤 舞(まつざわ・まい):1stヴァイオリン
6歳よりヴァイオリンを始める。これまで、平波華映、佐藤良彦、中村静香、各氏に師事。2011年東京音楽大学アンサンブル・エンドレスのメンバーとして弦楽アンサンブル演奏会に出演。2012年、小林研一郎指揮にて東京音楽大学シンフォニーオーケストラ欧州公演に参加。現在、東京音楽大学4年在学中。

安藤 美陽(あんどう みはる):2ndヴァイオリン
ヴァイオリンを西浦弘美、石原崇子、福崎至佐子の各氏に師事。現在、海野義雄、大谷康子、嶋田慶子の各氏に師事。室内楽を横山俊朗、堀了介、百武由紀、百武恵子 に師事。第49回・第50回全四国音楽コンクール弦楽器部門高等学校の部本選第2位。2012年、小林研一郎指揮にて東京音楽大学シンフォニーオーケストラ欧州公演に参加。現在、東京音楽大学4年在学中。

寺田 さくら(てらだ・さくら):ヴィオラ
静岡県出身。
静岡県立清水南高等学校卒業。
ヴァイオリンを浅岡幸男、樽井直美、玉置勝彦の各氏に師事。
ヴィオラを兎束俊之氏に師事。
現在大野かおる氏に師事。
第29回静岡県学生音楽コンクール 弦楽部門中高生の部第3位。
2012年、小林研一郎指揮にて東京音楽大学シンフォニーオーケストラにて欧州公演に参加。
現在東京音楽大学4年在学中。

安喰 千尋(あじき ちひろ):チェロ
山形県出身。7歳よりチェロを始める。山形県立山形北高等学校音楽科卒業。
2011年、2012年東京音楽大学アンサンブル・エンドレスのメンバーとして弦楽アンサンブル演奏会に出演。2012年、小林研一郎指揮にて東京音楽大学シンフォニーオーケストラヨーロッパ公演に参加。
これまでにチェロをシン広京、茂木明人、堀了介の各氏に師事。
室内楽を荒井英治、景山誠治、水島愛子、店村眞積、百武由紀の各氏に師事。
現在、東京音楽大学3年在学中。




• 入場無料・予約不要・途中入退場可能です(なお、お席には限りがございます)。
• 演奏時間・演奏曲目等 変更になる可能性があります。予めご了承下さい。
• お車でのご来場はご遠慮下さい。

【今後のコンサート予定】


ニューイヤーコンサート
2013年1月9日(水) Wed 9 Jan 12:10〜12:50
<出演者>
向山 加菜 / ピアノ

ピアノとフルートで奏でる優美な調べ
2013年1月23日(水) Wed 23 Jan 12:10〜12:50
<出演者>
北村 沙織 /  ピアノ
柴山 ゆうか / フルート

(仮)ソロピアノコンサート
2013年2月13日(水) Wed 13 Feb 12:10〜12:50
<出演者>
調整中

(仮)音楽コンサート
2013年2月27日(水) Wed 27 Feb 12:10〜12:50
<出演者>
調整中



<お問い合わせ先>
日本財団 ランチタイムコンサート係
住所: 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2
電話番号: 03-6229-5111
メールアドレス:cc@ps.nippon-foundation.or.jp
12月26日コンサート出演者メッセージ [2012年12月12日(Wed)]

Reve Quartett(レーヴ・カルテット) / 弦楽四重奏

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こんにちは。Reve Quartettです。
このような場所で演奏させて頂けることにメンバー一同感謝しております。

今回はドヴォルザーク作曲「アメリカ」とクリスマスにちなんだメドレーなどを演奏させて頂きます。
「アメリカ」はドヴォルザークが作曲した弦楽四重奏曲の中で最も有名な作品です。
弦楽四重奏の良さを皆様に味わって頂けるように精一杯演奏したいと思います。

〈タイトル解説〉
今回の演奏会は「弦楽四重奏によるランチタイムコンサート」ということで、2本のヴァイオリン、1本のヴィオラ、チェロといった弦楽器によって構成されるカルテットの曲を演奏させていただきます。ランチタイムにふさわしい、気持ちが爽やかになるような曲、またクリスマス直後ということもあり季節に合わせた曲目を選ばせて頂きました。


〈曲目紹介〉
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲
弦楽四重奏曲第19番〈不協和音〉より第4楽章
モーツァルトが2年余りを費やした力作であり、古今の弦楽四重奏曲の中でも傑作とされる『ハイドン・セット』の最終曲。本日は第4楽章を演奏する。

アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1楽章
13番目に書かれたセレナーデであり、モーツァルトの作品の中でも非常に有名な曲の1つ。日本語では『小夜曲』と訳される。

*クリスマスメドレー
「ジングルベル」等、お馴染みのクリスマス曲をメドレーにしてお贈り致します。

*アントニン・ドヴォルザーク作曲 
弦楽四重奏曲 第12番ヘ長調 作品96,B.179『アメリカ』
この曲は1893年、ドヴォルザークがニューヨーク・ナショナル音楽院の院長として招かれ渡米した翌年に書かれた作品である。「アメリカ」とは作曲者自身による命名ではなく、第2楽章の主部などに取り入れられた黒人霊歌やインディアンの歌を思わせる「アメリカ的」な楽想による呼び名である。そして至るところに顔を出す「チェコ的」な楽想が見事なバランスをもって作品に投影されている。