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気になる新聞記事紹介 [2022年08月10日(Wed)]
ひらめき8月10日気になる新聞記事を紹介します。ひらめき

止めよう服の環境汚染 (静岡新聞8/10夕刊掲載)

20220810172013953_0001.jpg


記事の内容
衣類の廃棄は世界中で問題!
地球環境に与える影響は甚大であり自然環境で分解され廃棄時に地球に負荷をかけない「生分解」可能な生地の開発が加速している
服作りが環境に与える負荷の大きさを問題視している

@衣類の現在の処理は
アパレル業界において、リサイクル状況はかなり深刻です。 世界では、廃棄された服の約73%が焼却または埋め立て処分され、リサイクル用として回収されるのは12%ほどです。 しかも、そのほとんどがマットレスの詰め物にされたり、断熱材や掃除用のクロスになります。 最終的に新しい服に生まれ変わるのは、1%にもおよびません。

A地球に優しい衣類とは
 これからの衣類の繊維は最終的に土にかえる、世界が注目する
 生成分解できる循環型素材の開発が鍵です
それを目標に開発している企業(日本)2社がジャケットやデニムやシャツ
 を販売するようです 
    開発された生地:パイナップルの葉繊維からできた生地
            人口タンパク質繊維「ブリードプロテイン」生地
B新素材の課題
  現実は量産が見込まれていないので高額だということ

スタッフのひとり言
毎日何気なく着ている洋服が人の手を離れたら、環境汚染をもたらしている事実を
意識していなかった。
開発された生地でできた衣服を世界中の人が着るのも時間がかかることでしょう
それならば消費する私たちは3Rを 意識して(リデュース(ゴミ抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)身近にあるものからと意識を変えなければいけませんね

今日の記事はSDGs課題12(つくる責任つかう責任)
sdg_icon_12_ja_2.png

を改めて意識した記事でした。  (Y・T)








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