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トヨタ財団 2022年度国内助成プログラム「新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進」 [2022年05月02日(Mon)]
トヨタ財団 2022年度国内助成プログラム
「新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進」

〈募集期間〉2022年4月4日(月)−6月6日(月)15:00

〈応募団体の要件〉
以下の要件を満たす団体
●プロジェクトの目的・目標の実現に向けて必要な人材や組織が協力した「プロジェクトチーム」である
●企画や調査フェーズにおける取組みの一定の実績を有している
●運営の中心を担う団体(※)の組織体制や財政規模、事業実績などが確認できる
※法人格の有無・種類不問

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概要・趣旨
 私たちの暮らしを取り巻く環境は、世界とのつながりが益々強まっています。新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) は瞬く間に地球規模に広がり、近年の様々な異常気象や災害を引き起こす気候変動、限りある資源や領土を巡る争いがもたらす余波は、日本という国や社会だけでなく、私たち一人ひとりの日常にまで直結する状態になっています。

 他方で、国内に目を向けると、高齢化や人口変動に伴う諸課題を通じた世代間および地域間の不均衡が益々大きくなると共に、国籍や文化、価値観、生活習慣、生活環境などにおいて多様な背景を持つ人々が混在する社会状況を迎えています。
 歴史的な転機に直面していると考えられる日本の現況を踏まえ、既存の社会システムや制度、手法などの課題を捉え、近年の情報技術を積極的に活用しながら、日本全体および各地域の持続可能性や発展可能性を高めていくことが重要と考えます。

 このような問題意識に基づき、国内助成プログラムでは『新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進』というテーマを 2021 年度に設定しました。2 年目となる 2022 年度助成では、本テーマの深化に向けて、「新常態」と市民・住民一人ひとりが柔軟に向き合い、乗り越えていく力と術を身に付けていくことに焦点をあて、以下の 2 つのカテゴリーでの助成を実施します。

1)日本における自治型社会の一層の推進に寄与するシステムの創出と人材の育成
◆助成対象事業
日本全体で自治型社会が推進されていくことを目的とし、各地域における自治の基盤づくりの動きを支え促進するとともに、社会全体に波及する仕組みや制度づくり、その担い手となる人材の育成に取り組むプロジェクトで、以下の要件を満たすもの
1.分野・領域について横断的で、職種や属性、物理的距離などの境界を超えた連携・協力体制がある
2.既存の仕組みや従来の手法を疑う・問う視座に基づく調査や実践を通じて、日本全体への普及や波及などを見据えている
3.上記1、2に取り組むうえで、ビッグデータやクラウドなどの新たなデジタル技術を活用した検証・分析・提唱・実装などのプロセスが組み込まれている

◆助成対象期間
2022年11月1日〜2025年10月31日

◆助成内容
総額7000万円程度
採択数3〜5件程度
1件あたり1,000万〜2,000万円

◆応募方法
公募説明会にご参加のうえ、個別の事前相談を経てご応募ください。
トヨタ財団ウェブサイト(https://www.toyotafound.or.jp/community/2022/)内よりご応募ください。

2)地域における自治を推進するための基盤づくり
◆助成対象事業
一人ひとりの「暮らし」を起点に地域資源や人と人の関係性を見つめ直し、多様な関係者との対話を重ねながら地域内の主体性や参加の仕組みが育っていく基盤づくりに取り組むプロジェクトで、以下の要件を満たすもの
1.分野・領域について横断的で、職種や属性、物理的距離などの境界を超えた連携・協力体制がある
2.対象地域での実践を通じて、他地域への普及や応用が可能な人々の価値観の変容を促す「知」の検証・分析の視点が含まれている
3.上記1、2に取り組むうえで、プロジェクト関係者の参加や情報基盤の整備といった点でデジタル技術やICTが活用されている

◆助成対象期間
2022年11月1日〜2024年10月31日


◆助成内容
総額4,000万円程度
採択数7〜10件程度
1件あたり上限600万円

◆応募方法
トヨタ財団ウェブサイト(https://www.toyotafound.or.jp/community/2022/)内よりご応募ください。


ひらめき詳しくはコチラをご確認ください。

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第18回 住まいのまちなみコンクール (募集) [2022年05月02日(Mon)]
第18回 住まいのまちなみコンクール (募集) 

「住まいのまちなみコンクール」では、地域住民の皆様の、地域の特性を活かした住まいのまちなみを育む取り組みを、まちづくりのモデルとして表彰し、その活動を支援するものです。

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募集期間
2022年5月1日(日)〜8月31日(水)必着


募集対象
1.良好な景観が形成されている一体的な住宅地において、住まいのまちなみの維持管理活動を行っている団体を対象とします。各種の社会的課題に対応した先進的なまちなみづくりの活動を行っている場合には、当該活動も評価します。
ただし、伝統的建造物群保存地区内の住宅地は、除きます。
なお、維持管理対象の住宅地の住宅は、戸建て住宅に限らず、集合住宅等も可です。

2.対象となる団体は、次の両方に該当するものとします。
ア.地域の維持管理活動を行っている団体であること。
イ.地域の活動の根拠となる規約などが文書化されていること。
(団体の例としては、町内会、自治会、管理組合、建築協定等に基づく運営委員会、地域NPO法人などが挙げられます。なお、法人格の有無は問いません。)

受賞数等
国土交通大臣賞1点
住まいのまちなみ賞4点以内

支援額
受賞団体には、50万円(1団体・1年あたり)を3年間、維持管理活動の推進のために支援します。


ひらめき応募方法・ダウンロード書類はコチラをご確認ください

問合せ先
一般財団法人住宅生産振興財団内 
住まいのまちなみコンクール事務局 担当:沢田・石川

〒105−0001 東京都港区虎ノ門3-11-15 SVAX TTビル5階
(TEL) 03-5733-6733 (FAX) 03-5733-6736
(e-mail) contest@machinami.or.jp
ささえる・つなげるカフェ 「暮らしの保健室」ばんそう [2022年05月02日(Mon)]
ささえる・つなげるカフェ 
「暮らしの保健室」ばんそう

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● 学校にいけない…
● 持病があって健康が不安…
● 医療ケア児の今後が不安…
● 認知症、どうしたら…
● 介護に行き詰まりを感じる…   などなど


位置情報そのお悩みに当院の看護師が無料でご相談にのります!

日時: 毎週木曜日 ➀ 15:00 A 15:50 B 16:40

場所: トータルファミリーケア 北西医院  電話 0545-61-0119

対象: 本人、家族、きょうだい、ヤングケアラー
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