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2012年09月20日

東京の洗足カフェが月曜日(昼)と不定期の夜オーナー募集

●月曜日(昼)オーナー募集
 カフェの経営に興味がある方、将来カフェを開店したい方、まずは毎週1回の洗足カフェオーナーになりませんか?
店舗使用料: 25,000円/月
修繕費用: 3,000円/月
貸出時間: 9:00〜18:00
店舗面積: 37.5 u
構造規模: 木造2階建て
席数: 20席(1階8席、2階12席)
飲料の材料、共通食材(お米、野菜等)等の使用に関しては実費精算

●夜オーナー募集
 バーの営業に興味がある方、将来バーを開店したい方、夜の時間帯を利用して、毎週1回、月2回からバーのオーナーに挑戦してみませんか?レストラン営業ももちろん可能です。

貸出曜日:お問い合わせください。
貸出時間:19:00〜23:00(終了時間については応相談)
賃料:1日(1晩)7,000円 (ただし、最初の3回は10,000円)

 詳細は、Tel:03-3710-2626 または mail:cafe@mb-republic.comまでお電話またはメールをください。

※洗足カフェは日替わりオーナーにより運営されているコミュニティカフェです。
http://senzokucafe.com/

●関連記事
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/278
posted by こんぶ at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2012年09月13日

新潟市の「うちの実家」が来年3月末で活動終了

 居場所やコミュニティカフェの「元祖」「先導役」などと言われ、カフェを開きたい全国の人たちの手本となってきた新潟市東区の常設型地域の茶の間「うちの実家」が来年3月末をもって活動を終了することが、関係者に届いた手紙や地元紙の報道で明らかになりました。
 うちの実家の河田珪子代表は、「4年目ころから後継者について聞かれることが多くなりましたが、10年を区切りにしようと思っていました。うちの実家だけでなく、自分の足で歩いていける範囲に『地域の茶の間』がたくさん出来ればよいと頑張ってきましたが、市内各地や県内に茶の間が広がり、うちの実家を訪れる人の受け皿が整ったことから、やめることにしました」と話しています。
 既に先月、篠田昭・新潟市長に活動を終了する方針を知らせたのを皮切りに、終了に向けて準備を進めています。しかし、必ずしも来年3月で活動がすべて終了するわけではないようです。「子ども向けの茶の間の2回目を11月14日午後2時から行います。毎月第2金曜日の午後6時半から行っている『夜の茶の間』は場所を変えて行おうと、有志が話しあっています」(河田さん)。見学・視察については、変わりなく受け付けています。
 うちの実家は閉じても、河田さん自身は請われれば、講演や研修の講師、各団体の役員、行政の委員など対外的な活動は続けていくそうです。

8月30日付新潟日報記事
20120830niigata-nippo.pdf

9月8日新潟日報記事
20120908niigata-nippom.pdf

●うちの実家関連記事
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/267
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/260
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/253
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/180
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/136
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/121
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/112
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/96
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/95
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/51
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/23
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/2

平成23年度「高齢者の居場所と出番に関する事例調査」
P1:常設型地域の茶の間「うちの実家」(新潟市東区)
http://www8.cao.go.jp/kourei/ishiki/h23/kenkyu/zentai/pdf/jirei_1-5.pdf

月刊「地域づくり」2011年12月号
「いつでも人に会え話ができる『たまり場』―地域やご近所に助けられ広がる支え合いの輪―」
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1112/html/f05.htm
posted by こんぶ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2012年07月24日

東京都文京区が「ふれあいサロン提案型講座」の企画案を公募

 東京都文京区区民課地域振興係からのお知らせです。

======================

●募集目的および事業概要:地域コミュニティの活性化を図るために、区民間の交流(つながり)の醸成やNPO、ボランティア活動等への推進、啓発等を目的とした講座を公募します。
●業務委託内容:講座の企画、実施、運営、講師の確保、調整、参加者アンケートの実施、集計等
●提案型講座の内容:
 実施時期…平成24年10月から平成25年3月まで
 実施会場および定員…汐見地域活動センターまたは駒込地域活動センター
 実施回数…1講座4回〜8回程度
 内容…区民間の交流(つながり)の醸成やNPO、ボランティア活動等への参加促進、啓発
●提案限度額:200,000円(税込)
●選定スケジュール
 7月20日…募集要項発表
 7月20日〜8月6日…質問受付期間
 月3日…説明会実施
 7月20日〜8月15日…参加申込受付期間
 8月下旬…第一次審査(書類選考)結果通知
 9月上旬…第二次審査(プレゼンテーション)
 9月中旬…第二次審査結果通知
 9月下旬…契約締結
●説明会
 本プロポーザルに参加を希望する団体(事業者)は、必ず募集説明会に参加すること。
 日時…2012年8月3日(金)午後2時から
 会場…文京シビックセンター12階 地域振興会議室
 申込方法…区民課地域振興係(03-5803-1170)へ8月1日(水)午後5時までに電話にて参加申込を行うこと。

 応募方法、提出書類等詳細は下記を参照してください。
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_kumin_jigyou_fureaisaron.html#teian
posted by こんぶ at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2012年06月22日

6月23日(土)、千葉大生らが情報発信拠点のカフェをオープン!

