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2010年03月28日

朝日に介護職イメージアップ演劇の記事

 3月27日付の朝日新聞「生活」ページで、介護職の本来の喜びや志を、芝居の力を借りて表現する試みを行った俳優団体「お芝居デリバリー・まりまり」と、そのきっかけを作った市民福祉団体全国協議会(市民協)の田中尚輝専務理事の話が紹介されています。まりまりの芝居を見た田中氏の提案で、福島、香川、群馬の各労働局の委託事業として、介護事業所が開くセミナーや就職面接会の企画演出をまりまりが担当しました。
 群馬ではヘルパーらが劇を演じたあとで、1人ひとりが介護職への思いや喜びをアピール。最後は、介護職をみんなで支えようと聴衆も一体となって、「大きなかぶ」を引っこ抜きました。福島市では、スタッフもボランティアも利用者も出演。高松市では就職説明会の介護事業所の各ブースを芝居形式で紹介し、面接官や求職者も出演したそうです。
 見た人からは「介護の仕事に就くので不安だったが、勇気と自信をもらった」「介護のイメージが明るくなった」といった感想が寄せられました。以上が記事の主な内容です。
 下記アイコンをクリックすると、紙面をご覧になれます。


 また、「お芝居デリバリー・まりまり」のブログ
http://white.ap.teacup.com/marimari/
には、3月2日付読売新聞夕刊(東京本社発行版)、3月11日付日本経済新聞夕刊(東京本社発行版)などの記事も掲載されています。
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