15周年企画〜足跡〜No.92 [2020年06月27日(Sat)]
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15周年企画〜足跡〜No.92 2019年6月23日 静岡新聞掲載 6月26日 富士ニュース掲載 国際交流ボランティア育成講座 多文化共生社会に向けて、国際ボランティアの担い手を育成することを狙いにした連続5回講座がコミュニティfにて開かれた。 初回は日本語教師の白銀さんが「やさしい日本語講座」を実施。 約10人の受講者が数人のグループに分かれて、「外国人にとってどのような日本語なら理解しやすいか」をテーマに意見を交換した。 白銀さんは、「端的に話すことが重要」「二重否定の言葉は使わないように」などと解説。津波による避難の例では、高台は「高い場所」、避難は「逃げる」など難しい単語は分かりやすい言葉に置き換えて、短い文章で区切るようにアドバイスした。 「やさしい日本語」は、平成7年の阪神・淡路大震災の際、日本語と英語の両方を完全には理解できない外国人が、必要な情報を受け取れなかったことから生まれた。 最近では小さい子どもや高齢者、障害者とのコミュニケーション方法の一つにもなっている。 |
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