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2026年06月19日

【7/17締切】環境省「地域の未来へつなげる対話と協働の実践」募集

地域のつながりを広げる実践を応援

環境省「地域の未来へつなげる対話と協働の実践」募集

地域には、自然環境を守る活動をはじめ、教育、福祉、まちづくり、観光、農林水産など、暮らしや地域の魅力を支えるさまざまな取組があります。

こうした活動をさらに広げ、持続可能な地域づくりにつなげるためには、活動団体だけでなく、地域住民、企業、行政、学校など、多様な主体がゆるやかにつながり、地域の未来について語り合う「対話の場」が大切です。

近畿地方環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)では、地域で活動する団体が新たな仲間や協力者と出会い、活動の可能性を広げる取組を支援する「地域の協働取組及び対話の場づくりに関する調査事業」の公募を開始しました。

本事業では、完成された活動だけではなく、地域課題に向き合いながら試行錯誤している段階の取組も対象としています。環境分野に限らず、教育、福祉、観光、農林水産など幅広い分野の団体が応募できます。

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対象となる取組例

* 地域住民、企業、行政、学校など多様な主体をつなぐネットワークづくり
* 地域の課題や将来について話し合う対話の場づくり
* 地域の魅力や活動を共有するワークショップや交流会
* 多様な主体と連携した地域づくりの実践
* 脱炭素、資源循環、自然との共生につながる活動
* ESD・環境教育を通じた学びと交流の場づくり

応募対象

近畿6府県(滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)を主な活動拠点とする非営利団体が対象です。

対象団体の例
* NPO法人
* 一般社団法人・一般財団法人
* 継続的な活動実績のある任意団体
* その他地域活動組織

採択件数・委託金額
採択予定:6団体程度
委託金額:1団体あたり上限150万円(税込)

※本事業は助成金ではなく、きんき環境館との請負契約に基づく調査事業として実施されます。

実施期間
令和8年8月(契約締結予定)〜令和9年2月28日

応募期間
令和8年6月15日(月)〜7月17日(金)17時必着

応募書類を電子データ(PDFまたはWord)で提出してください。

こんな団体におすすめです

「活動を地域にもっと広げたい」
「新しい仲間や連携先と出会いたい」
「地域の課題について、住民や企業、行政と一緒に考える場をつくりたい」

そんな思いを持つ団体にとって、新たなつながりや協働の可能性を広げる機会となります。

地域の未来を多様な人とともに考え、実践していく取組に、ぜひご応募ください。

【詳細URL】
https://www.kankyokan.jp/info/news/20260615.html

【お問い合わせ・提出先】
きんき環境館(近畿地方環境パートナーシップオフィス)
E-mail: office@kankyokan.jp
※応募に関する質問は令和8年7月13日17時まで受付
posted by 坂下 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 助成金情報

【7/14〜4回】介護の悩みをひとりで抱え込まないために「かぞくカイゴ教室」開催

家族の介護をしていると、「これでいいのかな」「誰かに相談したい」と感じることはありませんか。
「かぞくカイゴ教室」は、介護に関する悩みや不安を持つ方が集い、日頃の介護について話し合い、学び合える場です。

現在ご家族を介護されている方はもちろん、介護経験者や、これからの介護に備えたい方など、テーマに関心のある方ならどなたでも参加できます。

今年度は、熱中症対策、介護の基礎知識、お金の備え、地域とのつながりなど、これからの介護生活に役立つ4つのテーマで開催されます。

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令和8年度 かぞくカイゴ教室 日程
■ 7月14日(火)13:30〜15:00
「コクショ(酷暑) to ちえ」
〜家族で考える熱中症対策〜
講師:高島保健所

