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第144回ふじのくに防災学講座 [2022年05月28日(Sat)]
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第144回ふじのくに防災学講座

テーマ
「関東大震災、津波から子どもたちは必死に逃げた −−伊東市・宇佐美小学校の作文集から」

講師
元常葉大学大学院生 中田 剛充 氏 
常葉大学 社会環境学部 教授 河本 尋子 氏

1923 年9月1日の関東大震災は、相模トラフを震源として甚大な被害を及ぼしました。 伊豆半島東岸の伊東市宇佐美地区(当時は宇佐美村)は津波襲来の犠牲者は出ませんでした。 震災1ヶ月後、当時の宇佐美尋常高等小学校では全校生 729 人に地震津波の作文を書かせま した。その作文集は復刻版として残っていますが、子どもたちが津波から必死に逃げて助か った様子が克明に書かれています。 改めて分析した作文集の内容を紹介し、100 年後の現在に津波対策として生かすために、 いかにその教訓を学校、地域に受け継ぐかを考えます。

日時
令和4年6月 18 日(土)10 時 30 分〜12 時 00 分

場所
静岡県地震防災センター2階ないふるホール
(静岡市葵区駒形通5丁目9−1) 

対象・受講料 どなたでも受講できます・無料

申込み締切日 6月 14 日(火)

申込方法
(1)会場での受講を希望の方 電話又はメールで、「@会場受講、A住所(市区町)、B氏名(ふりがな)、C連絡先電話 番号」をお知らせください。
(2)Zoom 配信での受講を希望の方 メールで、「@Zoom 受講、A住所(市区町)、B氏名、CZoom 情報受信希望のメールアド レス」をお知らせください。 

【問合せ先】
静岡県地震防災センター
電話 054-251-7100 (火曜日〜日曜日 9:00〜16:00)
メールアドレス bousaigaku@amail.plala.or.jp
Posted by コミュf at 13:02 | 講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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