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移民・難民支援基金 [2021年09月05日(Sun)]
公益財団法人 パブリックリソース財団
移民・難民支援基金

本基金は、日本国内の難民、移民、技能実習生、外国人労働者とその家族など、外国籍または外国にルーツをもつ人々の日本国内における様々な環境を改善することを目的とします。


 2018年度第197国会において、外国人労働者の受け入れを正面から認める新たな在留資格を創設する改正入管法が成立し、日本の外国人労働者政策は大きな転換を迎えました。日本にはすでに約172万人(2020年10月現在)の外国人が働いていますが、留学生のアルバイトや国際協力を目的とする「技能実習生」などが中心で、就労を目的とした在留資格(専門的・技術的分野の在留資格)をもつ人は20.8%(2020年10月現在)しかいません。外国人の就労はあくまで例外的な措置とし、日本での生活支援については具体的な政策を展開してこなかったのがこれまでの日本の外国人政策でした。新たな在留資格の創設で、地域で暮らす外国人との共生を正面から受け止めなければならない事態が生じています。

 また近年の国際情勢の流動化に伴い、日本に来る難民も増えていますが、日本の難民認定率は先進国の中で群を抜いて低く、支援は不足しています。職業選択の自由がなく、不当な雇用慣行が横行している「技能実習生」の問題も残されたままであり、「移民」や「難民」への支援を拡充させていくことは日本社会の大きな課題となっています。


 今後外国人を単なる労働力としてではなく、人として、多様性を認め合いつつ、ともに地域社会に暮らす生活者として支援する視点が必要となるが、その点で政府・行政の対応の遅れは否めません。

 例えば、外国にルーツをもつ人々にとって、日本語を学ぶ機会はいまだ乏しく、円滑にコミュニケーションをすることに困難を抱えている人たちが取り残される傾向があります。医療や保健、福祉、教育といった最低限の行政サービスへのアクセスも十分に保障されておらず、外国人は様々な場面で困難を抱えています。

 本基金は、外国人が地域に参画する機会が少なく、日本社会の周辺に追いやられるという状況を防止、改善することを目指しています。


助成内容


  • 1団体あたり80万円を上限に資金支援します。
  • 単年度の助成とします。
 (※最長3年まで連続して採択可能)
対象団体
日本国内で外国籍、および外国にルーツをもつ人々への支援を行っているNPO法人等の民間非営利組織を対象とします。(※法人格のない任意団体も可)
応募期間
2021年9月1日(水)〜 2021年9月30日(木)17 : 00まで
応募方法 オンライン
下記「オンライン応募フォーム」よりリンク先に移動し、案内に沿って応募内容の登録をしてください。
※郵送やメールでの応募は受付対象外となります。必ず応募ページからご応募ください。

ひらめきその他詳細は、財団ホームページをご覧ください


基金に関するお問合せ
応募に関するお問い合わせはこちらのフォーム

第11回毎日地球未来賞 [2021年09月05日(Sun)]

第11回毎日地球未来賞


「毎日地球未来賞」は、未来の子どもたちに良好な環境を残すため、「食料」「水」「環境」の分野で、国内外の問題解決のために地道に取り組んでいる草の根的な市民団体や、小中高生・大学生など若い人たちの活動を表彰し、賞金を贈って活動を応援します。

「一般の部」と「学生の部」(大学生以下の児童、生徒、学生)に分けて募集、表彰します。若い人たちの将来性に期待して「学生の部」で奨励賞を最大5点授与します。

応募は、自薦、他薦のどちらも受け付けます。奮ってご応募ください。

締切 10月12日(火)

受賞対象

主に市民・草の根レベルの活動が対象です。大規模な活動を展開する団体も選考対象としています。

食料、水、環境の3つの分野のうち、1分野での活動、あるいは複数の分野にまたがる活動、いずれも選考対象となります。国内、海外いずれの活動も対象です。

この3分野の活動で、国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)に合致する取り組みを表彰対象とします。

東日本大震災などの地震や集中豪雨など自然災害の被災者・被災地を対象に、食料・水・環境の分野で復興に向けた活動を続ける団体や個人、学生も表彰対象とします。

ひらめき募集に関する詳細は、毎日新聞社ホームページをご覧ください。

主催 毎日新聞社

後援 内閣府政策統括官(防災担当)、外務省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省、環境省

協賛 株式会社クボタ

Posted by コミュf at 14:48 | 募集 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
洋画家野田好子 望郷の富士展 [2021年09月05日(Sun)]
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洋画家野田好子 望郷の富士展

