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2015年01月09日

朝日千葉版が、人のつながり生む「居場所」として、「民間図書館」を紹介

 1月8日付の朝日新聞千葉版は、連載「千葉のチカラ 戦後70年」の第6回で、「知」の今昔として、千葉県内の図書館の話題を取り上げました。記事では、「昔」は「全国に広がった移動図書館」、「今」は「空き店舗など活用 民間図書館―人のつながり生む『居場所』」の見出しで、それぞれの話題を紹介しています。
http://www.asahi.com/area/chiba/articles/MTW20150108121480001.html (朝日新聞デジタルに会員登録すると、全文読めます)

 民間図書館を運営するのは、船橋市のNPO法人「情報ステーション」。本をきっかけに居場所をつくり、人とつながろうと考え、現在、船橋を中心に33カ所展開しています。図書館内の中でおしゃべりしてもよいし、忘年会やミニセミナーも開いています。代表の岡直樹さんは「近場に図書館が多くあれば、出歩く人が増えて社会での孤立防止に効果がある」と話しています。
 朝日新聞デジタルで読めない方は、下記のpdfおよび画像をご覧ください。
20150108asahi_chiba.pdf

●NPO法人情報ステーション
http://www.infosta.org/
https://www.facebook.com/infosta

20150108asahi_chiba_01.jpg
posted by こんぶ at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連記事・番組
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