■ 9月8日(火)13:30〜15:00
「カイゴ no いろは」
〜はじめての介護相談ガイド〜
講師:高島市役所 高齢者支援課

■ 11月10日(火)13:30〜15:00
「かいご to オカネ」
〜今から始める安心の準備講座〜
講師:株式会社Beスマイル まごころサポート事業部

■ 令和9年2月9日(火)13:30〜15:00
「居場所 to なかま」
〜在宅介護とつながりの大切さ〜
講師:高島市社会福祉協議会

会場
TAKASHIMA BASE(タカシマベース)
高島市新旭町旭870-7
JR新旭駅前

申し込み・お問い合わせ
株式会社Beスマイル まごころサポート事業部
TEL 0740-32-0587
FAX 0740-32-3159

介護は、ひとりで抱え込むものではありません。
同じような立場の方と気持ちを分かち合い、専門家から知識を学ぶことで、介護への不安が少し軽くなるかもしれません。

「まだ介護は始まっていないけれど、将来に備えて知っておきたい」という方の参加も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。
※詳しい内容は「かぞくカイゴ教室」チラシをご確認ください。

【7/25(土)】琵琶湖周航の歌 第9回うたつたえロビーコンサート

高島に響く名曲のひととき「琵琶湖周航の歌ロビーコンサート」開催
高島で生まれた名曲とともに、懐かしい昭和のメロディーに耳を傾ける夏の夕べ。
ご家族やご友人と一緒に、心和む音楽の時間を過ごしてみませんか。


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高島市で誕生した名曲「琵琶湖周航の歌」が、これからも未来へ歌い継がれていくように――。
そんな想いを込めて、誰もが気軽に音楽を楽しめる「琵琶湖周航の歌ロビーコンサート」が開催されます。
9回目となる今回は、音楽療法士・岡本仁司さんによるピアノ弾き語りコンサート。昭和を彩った懐かしい名曲から「琵琶湖周航の歌」まで、楽しいおしゃべりを交えながら心温まる時間を届けてくださいます。

「君の名は」「リンゴ追分」「哀愁列車」「古城」など、世代を超えて愛される名曲の数々を、美しいピアノの音色とともにぜひお楽しみください。

開催概要
日時
令和8年7月25日(土曜日)
開場:17時30分
開演:18時00分

※今回は通常のロビーコンサートとは開場・開演時間が異なりますので、ご注意ください。

会場
高島市民会館 ロビー
(高島市今津町中沼1-3-1)
JR湖西線「近江今津駅」から徒歩約3分

料金
200円(全席自由)

定員
70席程度

チケット前売

発売期間
令和8年5月26日(火曜日)から

販売場所
高島市民会館(滋賀県高島市今津町中沼1-3-1)
藤樹の里文化芸術会館(滋賀県高島市安曇川町上小川106)
ガリバーホール(滋賀県高島市勝野670)

※なお、会場向かいの今津東コミセンではチケット販売に対応しておりませんのでご足労のないようお願いします

2026年06月18日

第42回地域づくり団体全国研修交流会 長野大会参加者募集

豊かな山々と育む知恵〜地域づくりは信州から〜

 全国各地の地域づくり団体及び各都道府県地域づくり協議会が一堂に会し、相互交流と自主的・主体的な取り組みをより一層活性化させるとともに、長野県内の個性あふれる地域づくり活動を全国に発信するため、第42回地域づくり団体全国研修交流会長野大会を開催します。
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画像をクリックすると大きくなります。

大会の詳細は下記リンクでご覧ください。
https://www.jcrd.jp/hiroba/cat4957/

大会テーマ 豊かな山々と育む知恵〜地域づくりは信州から〜

日時 令和8年10月23日(金)〜25日(日)
・分科会 10月23日(金)〜24日(土)
・全体交流会 10月24日(土)午後6時〜午後8時
・全大会 10月25日(日)午前10時〜正午

場所
・分科会 長野県内10会場
・全体交流会 アルピコプラザホテル ミヤビエ(松本市深志1丁目3−21)
・全大会 ホテルモンターニュ松本 グランドフルール(松本市巾上3−2)

対象
全国の地域づくり団体関係者、行政関係者、地域づくりに関心がある方ならどなたでも参加いただけます。

大会参加費
・大会参加費:3,000円
・全体交流会:8,500円
・分科会参加費:16,500円〜22,000円
・宿泊費[10月24日(土)] 11,200円〜18,330円

申込受付 6月22日(月)9:30〜8月18日(火)23:59

申込方法 インターネットまたはファックスでの申込となります。
※電話での受付はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
※インターネット接続ができない場合は、個別に事務局まで問合せください。

長野大会申込サイトの申込フォームから申込みください。
https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/chiiki-nagano/