大正14年(1925)、富士郡田子浦村に生まれた野田好子は、洋画家として多くの作品を制作し、平成28年2月9日、90歳の天寿を全うしました。その作品には、金箔・銀箔を多用し、仏像や日本の草花などを採り入れた独自の幻想世界が散りばめられ、中でも富士山を題材とした作品が目を引きます。今回は、当館の野田好子コレクションの中から、富士山が描かれたもの12点を選んでご紹介します。洋画家野田好子の富士への格別な想い、そして独自の世界観を感じ取っていただければ幸いです。

※マスクご着用のうえ、展示室での大きな声での発声はお控えください。

 展示品や展示ケースへはなるべく触れないようにお願いいたします。


開催期間

令和3年(2021)9月4日(土)〜11月14日(日)


開館時間

午前9時〜午後5時(11/1からは午後4時30分閉館)


会場

富士山かぐや姫ミュージアム 2階 展示室A「富士山の玉手箱」

静岡県富士市伝法 66-2


観覧料無料


休館日

月曜日(祝祭日は開館)、9/21(火)、9/24(金)、11/4(木)


日本郵便 年賀寄附金 [2021年09月05日(Sun)]
 2022年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募します
◆募集期間
2021年9月13日(月)〜11月5日(金)
            当日の消印有効
年賀寄附金とは
「年賀はがき・年賀切手」をご購入いただくことで寄せられる寄付金です
集まった寄付金は社会福祉の増進、青少年健全育成等配分の対象となる10の分野の事業
を行う団体」に対して公募をし毎年配分を行っています。
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詳細事項や申請書については下記関連Webご確認ください


寄附金助成事業のリーフレットを配架しました




性暴力被害者のための支援者養成研修会 受講者募集 [2021年09月05日(Sun)]
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性暴力被害者のための支援者養成研修会 受講者募集

性暴力の被害にあわれた方に寄り添い、適切な支援ができるように、性暴力被害の現状や支援に必要な基礎的な知識を学ぶための研修会を開催します。
性暴力被害者支援に関わっている方や支援に関心がある方の御参加をお待ちしています。

1 会場:
静岡県男女共同参画センターあざれあ、
札の辻クロスホール(公開講座)
2 定員:35人(申込先着順)
3 対象:
性暴力被害者支援に関心がある方、支援について学びたい方・学校・行政・医療等の各相談支援機関等の担当者で支援のスキル向上を希望する方

(全講座受講できる方)
4 研修日程(全4回:9講座)

研修日程 あざれあ(静岡市駿河区馬渕1丁目17-1
10/2、10/30、11/20

公開講座 札の辻クロスホール(静岡市葵区呉服町1丁目30番地
11/6 ※定員80名

5 申込
  以下いずれかの方法でお申し込みください。
 (1)メール:kurashi-kotsu@pref.shizuoka.lg.jp
 (2)FAX:054−221−5516
 ※必須事項:お名前(ふりがな)、御住所、電話番号(FAX番号)、
  メールアドレス、勤務先等
静岡県公式HP
子どもゆめ基金ガイド [2021年09月05日(Sun)]
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子どもゆめ基金の申請をお考えの方

採択情報、助成活動事例の紹介、
申請までの流れなどが掲載されています。

ぜひご覧になってみてください!

コミュニティfにて閲覧できまするんるん
子どもゆめ基金 [2021年09月05日(Sun)]
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子どもゆめ基金助成金

助成の対象となる活動
@子どもの体験活動
A子どもの読書活動
B子ども向け教材開発・普及活動

助成の対象となる団体

社団法人、合い団法人、NPO法人、法人格を有しない地域のグループ・サークルなど、青少年教育に関する活動を行う民間の団体が助成の対象となります。

募集期間
一次募集
2021年10/1〜11/16(郵送)11/30(電子申請)

二次募集
2022年5/1〜6/14(郵送)6/28(電子申請)

ひらめき詳細は団体ホームページをご覧ください


お問合せ先
独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3番1号電話: 03-5790-8117,8118(子どもゆめ基金)子どもゆめ基金フリーダイヤル
(無料): 0120-579-081(平日9:00〜17:45)


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