 千葉大3年生、武井茉莉花(まりか)さんから連絡を頂きました。千葉大生らが中心となって、イベントや情報発信、情報交換を行って、人々の交流を促すカフェを23日、大学キャンパスの近くに開くそうです。千葉日報にも取り上げられました。
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/86376

■information cafe・cococala
住所:千葉市中央区春日2-21-7 日東不動産ビル地下1階
アクセス:JR西千葉駅南口徒歩2分、西友並び
(総武線をはさんで千葉大西千葉キャンパスの反対側)
定休日:木曜日  
営業時間:open 12:00/ close 23:00

http://ameblo.jp/cafe-cococala/
http://cafe-cococala.com/
posted by こんぶ at 14:39| Comment(1) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2012年06月11日

カフェスローがオープン11周年と新刊出版を祝う集いを開催

 5月19日(土)、カフェスローが開いたオープン11周年と新刊出版を祝う集いに事務局の昆布山も参加しました。11周年は昨年の10周年が震災の影響で延期になっていたもの。有機農産物やフェアトレード・コーヒーの販売元であるウインドファームの中村隆市氏やスロームーブメントを推進するナマケモノ倶楽部の関係者、元スタッフ、お客など約30人が参加。自らのカフェスローの思い出やかかわりなどを語り合いました。

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 新刊は、カフェスローとして3冊目となる「しあわせcafeのレシピ―カフェスローものがたり」(自然食通信社刊、A5判180頁、定価1,575円)。吉岡淳代表が「スローカフェ・ムーブメントの10年」を振り返って執筆しているほか、ノンフィクションライターの高橋真樹氏が、カフェスローを取り巻く人たちを取材し、彼らの思いをまとめています。
 同書の問い合わせや注文は、自然食通信社まで。
http://www.amarans.net/2498

●カフェスロー
http://www.cafeslow.com/
posted by こんぶ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2012年04月25日

新潟県弥彦村の民家カフェで5月3日(木)、野菜料理教室などのイベント開催

 新潟県弥彦村の安達とも子さんが2月下旬、自宅敷地内に高齢者や障害者、一般の方の交流拠点「旬菜茶房ねこちぐら」をオープンしました。5月3日(木・祝)、下記のイベントを開催するそうです。

●イベントの時間と内容
10:00〜16:00
・わんこの笑顔プロジェクト(里親探し)
 10匹の子犬が里親を探します。
 協力:ガラオン青木 イザベラ氏(アニマルガーデン新潟 代表)
・野菜ソムリエの手作りおやつ
 子犬に食べさせる野菜を使ったおやつを30個用意。
 協力:清野朱美氏(野菜ソムリエコミュニティ新潟 代表)

11:00〜12:30
・野菜ソムリエによる野菜料理教室と試食会
 講師:味方百合子氏(野菜ソムリエコミュニティ新潟)
 定員:20人
 参加申し込み:4月30日まで電話でご連絡ください。


※なお、毎日、地場野菜を調理した日替わりランチやビーフカレーなどを用意しています。農作業小屋を改装した米粉パン工房では障害者を雇用し、1月からパンを製造しています。ねこちぐらでも購入したり、食べられます。

 旬菜茶房ねこちぐらの概要は下記のとおり。
●場所:新潟県西蒲原郡弥彦村矢作1749-1
●TEL・FAX:0256-94-3897
●営業時間:水〜日曜10〜16時(月・火曜は祝日営業。夏季は17時まで)
●ホームページ
http://www.tsukurote.org/

●関連記事
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/265
posted by こんぶ at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

京都市で「まちの縁側」の取り組みが活発化

 4月24日、「つながるKYOTOプロジェクト」のリーダーで「ふれあいサロン上京」の運営委員の小辻寿規氏(立命館大学大学院博士課程)が事務局を訪ねてくれました。
 小辻氏によれば、京都市未来まちづくり100人委員会の「人をつなぐ福祉のコミュニティづくりチーム」と立命館大学産業社会学部社会調査士実習クラスが京都市、立命館大学、まちづくりチョビット推進室等関係各所の協力を得て、「まちの縁側」を活用し、つながりのある社会を作り、孤独死(孤立死)などを防ぐ「つながるKYOTOプロジェクト」が展開されているそうです。

●つながるKYOTOプロジェクトのホームページ(まちの縁側のリストを掲載)
http://datsumuensyakai.jimdo.com/

 まちの縁側の連載記事は下記pdfをご覧ください。
201201kyoto-news.pdf
posted by こんぶ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2011年09月14日

商店街が運営にかかわっているコミカフェを探しています!