長野大会参加申込事務局
東武トップツアーズ株式会社 長野支店
〒380-0823長野県長野市南千歳1丁目10-6 東邦ビル6階
TEL 050-9001-9686
FAX 026-228-3346
メール chiiki_nagano@tobutoptours.co.jp
営業時間 9:30〜17:30(休業日:土・日・祝日)
担当者 鈴木・池田・手塚・村田

分科会テーマ
<第1分科会>佐久ブロック
「移住者」×「地域資源」の地域づくり

<第2分科会>上田ブロック
「キラリ人」との交流とご当地グルメを堪能あれ

<第3分科会>諏訪ブロック
合理的配慮でまちを豊かに ユニバーサルツーリズムが拓く地域未来

<第4分科会>上伊那ブロック
地域の魅力を再発見し、未来へつなぐ上伊那の旅

<第5分科会>南信州ブロック
触れて、感じて、つながる南信州〜ふるさとの魅力再発見〜

<第6分科会>木曽ブロック
木曽路はすべて山の中〜森が育む「歴史」「文化」「自然」の保全と活用〜

<第7分科会>松本ブロック
歴史・文化を後世につなぐ温故知新のまちづくり

<第8分科会>北アルプスブロック
山と暮らす、山を活かす〜誰もが楽しめる山岳観光×山の恵みで地域づくり〜

<第9分科会>長野ブロック
日本遺産認定 月の都 千曲市〜移住したい都道府県20年連続トップの一翼を担う地域づくり“セカンドライフは千曲市で”〜

<第10分科会>北信ブロック
持続する集落をつくる「集落経営」とは?「エリアマネジメント」の実践(ローカルに生きる)
posted by 坂下 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の情報

2026年06月16日

【7/15(水)】歴史ウォーキング太山寺城跡を訪ねて

今回の歴史探訪では、高島市に残る聖徳太子信仰と、湖西地域における山寺の城郭化という歴史の魅力について、参加者の皆さんと語り合います。戦国の歴史と古代から続く信仰の足跡をたどり、湖西の豊かな歴史ロマンを一緒に感じてみませんか。

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<開催概要>
日時
令和8年7月15日(水)10:00〜16:30
※小雨決行

集合場所
JR安曇川駅 10:00集合

参加費
おひとり 1,800円(資料代、事務経費、イベント保険、環境整備費含む)
※当日受付にて徴収
※別途、乗合タクシー代300円×2回が必要です。

持ち物
弁当、水筒(お茶)、帽子、雨具、健康保険証の写し など

<予定コース>
JR安曇川駅(10:00集合)
↓(乗合タクシー)
中野太山寺バス停 下車

旧太子堂跡

太山寺城跡

中野太山寺バス停(15:59発)
↓(乗合タクシー)
JR安曇川駅(16:21着)

<申込方法>
電話・FAX・メールにて、以下の必要事項をお知らせください。

【必要事項】
・代表者氏名
・住所
・電話番号
・参加者全員の氏名
・生年月日
・交通手段

※メール・FAXでお申し込みの場合、事務局から2〜3日以内に受付確認の連絡があります。連絡がない場合は、お電話にてお問い合わせください。

申込・お問い合わせ
電話・FAX:0740-32-0206
携帯:090-4687-7589(阿部)
メール:qsms10680@maia.eonet.ne.jp

詳しくはホームページもご覧ください。
https://koseiyumehu04.web.fc2.com

<主催>
湖西夢ふるさとワイワイ倶楽部
〒520-1221
滋賀県高島市安曇川町青柳992-2

歴史の舞台となった山々を歩きながら、古代の信仰と戦国の記憶に触れる一日です。
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

4月の高島みんなのつながりカフェの報告

 高島みんなのつながりカフェは、
 やってみたいことがある、ちょっと気になることがある、仲間と出会いたい、なにか応援できるかも、誰かの力になりたいな、お話し聞いて元気になりたいな、など誰でも参加して、気軽にお話できる場です。

4月8日(木)は今津東コミュニティセンター 中会議室で開きました。
参加者は10名。
今津でカフェを運営し、学童と農業をしている60代方、マキノでカフェ経営の方、放課後デイサービスで仕事しながら、Webデザインなど勉強中の方、タクシー運転手さん。アメリカと日本を行ったり来たりしてるというグローバルな方、京都と高島の市民交流コンサートを開催し10年目という方など、さまざま。自己紹介だけでも楽しめます。

