2018年11月26日に大宮ソニックシティで開催し、700人もの来場者が集まった「こども食堂フォーラム」。その地域版を川越で開催することが決定しました。
前回がブース出展主体だったのに対し、今回は講演会や研修、交流会主体となっています。
詳細は、下記をご覧ください。
★チラシ(pdf)
https://bit.ly/2Hc6hHL
◆日時
2019年1月31日(木) 10時〜17時
◆会場
ウェスタ川越1階(川越市新宿町1-17-17)
多目的ホールB・C、第2・3会議室
http://www.westa-kawagoe.jp/access/
◆無料・事前申込制
◆内容
10:00〜12:00
■全体講演会(定員:120人)
「貧困世帯の子どもたちへの食支援の必要性」
彩の国子ども・若者支援ネットワーク
代表理事 白鳥 勲氏
「若年性認知症デイサービスによるこども食堂」
認知症専門デイサービスセンター「けやきの家」
施設長 内城 一人氏
若年性認知症スタッフ 猪鼻 秀俊氏
12:00〜13:00 休憩
13:00〜 研修会・交流会・常設相談コーナー
■研修会1 13:00〜16:45
「あんしん安全なこども食堂を目指して〜衛生管理・食を育む」(講義・事例・グループワーク)【ホールC】(定員:50人)
こども食堂を運営する人のための衛生と食育のマニュアルを用いながら、子どもにとって安心・安全な食事を提供するために守らなければならないルールや食事を提供するときに知っておきたい基礎知識を学びます。また、実際の活動より衛生管理や食育の取り組みについての実際についても学びます。
全国食支援活動協力会 専務理事 平野 覚治氏
かしわっ子食堂あさひ 代表 枝川 政子氏
NPO法人みんなのおうち 代表理事 小林 普子氏
■研修会2 1回目13:00〜 2回目15:00〜(1回目と2回目の内容は同じ)
「地域から応援されるための「伝え方」講座〜こども食堂の広報戦略〜」(ワークショップ形式)【ホールB】(定員:20人)
こども食堂の運営で、ボランティアや寄附金、子どもたちが集まらないとお悩みではありませんか?地域から愛され、応援されるための「伝え方」を学びます。
モッシュコンサルティング 代表 田中 恵理氏
■交流会1 1回目13:00〜 2回目15:00〜
※1回目と2回目の内容は同じです。入替制
「ケア型こども食堂に求められることとは」【会議室3】(定員:各27人)
貧困世帯の子どもに特化したいわゆるケア型こども食堂に求められる特性、関係機関との連携の在り方支援者の心構えなどについて考えます。
三芳町社会福祉協議会 主査 古賀 和美氏
■交流会2 1回目13:00〜 2回目15:00〜(1回目と2回目の内容は同じ)
「保護者支援の必要性とアウトリーチ」【会議室2】(定員:各27人)
貧困は子どもだけの問題ではありません。子どもを取り巻く家族が抱える問題にどう寄り添っていくか。アウトリーチの手法も含め検討します。
彩の国子ども・若者支援ネットワーク
代表理事 白鳥 勲氏
■常設相談コーナー1 13:00〜17:00
「聞いて安心!食の安全相談室」【ホールB】
子どもたちに安全・安心な食事を提供するにはどのようなことに気をつければいいのか。日ごろ不安に思っていることや疑問に思っていること。気軽にご相談ください。
埼玉県食品安全課
■常設相談コーナー2 13:00〜17:00
「ボランティア活動の推進、生活困窮者への支援」【ホールB】
こども食堂への助成やボランティア情報、生活にお困りの方への経済的援助による相談支援や衣類の提供など、皆様に有益な情報をお届けします。お気軽にご相談ください。
埼玉県社会福祉協議会
◆申し込みフォーム
https://westa-kawagoe.jp/forum/
2019年01月13日
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