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2009年12月25日

第13回研究会(12月22日開催)報告

テーマ:7つの「元気」から介護予防のお手伝い
講師:小泉 圭司 氏(元気スタンド・ぷリズム 店長)

 スーパーマーケットに勤めていた小泉さんは、高齢者の居場所の必要性を接客で感じ、埼玉県幸手団地の空き店舗で2007年末、介護予防を目指した「コミュニケーション喫茶」を始めました。


@食事からの元気:3食のメニュー提案、1食500円以内で食べられる価格設定など
A生活からの元気:大人向けドリル、石の足湯の設置など
B運動による元気:ウォーキングの推奨、周辺の見どころ案内、気軽にできる運動グッズの設置など
C趣味活動での元気:趣味を生かした作品を店内で展示販売するコーナーの設置、店内での囲碁、将棋、オセロ、花札などの貸し出しなど
D経済的な元気:作品の場所代無料展示販売(販売後の手数料のみ)
など
E労働による元気:雇用支援センター・ボランティアへの登録斡旋、フェアトレード商品の積極活用など
F人間関係での元気:サロン・イベントの開催、 サークル活動応援(店内での会合、仲間との団欒、サークル活動の場として活用いただく)など
7つの面の「元気」から多彩な介護予防のメニューを提供しています。

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