★今回は5名の方からお話がありました。
 1つの話題につき約20分。話題についてついて、質問したり、情報を出し合ったり、応援マインドで対話する時間を持ちました。
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(1)田中まつりを宣伝したい
 安曇川の田中神社で、5月4日に田中まつりが7年ぶりに再開されます。笠を飾って出場する参加者を募集中。表彰もあります。
 なぜ、7年ぶりなんですか?
 コロナ禍で途切れてました。再開しようとした時、「うちの区はもう祭りを担当するのは無理」などの声が上がり、なかなか再開できませんでした。今回、「やりたい者でやりたい」「市外や地域の外の人の関わりによって盛り上がることもある」という意見が通り、実行委員会で開催することになりました。私は地域外の者ですが、一緒にしないかと声をかけてもらいました。
 みなさん、ご参加ください!知り合いなどにPRしてくださいね。
 との呼びかけに、うちのカフェにチラシ置きますよなどの声が出てました。

(2)地元の高校を盛り上げたい
 市内の2つの高校が定員割れで危機的状況です。地元から高校が無くなるとどうなるか…
・若者が地域を離れしまう
・家庭では交通費など負担が増える
・地域と若者のつながりが減る
・教育の場が遠く、子育てしにくい地域というイメージになる 
 高校を盛り上げるために、やりたいことは
★子どもにもっと地元のことを学んでほしい。地元の良さを学び、地元とのつながりがあると、地元を離れても戻ってくる可能性が高まります。
★もっと特色を活かした高校にしてほしい。県立伊香高校は、地域住民からの声もあり、豊かな森林資源を活かす森の探求科を開きました。高島は気候風土が発酵に向いてます。発酵ライフデザイン科ができないかな!発酵で食、健康、観光などさまざまなものにつながると思う。
★発酵戦隊タカシマンを広げる!(武器はご当地の農産物など)
 かつて高島市で全国発酵サミットが開かれた、あの盛り上がりをご当地キャラでもう一度!
という話題提供に、タカシマンって何と戦うの?という質問やアイデアが出てきました。
 企業と学校の連携を進めるといいと思うというアイデアでは、
 地域にどんな企業があるか知らないまま卒業して、地元に戻らない話はよく聞きます。毎年、「ワークライフストーリー」という市内企業が集まって、中高生に仕事のやりがいなどを話す企画が開催されているのですが、もっと授業に関わってもいいと思う。高校生が企業で体験できるとか、授業で技術を学ぶとか。企業も将来の求人につながることであり、高校を盛り上げるために協力してくれると思う。相談してみてはどうだろうか。

(3)マヤ暦カウンセリングしてます
 マヤ暦は中米のマヤ文明で使われていた暦です。生年月日から、その人が生まれてきた目的や特性がわかり、一人ひとりの違いが理解できると、人間関係のストレスやトラブルを回避できます。
 カウンセリングは、関心ある人のつながりで必要な人と出会っています。関心ある方がおられたら、相談してくださいね。

(4)高島市こども計画(案)へのパブリックコメントのこと
 4月末締切で、高島市こども計画(案)へのパブリックコメントが募集されてますが、知ってますか?大人だけでなく、18歳以下の子どもも意見を出せる「子どもパブリックコメント」も募集されてます。みんなで周囲の子どもにも知らせてほしいと思ってます!
 高島市こども計画には何が書かれているのか勉強会したいと思ってます。関心ある人、一緒にしましょう!
 との呼びかけに、みんな早速、高島市のホームページを見て確認していました。
 「じっくり読みたい」「一緒に勉強したい」など、仲間が出てきました。

(5)観光のまち高島市を壊さないで!
 高島市の自然を満喫したいと、多くの観光客が来ている。私も高島市の自然と風景が好きですが、一部の観光地はゴミが落ちていたり、風景や雰囲気に合わない建物が見られたりする。風景や雰囲気を守るルールなどはないのだろうか?
 という話題に、気になる場所の情報が出てきました。
 市の観光地全体をコーディネートする視点が無いのかも…という気づきもありました。
 また、毎年秋に開催される「おっきん椋川」のような人に会いに行く観光もあるねという話も出てきました。「人」に会いたくなる観光地で、お互いを大事に思える関係ができると嬉しいですね。

