寺院巡り御朱印ゲット [2019年05月30日(Thu)]
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寺院巡り御朱印ゲット
富士商工会議所は6月30日に、富士市内の寺や観光地を巡る「富士の3776御朱印ツアー」を実施する。 同商議所が観光振興事業として展開するプロジェクト「NEXT FUJI(ネクストフジ)」の特別企画第3弾で、既存の地域財産を生かした観光ツアー開発の機運の盛り上がりを狙う。 市内4カ所の寺院を巡って成り立ちや地域の魅力を探り、ツアー限定の御朱印を持ち帰る。田子の浦の漁協食堂でシラスを食べ、富士山の絶景が売りの大淵笹場も訪ねる。 巡るのは、吉原宿とともに移転を重ねた妙祥寺(中央町)や、葛飾北斎の「富嶽(ふがく)三十六景」の一つの景色が望めると言われる法蔵寺(中野)、夏でも冷たい氷石の伝承がある泰徳寺(浅間上町)、立光寺(前田)。多彩な柄やカラフルな御朱印が人気で県内外から来訪のある寺院もある。 限定御朱印はその場で記帳する「直書き」ではなく「書き置き」になる。 御朱印代やバス代を含め参加費4千円。 定員30人。 申し込み・問い合わせは同商議所商業観光課<電0545(52)0995>へ。 |
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