子どもの居場所デジタル活用サポートプログラム [2026年04月13日(Mon)]
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助成金情報 子どもの居場所デジタル活用サポートプログラム <<子どもの居場所デジタル活用サポートプログラム 参加団体募集>> - 教材提供+伴走サポートあり - 現場の負担を増やさず実施可能 - 協力謝礼:10万円 子どもたちのデジタル利用に関する課題に対して、 無理なく取り組める教材を、実際の現場で活用いただくプログラムです。 ■こんな団体におすすめです - 子ども食堂・フリースクール・居場所などを運営している - SNSやゲームなどのトラブル対応に悩んでいる - デジタルの学びを取り入れたいが、専門知識や時間が足りない - 子どもたちに考える力を育てたい 【募集時期】 2026年4月15日〜2026年5月11日 【実施団体】 Kids Code Club 【関連URL】 【内容・対象】 本プログラムでは、実践に参加していただける子ども支援団体を募集し、 現場での実践を通じて得られる知見をもとに、 より多様な環境で活用できる教材へと改善していきます。 ■教材の特徴 - 1回10〜15分で実施可能 - 動画+簡単なワークで構成 - 専門知識・高度なファシリテーションは不要 - 子ども一人での視聴でも学びが得られる設計 インターネット利用、ゲーム、SNS、コミュニケーションなどをテーマに、 「ルールを守る」だけでなく、 子ども自身が考え、判断する力を育てる内容です。 ■実施内容 @ 教材を用いた実践(必須) - 全15回のうち、8回以上実施 - 週1〜2回程度(各団体のペースで実施可) A デジタル学習教材の利用(任意) - プログラミングやマインクラフト等の教材を無料提供 - オンラインでの活用サポートあり ■サポート内容 - 事前オンライン研修(教材・進め方の説明) - 実施中の相談対応・伴走サポート 準備負担をできるだけ抑えて実施できる設計となっています。 ■期間・協力事項 - 実施期間:2026年7月〜9月(約3ヶ月) 以下へのご協力をお願いします: - 各回の簡単なアンケート - 活動レポートの提出(終了時) - 意見交換会への参加(2回) ※収集した情報は、個人が特定されない形で教材改善や報告等に活用します。 ■募集要件 - 子ども支援を行う非営利団体(法人格不問) - 小中学生を対象とした活動を行っていること - 継続して実施できる体制があること - 反社会的勢力に該当せず、また、関わりがないこと - ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教、保険、同業者による勧誘などを目的としていないこと - 特定の政治団体・宗教団体に該当しないこと - 下記に同意できること - 団体名や事業内容の公表 - 協力事項の実施 - 子どもの安心・安全を守って活動する ※特に以下の支援に取り組む団体を歓迎します 貧困/不登校/発達障がい/孤立・孤独 など ■募集団体数・謝礼 - 募集:3団体 - 謝礼:1団体あたり10万円 ■本プログラムについて 本プログラムは、教材の実証・改善・普及を目的とした取り組みで、 特定非営利活動法人日本NPOセンターおよびTIS株式会社の支援を受けて実施します。 子ども支援の現場の実践知を活かしながら、 持続的に活用できる教材の開発を進めていきます。 |
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