Yahoo基金
IT利活用による社会の課題解決支援助成プログラム
目的
デジタルデバイドは、情報技術へのアクセスや利用能力の格差によって生じる社会問題です。本助成は、この格差に直面している当事者を支援する団体を支援します。デジタルデバイドの解消に向けた具体的な取り組みを行う団体への助成を通じて、社会全体の課題解決に貢献することを目指します。
申請締め切り
2025年5月19日(月)17:00
対象となる組織
・非営利かつ公益に資する活動を行う法人(国公立大学、学校法人を含む)または任意団体
・日本国内に所在地および活動拠点があり、日本国内での支援を対象とした活動を実施する団体
・団体の活動を発信するウェブサイトや SNS 等のアカウントを有している団体
・団体として管理する「団体名義の口座」で助成金を受け取れる団体(任意団体の場合は団体名の入った名義の口座を所有していること)
・団体を設立して1年以上経過し、現在も継続的な活動を行なっている団体
※申請内容と関連する分野での活動実績が1年以上あることを条件とします
・政治・宗教活動を目的としない団体
・反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団およびこれらに準じるものをいう)ではない、または反社会勢力と一切関わりがない団体
対象となる活動
※ 以下、参考例(活動を限定するものではありません)
●オンライン教材やビデオ講義を活用した遠隔教育の提供
●デジタル教材を用いた学習支援プログラムの展開
●オンラインプラットフォームを通じた情報アクセスと支援の提供
●行政や地域コミュニティとの連携による情報アクセス改善
●教師向けのオンライン研修でスキルアップを支援
●プログラミング教育やITリテラシー向上のためのワークショップ開催
●インターネットの安全な利用促進
●経済的に困難な子どもたちへのリモート指導と学習支援
●ICTの利用促進を通じたデジタルデバイドの解消
●高齢者や障がいのある人への情報格差支援
助成金額
1団体あたり助成額上限100万円
※助成金は3回に分割して支払われます
※申請内容によっては、助成金額は申請額から減額される場合があります