縄文のまじない [2026年02月02日(Mon)]
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縄文のまじない 富士市内には、現在までに縄文時代の遺跡が100か所以上確認され、発掘された縄文土器や石器から、本市における縄文人の生活の様子を窯見ることができます。その他にも、壊れた土偶、人の顔や動物の形を模した土器、人体の一部を表現した石器が見つかっています。 これらの出土品は、生活に関わる「まじない」の道具と考えており、縄文人の思想や世界観を知ることができる手がかりといえます。 今回の展示では、それら「まじない」に関わるふしぎな道具がなぜ作られ、どのように使われたのかを考え、縄文人の一生を「うまれる」「豊かなくらしのために」「死と再生」という3つのサイクルに分けて紹介します。 また、最終章「縄文のあとで」では、縄文時代以降の「まじない」に使われた資料を紹介し、「まじない」の変遷をたどります。 ふしぎな道具はなぜ作られたのか、一緒に見ていきましょう。 開始2026年02月07日(土) 終了2026年04月12日(日) 開催期間 令和8年(2026年)2月7日(土)から4月12日(日)まで 開館時間 午前9時から午後5時まで 休館日 毎週月曜日※祝日は開館 2/12(木)、2/24(火) 観覧料 無料 特別講演会 「古代日本の神(カミ)と祖(オヤ)−考古学からのアプローチ−」 講師:笹生 衛氏(國學院大學神道文化学部教授/國學院大學博物館館長) 内容:自然の神(カミ)と集団の祖(オヤ)への信仰について 日時:令和8(2026)年3月29日 13:30〜15:30 会場:富士市交流プラザ2階第1会議室(富士市富士町20-1) 定員:70名(先着) 受講料:500円 申込:電子申請または直接来館。2/15(日)9:00から。 電子申請はこちらから 関連イベント@ 「ミニミニ埴輪作り体験」 日 時:令和8(2026)年2月11日(水・祝) 9:00〜、13:00〜 会 場:陶芸室 定 員:各回18人(応募者多数の場合抽選) 受講料:1人1個100円 申 込:電子申請(1/10〜1/24) 電子申請はこちらから 関連イベントA 博物館の日(企画展特別イベント) 「顔面把手付きのミニミニ縄文土器を作ろう」 日 時:令和8(2026)年3月1日(日) 10:00〜、11:00〜、13:00〜 会 場:陶芸室 定 員:各回18人(先着順) 受講料:1人1個100円 申 込:不要(直接来館) 関連イベントB 「土玉ペンダント作り」 日 時:令和8(2026)年3月15日(日) 9:30〜、13:30〜 会 場:陶芸室 定 員:各回18人(応募者多数の場合抽選) 受講料:1人1個100円 申 込:電子申請(2/11〜2/25) 電子申請はこちらから 学芸員によるギャラリートーク 日 時:令和8(2026)年2月7日、2月14日、3月7日、3月21日、4月4日 全て土曜日・14時から。 会 場:特別展示室D、多目的室E 受講料:なし 申 込:不要(直接特別展示室D前に集合) |
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