2025年度社会課題分野及び空白地域における
自立的資金分配団体の創生支援事業(休眠預金活用事業) [2026年03月05日(Thu)]
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2025年度社会課題分野及び空白地域における 自立的資金分配団体の創生支援事業(休眠預金活用事業) 本事業を通じて、支援対象団体が「自立した資金支援の担い手」としての組織体制を確立し、助成プログラム開発、公募審査、伴走支援、事業評価、出口戦略等の一連の業務に対する考え方とノウハウを習得し、休眠預金活用事業における2027年度助成事業・通常枠第1回に資金分配団体として申請できること、支援終了までに自立的な助成事業の実施が可能になることを目指します 【募集時期】 2026年2月20日〜2026年4月8日 【実施団体】 パブリックリソース財団 【関連URL】 【内容・対象】 ・2026年6月 事前準備 6月中旬〜下旬 組織診断 「組織診断」の実施により、資金仲介組織を目指すにあたっての課題を洗い出します。 1団体に1名のメンターがつき、資金支援の担い手として十全な活動をするために必要な課題の克服計画を策定します。 ・2026年7月〜2027年10月 全10回の研修プログラム(対面参加) 1回の研修は、@受講⇒Aレポート提出⇒B採点・フィードバック⇒Cメンタリング⇒D再提出・成果物の完成で構成されます。 また、研修中に、休眠預金活用事業の2027年度助成事業・通常枠第1回に資金分配団体として申請をしていただきます。 ※研修内容に関しては、コミュニティfに助成金情報のファイルがありますので、そちらもご覧ください 【本事業の支援対象となる団体】 将来、資金支援の担い手となることを志向しており、休眠預金活用事業において、本活動支援プログラム中の2027年度助成事業・通常枠第1回への応募の意思がある以下のA〜Cの団体を支援対象とします。 A. 各社会課題分野における中核的・リーダー的活動実践団体 各分野における先駆的な実践活動とともに、他の団体へのノウハウ供与・指導など中間支援的な役割・活動に取り組んでいる団体 B. 各社会課題分野における中間支援組織 各分野のネットワーク組織であり、分野全体の底上げ、事業の質の向上、新規団体立ち上げ支援、調査研究、アドボカシー、広報などの中間支援活動に取り組んでいる団体 C. 資金分配団体空白地域に所在する資金仲介組織 活動地域は資金分配団体空白県(2025年度通常枠第1回採択時点で14県)に所在する。コミュニティ財団などの地域型の資金仲介を行う団体 【支援期間】役務提供契約締結時(2026年6月中旬)〜2027年10月31日 |
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