クマの出没にご注意ください [2026年05月15日(Fri)]
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令和8年5月クマの出没に関する注意喚起 令和8月5月12日に富士市と裾野市の境界(越前岳登山道付近)の馬の背・見晴台から山頂へ約300ⅿ付近においてクマと思われる動物の目撃情報が寄せられています。必要性がない限り付近に近寄らないようにお願いします。また、富士山麓はクマの生息地のため、この付近に限らず、入山する際にはクマ除けの鈴を付けるなど、十分に警戒するようにお願いします。 クマについて 富士山及ぶ愛鷹山はクマの生息地です。 周辺へ出かける際は、下記注意事項を参考に、クマと遭遇しないよう十分注意してください。 ・山林に入る時は鈴や笛など音の出るものを携帯して自分の存在をクマに知らせてください。クマは基本的に憶病な動物なので、クマから逃げていきます。 ・弁当や菓子などのゴミを山林内に捨てると、人間の食べ物の味を覚えてしまいますので、ゴミは必ず持ち帰ってください。 ・クマは早朝や夕暮れ時によく活動しますので、この時間帯は特に注意してください。 クマを目撃した場合は、市役所環境保全課自然保護担当までご連絡ください。 ツキノワグマの特徴 ・黒色の体毛と丸く比較的大きな耳を持ちます。胸の三日月型の白斑が特徴です。 ・体長120〜145cm ・体重70〜120kg クマの目撃情報 市内でのクマ出没状況は、静岡県のウェブサイト「クマ出没マップ」で確認することができます。 お問合せ 環境部環境保全課自然保護担当 市庁舎10階南側 電話番号 0545-55-2773 ファックス番号 0545-51-9854 |
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