 今回も、いろいろな話題があり、ざっくばらんに対話する時間はあっという間に過ぎました。
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【7/4(土)〜、9/19(土)〜】安曇川の河辺林 竹ざる編み&竹かご編み体験

安曇川の河辺林を自然観察や体験と癒しの場にしたいと、竹林整備を始めました。
竹の活用を広げるために、竹細工体験を開催します!
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【竹ざる編み体験】
日時 7月4日(土)、7月18日(土)両日とも10:00〜15:30
場所 7/4:高島公民館 和室1・2
   7/18:安曇川公民館 和室
※竹ひご作りとざる編みを全2回で完成予定。全日程ご参加ください。

【竹かごあみ体験】
日時 9月19日(土)、10月3日(土)、10月17日(土)、10月31日(土)
   全日程10:00〜15:30
場所 高島市内の公民館(決定次第、お知らせします)
※竹ひご作りとかご編み全4回で完成予定。全日程ご参加ください。

持ち物
竹用の両刃ナタ
作業台(初回は貸出します)
ペンチ、園芸用ハサミ、キリ
厚手のエプロンか汚れてもよい服、薄手の手袋(滑り止め付)

参加費 3,000円/回

講師 大ア美代子さん(竹と手 代表)

定員 5名(先着順)

申込方法
申込フォームで申込みいただくか、下記へ氏名、所属、連絡先をご連絡ください。

申込フォーム
https://forms.gle/BdAofokePcY8eoHg8

申込・問合せ先
NPO法人コミュニティねっとわーく高島
(たかしま市民行動交流センター)
〒520-1633 滋賀県高島市今津町中沼1-4-1 今津東コミュニティセンター内
TEL:0740-20-5758
FAX:0740-20-5757
メール webmaster@tkkc.takashima-shiga.jp
※たかしま市民協働交流センターはNPO法人コミュニティねっとわーく高島が高島市より受託運営しています。

2026年06月12日

たかしまレインボーラジオ 出演者・スタッフ募集

インターネットラジオに出演しませんか

インターネットラジオを利用して、日頃の活動を伝えましょう!
出演者・スタッフ募集中です。
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出演者を募集している番組
●サークルの発表、活動報告
楽器演奏やコーラスなど日頃がんばっている練習成果の発表の場として活用ください。

●職業に由来する経験など
法話、議員の活動報告、会社のCSR活動、従事している産業の紹介(農業の徒然など)ご自身が置かれている立場でのお話を知ってもらいませんか。

●趣味で得た知識の伝達
映画、本、バイク、車、アニメなど、あなたが趣味で得た知識を知ってもらいませんか。新たな仲間が見つかるかも

●新たな挑戦
あなたの挑戦したいこと、挑戦していることなどお話しませんか。

★インターネットラジオの次世代を担うスタッフ募集!
ラジオ放送に興味ある、次世代を担うスタッフを募集しています。
あなたの感性を爆発させてみませんか!

番組ホームページ https://t-rainbow-radio.net/bluelake/(別ウインドウで開きます)

放送中の番組をチェック!してください。
あなたもラジオで発信してみませんか?
団体でも、個人でも参加大歓迎です。
まずは、10分の「お試しラジオ」でお話してみませんか。
お問い合わせはメールフォームからお願いします。

主催 たかしまの元気応援法人
NPO法人たかしまプロデュース

2026年06月10日

【6/20(土)締切】文化芸術活動特別助成事業(清水基金)

障害のある方々の文化芸術活動を応援するため、社会福祉法人 清水基金による「文化芸術活動特別助成事業」の募集が行われています。

美術、演劇、音楽、舞踏などの文化芸術活動に必要な道具や楽器、機器等の購入費が助成対象となります。日頃から利用者の文化芸術活動に取り組んでいる福祉施設やNPO法人の皆さまは、ぜひご活用をご検討ください。

