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2013年11月23日

12月5日(木)、コミュニティカフェ「ひなたぼっこ」の研究会

●テーマ:「地域でともに生きる」ことを求めて
●講師:山本佳美さん(NPO法人ちばMDエコネット 事務局長)
 知的障害をもつ3歳年下の妹とともに過ごすなかで、「障害ってなんだろう?」という疑問を抱きながら育つ。大学院卒業の年、両親が参加するNPO法人「ちばMDエコネット」がカフェを始めることとなり、就職までの期間を利用して自身も立ち上げメンバーに加わる。2002年9月、MDエコネットの設立理念である「グラウンドワーク(1970年代に英国で始まった、住民・行政・企業が対等なパートナーとして取り組む環境改善運動)」をモットーに、障害のある人もない人もともに働き、市民活動の拠点となる場所、地域に開かれた場所となることを目指して、コミュニティカフェ「ひなたぼっこ」をオープン。
 現在、千葉県市町村とNPOとの連携促進事業アドバイザリー委員、千葉市市民参加協働推進委員会委員を務め、千葉工業大学で特別講義(インターンシップ概論)を毎年行っている。

130606カフェスタッフ集合写真.JPG

前列右が山本佳美さん

 第34回研究会は、千葉県船橋市にあるコミュニティカフェ「ひなたぼっこ」の山本佳美さんをお呼びします。

ひなたぼっこ全景IMG_2224.JPG

 山本さんが責任者を務める「ひなたぼっこ」は、「障害のある人もない人もとも生きる社会」を目指して活動する、NPO法人ちばMDエコネットを運営母体としたコミュニティカフェです。こだわりのハンドドリップコーヒーをはじめ、関連施設である「佐倉ミックスベリーファーム」で収穫したベリー類をふんだんに使ったスイーツなどを提供し、地域の人に愛される場所として、2002年から営業しています。2011年には船橋市より障害者福祉作業所の認定を受け、知的障害者の就労支援施設としての側面も。またカフェでは、「書道教室」「チャリティ押し花教室」「英語教室」「歌声ライブ」など、さまざまなイベントを展開し、地域の人たちが気軽に利用できる工夫をこらしつつ、「ともに生きる」ための取り組みを続けています。

店内(紅葉).JPG

●NPO法人ちばMDエコネット
http://mdeconet.jp/

●日時:2013年12月5日(木)19:00〜21:00(18:30開場)
●会場:公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)研修室
(東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階
http://www.wac.or.jp/access.html
●参加費:500円(資料代含む。当日お支払い)
●定員:30人
●参加申し込み
@下記フォームを入力し、送信
 https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dElxNUhvMXppcGM5Q2lYcVZpQjB6SUE6MA
※申し込み確認のメールは送りません。

A @が不可能な方のみ、下記までお名前、所属、連絡先電話番号をお知らせください。間違いを防ぐため、電話でのお申し込みはなるべく避けてください。

●問い合わせ先
WAC コミュニティカフェ事務局
TEL:03-5405-1501  FAX:03-5405-1502
E-mail:com-cafe@wac.or.jp
https://blog.canpan.info/com-cafe/


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posted by こんぶ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | WAM助成
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