 北海学園大学の先生から、商店街が運営にかかわっているコミュニティカフェを紹介してほしいという要望が寄せられました。全国の事例を調査し、北海道内外で事例を比較したいそうです。できましたら、「商店街が運営し、特色のある取り組みをしている、活発な活動をしている、円滑な運営がなされている、長期にわたり営業を継続している」といった事例がベストですが、地元のNPO、ボランティア組織、大学等と協働で運営しているものでも構いません。
 事例を推薦できる方は、事務局の昆布山(こんぶやま)までご連絡ください。
●連絡先
 TEL:03-5405-1501  E-mail:com-cafe@wac.or.jp
posted by こんぶ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2011年09月07日

東京・洗足のコミュニティカフェの日替わりオーナー募集

 東京大学新領域創成科学研究所でまちづくりなどを研究している和田夏子さんが10月23日(日)、東京都目黒区の洗足商店街の一角にコミュニティカフェ「洗足カフェ」を仲間とオープンします。日曜日から火曜日までは、洗足カフェの母体でもある「NPO南房総リパブリック洗足カフェチーム」が出店し、水曜日から土曜日に「日替わりオーナー」を務めてくださる方を募集しています。
 店舗は1階、2階で計37.5u、計20席。曜日ごとの家賃は土曜日が1万5,000円/月、その他の曜日は1万円/月。光熱費1,500円/日(営業した日のみ)。ほかに初期コストとして、20万円一括(週1日利用の場合)か、月々5,600円を3年間分割払いで払います。
 日替わりオーナーを以下のような方にお願いしたいと、和田さんは考えています。
・カフェを通して、地域の高齢者や子育て家族の生活が、少しでも便利で楽しく、充実したものになるように貢献したい、という想いが少しでもある方。
・自分でお店をやってみたいけれど、一店舗丸ごと借りて経営するのはリスクがあると考えている方。
・本格的に自分のカフェをオープンする前に、他の仕事を続けながら、腕試しにカフェをやってみたい方。
・主婦だが、少し時間ができたので、ミニビジネスをして地域に貢献したい方
・震災などに備え、地域のコミュニティ育成を重視し、それに貢献したい方
・毎週決まった曜日になるべくオープンできる方。

 少しでも興味がある方は、和田さんにお問い合わせください。また、一緒にお店を出す仲間が見つかれば出したい、などの相談でも結構だそうです。夜19〜23時に単発でお店を出したい方、日替わりオーナーまではできないけれど、お手伝いできる方、お惣菜、お菓子などを作って卸してくださる方も同時募集中です。洗足カフェと日替わりオーナー募集の詳細は、下記のpdfをご覧ください。

■店舗所在地
 東京都目黒区洗足2-7-17(洗足いちょう通り)

●和田 夏子さん
 E-mail:natsuko.wada@nifty.com

●洗足カフェtwitter
 @SenzouCafe 


posted by こんぶ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス

2011年08月08日

岡山近辺のコミカフェの話題

 岡山市のNPO法人「まちづかい塾」の藤本まりこさんから、岡山・瀬戸内両市のコミュニティカフェについて最近の話題の報告がありました。

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■瀬戸内市牛窓町牛窓の地域の茶の間「てんころ庵」がホームページを公開しました。
http://www.tencoroan.com/

■まちづかい塾の提案が「岡山県新しい公共の担い手育成支援事業」に採択され、瀬戸内市で中間支援センターの開設のお手伝いをすることになりました。瀬戸内市の地域の人と人・モノ・金・情報をつなぐ拠点を目指します。

■まちづかい塾は、日本たばこ産業の「青少年育成に関するNPO助成事業」から助成を受けて、夏休み中、子ども達の拠点として「メメダカすくい(救い)隊!」を結成し、地域の方々と一緒に用水路や水田の生き物調査をしました。地域の方から、50年前の地域の生き物や水の話を聞き、そのころの水辺環境を取り戻したいと「トンボ池」(ビオトープ)を作ることにしました。


お年寄りが地域の昔についてクチャーしてくださいました。左は藤本さん。



親戚の家の前の用水路で捕まえたメダカを、また用水路へ帰しました。


■地域の茶の間「親戚の家」を運営している「地域活動円卓会議新田・楽座」は「岡山いきいき子育て応援事業」として、「イクメンパパのクッキング道場」を9月から来年3月までの第4日曜日に開催します。
 奥さまが病気になった時、お弁当の毎日もいいけれど、少々形や色が悪くても、パパの作った温かい家庭料理が食べたい・・・。マクロビオテックの考え方で、体にやさしい男性でも作れる煮物料理を習います。昨年開催した時のイクメンパパの感想として、「料理のあとの『食』についての基本的知識、考え方の講義時間が大変興味深かったとのことです。
 詳細は、下記pdfをご覧ください。


●地域の茶の間「てんころ庵」関連記事
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/247
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/167

●地域の茶の間「親戚の家」関連記事
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/241
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/182
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/90
posted by こんぶ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コミカフェトピックス