第4回「日本みどりのゆび舞台芸術賞」 [2026年01月06日(Tue)]
|
助成金情報 第4回「日本みどりのゆび舞台芸術賞」 【募集時期】 2025年12月26日〜2026年1月31日 【実施団体】 日本フィランソロピック財団 【関連URL】 【内容・対象】 ●「日本みどりのゆび舞台芸術賞」の目的 演劇は、人々に感動や生きる喜びをもたらして人生を豊かにし、社会を活性化する上で大きな力にもなる素晴らしい芸術文化です。ですが、我が国では演劇界を支援する活動や仕組みが足りていません。最近では追い討ちをかけるように、新型コロナウィルスによる舞台演劇の相次ぐ公演中止という打撃もありました。そこで、劇団や公演活動を支援したい演劇を愛する人たちの熱いおもいで設立されたのが「日本みどりのゆび舞台芸術賞」です。国内で優れた演劇活動を行う劇団への表彰を通じ、劇団の知名度の向上と財政的な困難の克服を支援することを目的としています。 ●賞の種類 ◎大賞 1本(副賞250万円) 劇団の活動期間を問わず、優れた功績があると認められた劇団 ◎HOPE賞 1本(副賞100万円) 劇団の活動が10年未満で、功績があると認められた劇団 ◎優秀賞 最大2本(副賞100万円) 劇団の活動期間を問わず、功績があると認められた劇団 ◎選考委員賞 最大5本(副賞20万円) 劇団の活動期間を問わず、独自の功績があると認められた劇団 受賞劇団は財団が開催する授賞式に出席し、表彰及び賞金授与を受けます。 ●選考基準 基金の選考委員が、以下の各項目を評価し、総合的に受賞劇団を選びます。 劇団:芸術・創造性、価値創造、 将来性、組織、社会性 公演:企画、脚本、演出、出演者、スタッフ・ワーク、運営・制作 【応募制限】 設立からの年数、その他 以下の3点全てを満たすこと ●国内で演劇活動を行う演劇(伝統芸能および舞踏や音楽を中心とする企画を除く) の劇団(任意団体を含む) ●過去2年以上の活動実績があること ●観劇審査期間(2026年4月1日〜2027年3月31日)中に日本国内で演劇公演予定があり、基金の調査員2名が観劇可能であること |
この記事のURL
https://blog.canpan.info/com-f/archive/18228
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました





