上海豫園の路地
[2011年09月18日(Sun)]
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通学合宿
TNPでやり直します
ほぼ休止状態のブログから立ち直るためには・・・
TNP(東市日本一プロジェクト)で、学生さんに元気もらってがんばろう! とりあえず、今日はここまで。
言語活動
通学合宿で取り組む、地域で可能な言語活動について考えました。
今年の学校の重点取組課題は「言語活動」 教育コミュニティづくりの活動でもある「通学合宿」でも照準を合わせます。 まず、先生方にアンケートをとりました。 (1)「こどもたちの、気になる言葉は?」 キモい、キショイ、死ね・・・ (2)「こどもたちに、使ってほしい言葉は?」 ありがとう、いいね、すごいね、ごめんね 合宿ルールに、盛り込みました。 (1)の言葉を使わない、使った友だちに注意する (2)の言葉を積極的に使おう 3泊4日夜プログラムの予定は、 (1)夜話・・・・・聴くちから (2)詩づくり・・・書くちから (3)詩の発表・・表現 夜話では、寮美千子さんの「空が青いから白をえらんだのです」奈良少年刑務所詩集を使いました。 3つの詩を読んで聞かせたのは、学生スタッフです。 そのひとつ 「言葉」 言葉は 人と人をつなぐ ひと言だけで 明るくなり ひと言だけで 暗くなる 言葉は魔法 正しく使えば 互いに楽しいいし 気持ちがいいけど 間違えば 自分も相手も傷ついて 悲しくなる 言葉はむずかしい けれど 毎日使うもの 大切に使って 言葉ともっと なかよくなりたい ![]() 凛とした空気がうまれ子どもたちは、「詩」に向かい合いました。 明日の夜がが楽しみです。 (3)詩の発表 表現とは、自分の詩を発表するだけではなく、ともだちの詩を褒めるということも盛り込む予定です。 プログラムコンセプトを正確につかみ、 この詩集をつかって、企画を煮詰めてくれた学生スタッフのセンスがいいね。 プログラム直前のアドバイス「こどもの見本に、自分の詩を披露してみては?」に対して、 即反応してみせてくれた学生スタッフの詩がすごい! 自分の気持ちを率直に語る彼らに、感動しました。 これからが楽しみです。
通学合宿
パソコンを替えたらパスワードがわからなくなって、ブログもさぼってしまうという悪循環に陥りました。復帰できるのだろうか・・・
今年も通学合宿が始まっています。 ![]() 朝のラジオ体操入れたらからか、少しだらだら感なく一日始動。 ![]() 今年は生活プログラム重視で企画しています。 洗濯も子どもがします。 二層式洗濯機は、工程が増えてワークシェアリングに最適。 ![]() 昨年困った洗濯干し場は、学校の横の竹やぶから、竹伐りだしてつくりました。 野外活動センターの運営経験が生かされたか・・・ ![]() ![]() 食事作りは、一班で全員分作るので大忙しで集中できます。 もちろん達成感が高いし、お役立ち感も抜群。 昨年の反省点が改善されていい感じです。
コミュニティカフェに?
日本テレビ放送網株式会社制作の「ザ!鉄腕!DASH!」ではありません。
鉄板!DACHU村は、みんなで創るむらづくり。 新しい公共を実践する、地域振興公益活動です。 http://www.nara-e.net/codomode/ DACHU村サテライト店として、コミュニティカフェをつくりませんか? 会員さんのアイデアだからこそ実現したい・・・ ●頭を寄せ合い、考え合い、汗を流します。 ![]() あ〜や、こ〜やいいながら、半日かかってこんな陳列棚が出来ました。DACHU村のある奈良市大柳生地区のイメージは? 竹と木と荷造り紐で作った陳列棚。 なかなか出来たものをみると、納得感があるのでヨカッタ。 ![]() その勢いで、鶏ガラでスープづくり。なかなか未明に及ぶ調理実習はハードでしたが、要素分析はできたかな?微妙な調整をこれからしなくてはならないことがわかった。 塩コショウに生姜がポイントのような気がします。 これからが楽しみです。
ロンドンでもバタバタ
![]() ![]() ![]() 最後もやっぱり鉄道の写真で。
ノッティング・ヒルの本屋
ノッティング・ヒルの恋人に出てた本屋を探しに、最後の時間を使いました。
![]() これかぁ?違うか・・・?思いつきでいってるのでわかりません。 この辺りは高級住宅街なんやぁ〜と。慣れ親しんだウェストブロンプトンとは違い、キョロキョロしてしまう。 学校のお迎え?のお母さん方も山の手ムードです。 ![]() ![]() 本屋の隣は、肉屋さんでした。 滞在期間中に出会わなかった食材たち・・・こんなとこにいたの? ラムチョップ好きとしては、残念な限りです。 またの楽しみに。
お別れは鉄道・・・
鉄道小僧みたいですが、ロンドン最後の日も鉄道です。
![]() ![]() ヴィクトリア駅ガドウィック空港へはここから、エクスプレスに乗ってでかけ、ストックホルムへ。 難儀して切符を買ったチケット売り場。 ![]() 帰りはローカル線で帰るはずだったヴィクトリア駅。 辿り着かなかったヴィクトリア駅。 確か、ニューホライズンの英語の教科書に出ていたヴィクトリア駅。 まだいってみたかったところが残っていました。 ![]()
国鉄のローカル線
学校へいくまでに途中下車しました。
![]() 乗り換え時間があったので、頼んだら親切な駅員さんが途中下車させてくれました。 ![]() 住宅地なので暮らしぶりがわかるかなぁと思ったのですが・・・これは地域福祉センターのようです。住民の身近に保健福祉のサービスがあるのかもしれません。大昔に仕事で福祉用具の流通調査をしに来た時も感じたのですが、仕組があるんですよね。流通の中に福祉サービスの社会の仕組があるんです。日本の社会の不備がその時よく見えたように感じました。 ![]() ![]() 当たり前ですが。
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凛とした空気がうまれ





あ〜や、こ〜やいいながら、半日かかってこんな陳列棚が出来ました。
その勢いで、鶏ガラでスープづくり。なかなか未明に及ぶ調理実習はハードでしたが、要素分析はできたかな?



これかぁ?違うか・・・?



ヴィクトリア駅



住宅地なので暮らしぶりがわかるかなぁと思ったのですが・・・これは地域福祉センターのようです。住民の身近に保健福祉のサービスがあるのかもしれません。大昔に仕事で福祉用具の流通調査をしに来た時も感じたのですが、仕組があるんですよね。流通の中に福祉サービスの社会の仕組があるんです。
