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2015年02月21日

2月21日(土)のBSフジ「夢の食卓」で都内3軒の「まち食」紹介。28日に再放送!

 2月21日(土)22:30〜23:00放送のBSフジ「夢の食卓」で東京都内3軒の「まち食」が取り上げられます。第202回「みんなで食べる 幸せのごはん」。再放送2月28日(土)9:00〜10:00。
http://www.bsfuji.tv/table/backnumber/202.html

 番組に登場する「共奏キッチン」の高田彰一さんは「食を通じた交流の場」、「地域リビング プラスワン」の井上温子さんは「団地カフェ」のテーマで、3月1日(日)に行われるコミュニティカフェ全国交流会のグループ討論の担当を務めてくださいます。
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/557

 初めて会う人達が一緒に食事を作り、一緒に食卓を囲む“まち食”というイベントが今広がりをみせている。
 今回は東京の3つの“まち食”から見えてくる「人と地域のつながり」を紹介する。
 一つ目の食卓は世田谷区で開かれる「共奏キッチン」。2011年に発足して以来、口コミやSNSなどを通じて職業、年齢も様々な人達が集まり、50回目の開催を迎えた。参加者全員で料理のメニューを考え、試行錯誤しながら一緒に作る。初めて会う人同士でも自然と会話が生まれ、にぎやかに食卓を囲んだ。
 二つ目の食卓は国立市で月に一回開かれる「おかんめし。」。偏った食生活を送る一人暮らしの大学生に国立の主婦(おかん)達が健康的な家庭料理を教え、一緒に食卓を囲む。地方から出てきた学生にとっては、うれしい“母の味”。最近では海外留学生も増えた。地域の“おかん”と学生が本当の親子の様になれる暖かい食卓があった。
 三つ目の食卓は板橋区高島平団地にある「地域リビング・プラスワン」地域の人達が共有する“もう一つのリビング”を作ろうと誕生した。ここでは、一人暮らしの高齢者や、小さな子供がいるお母さんなどに “おうちごはん”を提供している。“おうちごはん”は18人のボランティアが当番制で作る料理で、その内の一人の内田さん(78歳)は、食べる人を喜ばせたいと築地市場の場内に行き、料理に使う魚を仕入れていた。みんなのリビングには、大家族のような食卓風景があった。

●共奏キッチン
https://www.facebook.com/kyosokitchen

●おかんめし。
https://www.facebook.com/Okanmeshi

●地域リビングプラスワン
http://dreamtown.info/
https://www.facebook.com/dreamtown.info

●関連記事:新・伏臥漫録〜フード・マイレージ資料室から〜
http://foodmileage1.blog.fc2.com/blog-entry-309.html

●関連記事:2014年7月3日付朝日新聞生活面 みんなで料理、一緒に食べる 口コミ・ネットで、地域で――「まち食」
http://www.asahi.com/articles/DA3S11221910.html (全文読むためには朝日新聞デジタルの会員登録必要)
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/496

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posted by こんぶ at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連記事・番組
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