• もっと見る
«田んぼ | Main | 協働コーディネーター養成講座(入門編)»
<< 2024年06月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
一番新しい記事です
皆様のコメント★三拝云
戸井宣加
ヨガ講座 (10/07) 茉莉花
タンドリーチキン (08/30) 新野和枝
鮭のムニエル タルタルソース (08/30) 松原 茉代
鮭のムニエル タルタルソース (08/27) 新野和枝
春巻 (04/20) やまもとみか
春巻 (04/18) 新野和枝
コロッケ (03/30) やまもとみか
コロッケ (03/30)
11月はイベント盛り沢山!! (10/29) 武田 友良
11月はイベント盛り沢山!! (10/29)
カテゴリ別にチェック!
黄蜀葵(トロロアオイ) [2012年07月14日(Sat)]
はいたい!唄って踊れるはるさー栄養士、
新野和枝(しんのかず、はびぃ)です!

突然ですが、次の2枚の写真の違いって分かりますか?

IMG_5668 (2).jpg
これと
IMG_5667 (2).jpg
これ。

どちらもオクラの花なんですが、何か違いませんか?

ちょっと茎に注目!

上の写真の茎は緑で、下の写真の茎は赤いですよね。

ということは。。。。

そう!

上の写真は緑色のオクラ、
下の写真は赤色のオクラの花の写真だったんですね〜★

IMG_5666 (2).jpg

赤オクラ。丸莢です。


赤い実がなるものは、だいたい茎も赤い。
赤いジャガイモや、赤いインゲンはそうですねぇ。


赤い野菜にありがちですが、赤オクラも、ゆでると色が抜けてしまい、
くすんだ緑色になってしまいますもうやだ〜(悲しい顔)

色を活かすためには、生食しかないのかしら???

ちなみにタイトルの黄蜀葵とは、
日本で最初の記録は「開拓使蔵版」に黄蜀葵の名で紹介された野菜は?
という野菜ソムリエの試験の問題で出てきた言葉だったんです。

オクラのことで、紹介された当時は観賞用だったようです。
ちなみに、この問題、試験の時は答えられずでした・・・あせあせ(飛び散る汗)



赤い色を残せる調理方法を知っているわよ〜という方も、
私もゆでたらせっかくの赤い色が抜けてしまってがっかりしました〜という方も、
今日もブログを読んで下さって、三拝云かわいい
コメントする
コメント