助成内容
障害者福祉の増進を目的として実施される文化芸術活動に必要な
* 美術用品
* 楽器
* 音響機器
* 舞台機材
* その他文化芸術活動に必要な道具や設備
などの購入費用を助成します。

助成金額
* 採択予定件数:20件
* 助成上限額:1件あたり200万円
* 助成総額:1,500万円
※助成対象経費の10%以上は自己負担が必要です。
※人件費・管理費は対象外です。

対象団体
次の要件を満たす社会福祉法人またはNPO法人

社会福祉法人
* 2026年4月時点で設立1年以上
* 開設後1年以上経過した事業所

NPO法人
* 2026年4月時点で設立3年以上
* 開設後1年以上経過した事業所

また、複数の社会福祉法人・NPO法人による共同事業も申請可能です。

※2024年度以降に本助成を受けた法人は対象外です。

募集期間
2026年5月1日 〜 2026年6月20日

助成期間
助成決定後に事業へ着手し、2027年12月までに助成対象物品の納入を完了することが必要です。

なお、助成金は物品納入後の精算払いとなります。

選考について
必要に応じて現地調査が実施されます。
助成選考委員会による審査を経て、2027年1月末の理事会で助成先が決定される予定です。

詳細・応募方法
募集要項や申請方法の詳細は、清水基金ホームページをご確認ください。
https://www.shimizu-kikin.or.jp/about_business/arts/

募集団体:社会福祉法人 清水基金
所在地:東京都中央区日本橋3-12-2 朝日ビル内
TEL:03-3273-3503

文化芸術活動を通じて、障害のある方々の表現や創造の機会を広げる取り組みを応援する助成制度です。対象となる団体の皆さまはぜひご検討ください。
posted by 坂下 at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 助成金情報

【6/23(火)締切】子どもゆめ基金「子どもの体験活動・読書活動 令和8年度助成募集案内 二次募集」

子どもたちが豊かな体験や読書を通して、自ら考え、行動し、他者を思いやる力を育むことは、これからの社会を支える上でとても大切です。
しかし近年、地域社会の教育力の低下や自然体験の機会の減少、メディア環境の変化などにより、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。
「子どもゆめ基金」は、未来を担う子どもたちの健全な育成を目的として、民間団体が実施する特色ある活動や、新たな取り組みを支援する助成制度です。体験活動や読書活動の裾野を広げる活動を中心に、さまざまな取り組みへの助成を行っています。


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助成対象となる団体
次のような青少年教育に関する活動を行う民間団体が対象です。

社団法人
財団法人
NPO法人
法人格を有しない地域のグループ・サークル等

助成対象となる活動
@ 子どもを対象とする体験活動や読書活動
例)
自然体験活動
科学体験活動
文化・芸術体験活動
読書推進活動 など

A 子どもの体験活動や読書活動を支援する活動
体験活動や読書活動を支える人材育成や普及啓発なども対象となります。
※具体的な活動例や対象分野については募集要項をご確認ください。

助成金額
活動規模に応じて、以下の上限額が設定されています。

全国規模の活動:上限600万円
都道府県規模の活動:上限200万円
市区町村規模の活動:上限100万円

助成額は1活動あたり2万円以上、上限額以内で決定されます。

なお、申請内容については子どもゆめ基金審査委員会による審査が行われ、予算の範囲内で助成額が決定されるため、申請額の満額が採択されるとは限りません。
また、活動実績のない新規団体については、原則として助成上限額の2分の1までとなります。

申請締切
6月23日(火)17:00まで
締切後の申請は受け付けられませんので、余裕をもって手続きを行いましょう。

申請方法
申請は「子どもゆめ基金」ホームページの電子申請システムから行います。
子どもゆめ基金ホームページ https://yumekikin.niye.go.jp/
初めて利用する場合は、事前にIDの取得が必要です。
IDは職員による手作業で発行されるため、土日祝日は発行不可
締切直前は申請が集中し発行まで時間がかかる場合があります。
早めのID取得・申請をおすすめします。

募集要項 https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/index.html

お問い合わせ
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金

TEL:0120-579081(平日9:00〜17:00)
メール:yume@niye.go.jp

子どもたちの豊かな学びや体験を支える活動を計画している団体の皆さんは、ぜひこの機会をご活用ください。
posted by 坂下 at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 助成金情報