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12月26日コンサート出演者メッセージ [2012年12月12日(Wed)]

Reve Quartett(レーヴ・カルテット) / 弦楽四重奏

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こんにちは。Reve Quartettです。
このような場所で演奏させて頂けることにメンバー一同感謝しております。

今回はドヴォルザーク作曲「アメリカ」とクリスマスにちなんだメドレーなどを演奏させて頂きます。
「アメリカ」はドヴォルザークが作曲した弦楽四重奏曲の中で最も有名な作品です。
弦楽四重奏の良さを皆様に味わって頂けるように精一杯演奏したいと思います。

〈タイトル解説〉
今回の演奏会は「弦楽四重奏によるランチタイムコンサート」ということで、2本のヴァイオリン、1本のヴィオラ、チェロといった弦楽器によって構成されるカルテットの曲を演奏させていただきます。ランチタイムにふさわしい、気持ちが爽やかになるような曲、またクリスマス直後ということもあり季節に合わせた曲目を選ばせて頂きました。


〈曲目紹介〉
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト作曲
弦楽四重奏曲第19番〈不協和音〉より第4楽章
モーツァルトが2年余りを費やした力作であり、古今の弦楽四重奏曲の中でも傑作とされる『ハイドン・セット』の最終曲。本日は第4楽章を演奏する。

アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1楽章
13番目に書かれたセレナーデであり、モーツァルトの作品の中でも非常に有名な曲の1つ。日本語では『小夜曲』と訳される。

*クリスマスメドレー
「ジングルベル」等、お馴染みのクリスマス曲をメドレーにしてお贈り致します。

*アントニン・ドヴォルザーク作曲 
弦楽四重奏曲 第12番ヘ長調 作品96,B.179『アメリカ』
この曲は1893年、ドヴォルザークがニューヨーク・ナショナル音楽院の院長として招かれ渡米した翌年に書かれた作品である。「アメリカ」とは作曲者自身による命名ではなく、第2楽章の主部などに取り入れられた黒人霊歌やインディアンの歌を思わせる「アメリカ的」な楽想による呼び名である。そして至るところに顔を出す「チェコ的」な楽想が見事なバランスをもって作品に投影されている。



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