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第10回 コミュニティ・レストラン 全国フォーラム in鯖江 [2012年10月21日(Sun)]
はいたい!唄って踊れるはるさー栄養士、
新野和枝(しんのかずえ、はびぃ)です!

昨日2012年10月20日は、福井県鯖江市にて、
第10回コミュニティ・レストラン全国フォーラムが行われました。

全国のコミレス関係者が一同に介し、
コミレスネットワーク全国代表で、コミレス提唱者である、
世古一穂さんの基調講演から始まり、
様々な報告や、分科会でのディスカッションが行われたようです。

残念ながら私は参加することができなかったのですが、
本日21日は、福井から京都に場所を移して、
全国フォーラムのエクスカーションが行われるということで、
そちらに参加してきました。

午後からのプログラムだったので、
朝一で徳島を出発し、午前中は京都中心部を散策しました。

まず立ち寄ったのは、ひと・まち交流館 京都
市民活動総合センター、福士ボランティアセンター、
長寿すこやかセンター、景観・まちづくりセンターの4つのセンターからなる、複合施設です。

1Fには、障害を持つ方の雇用機会の拡大のための、
ぴあ ひと・まちという喫茶コーナーがあります。
授産製品の販売も行われています。

ケーキセットを頂きました★
クルミとレーズンのチーズケーキです★美味★
IMG_6435 (2).jpg
(ちょっと画像が暗いですが。。)

それから、錦市場の有次さんへ。
cafeで使っている包丁もこちらのものを購入したのですが、
通信販売で購入したので、実際にお店に行ったのは今回が初。
大きなお店ではありませんが、包丁や料理度具、抜き型などがずらりと並び、
沢山の人で賑わっていました。
小さな抜き型がほしいと思い、散々迷った挙句、
もみじの抜き型を1つ購入しました★

さて、そうこうしているうちに時間となりまして、
全国フォーラムのエクスカーション会場である、
ウィングス京都へ。

第一部は、男女共同参画講座の連続講座の第1回目として、
一般の方も交えながら、コミレスに関わる女性メンバーが、
「わたしらしい働き方を見つける」というテーマで、
リレートークを行いました。

第二部は京都で6店舗を展開する、cafeサラサの代表取締役、
大塚章寿さんの話を伺いました。
サラサはコミレスではありませんが、
コミレスネット京都、コミレスネット全国と協同で、サラサの店舗で、
子どもの放課後の居場所作りのモデル事業が行われたんです。

飲食店で子どもを預かることは様々な課題がありますが、
営利企業であっても理念を共有できれば、
新しい展開ができるんだ、コミレスの可能性がまた1つ広がるんだと感じました。

大塚さんのお話や考え方はとてもおもしろく、
またcafeサラサの哲学もとても興味深いものでした。

7つの文章にまとめられていましたが、とてもとても共感できました。
例えば、利益至上主義に走らない。
モノを買うことを当たり前とせず、自分で作れないか吟味する。
自分の言葉で話すことのできる嘘の無い、愛のある飲食店でありたい。


帰りのバスの時間の関係で、
この後の懇親会に参加できないのがとても残念でしたが、
懇親会の会場ともなった、さらさ花遊小路に、
エクスカーションが始まる前に、お昼御飯を食べに行きました!

場所は分かりにくいし、間口もとても狭いのですが、
中は意外なほど広くて、ご飯も美味しかったのです★
IMG_6436 (2).jpg

次に京都にいく機会があれば、
他の店舗にも行ってみたいと思いました。
サラサは店舗ごとに、全く雰囲気が違うんだそう。
次が楽しみです★

余談ですが、大塚さんが徳島のご出身というのにも、
ビックリしたのでした。

サラサ、行ったことあるよ〜という方も、そうでない方も、
今日もブログを読んで下さって、三拝云かわいい
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