河田珪子さんが1997年に地元の自治会館で始め、2003年から2013年3月まで「うちの実家」、その後、新潟市の地域の茶の間モデルハウス「実家の茶の間・紫竹」として続いてきた、「地域の茶の間」が2024年10月末で終了します。
河田さんの活動を支援した清水義晴さん(故人)が社長を務めたアルバム制作会社「博進堂」では、地域の茶の間の居心地のよさのヒミツを絵本にした「未来につなごう 地域の茶の間」を発売開始しました。
地域の茶の間の1日の流れや場の運営者の振る舞い、居場所づくりの多様な効果やこれまでの実践による知恵や工夫を絵や写真で学べます。居場所を運営する方、利用する方、介護福祉に携わっている方はもちろん、住み慣れた地域で暮らしたいと願う方に読んでいただきたい絵本です。判型210×20mm、34頁、1,650円(税込み)。
内容や注文についてはチラシの画像やYahoo!ショッピングのページをご覧ください。
◎未来につなごう 地域の茶の間
https://store.shopping.yahoo.co.jp/hakushindo-store/462.html
過去の関連書もiあります。
◎河田方式「地域の茶の間」ガイドブック
https://store.shopping.yahoo.co.jp/hakushindo-store/328.html
◎地域福祉の拠点
https://store.shopping.yahoo.co.jp/hakushindo-store/327.html
◎誰でも参加できる「居場所」づくり
https://store.shopping.yahoo.co.jp/hakushindo-store/300.html
◎普通の人が社会を変える
https://store.shopping.yahoo.co.jp/hakushindo-store/195.html
2024年10月11日
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