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2013年02月07日

日立化成がコミカフェ開設へ、雇用延長やCBの拠点にも活用

 読売新聞茨城県版2月2日付によると、日立化成グループがJR日立駅近くに6月頃、コミュニティカフェをオープンさせるそうです。昨年秋、全国コミュニティカフェ・ネットワーク事務局に同社関係者から関連書籍の注文があり、準備を進めてきました。JR東日本グループの「親子コミュニティカフェ」などに続く動きとして注目されます。
 記事は下記をご覧ください(サイトからの削除に備え、本文を貼りつけておきます。表記ママ)。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20130201-OYT8T01739.htm
 
●JR東日本グループ 子育て支援事業
http://www.jreast.co.jp/kosodate/#oyakocommunity
https://blog.canpan.info/com-cafe/archive/141

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日立化成グループがコミュニティーカフェ

日立化成グループのコミュニティーカフェがオープンするビル
 日立化成グループが、日立市でコミュニティービジネス(CB)に乗り出すことがわかった。従業員の雇用確保と地域貢献の両立が狙いで、JR日立駅近くに6月頃、コミュニティーカフェをオープンさせる。同社従業員を配置し、昼は子育て中の母親の交流施設、夜は会社帰りのサラリーマンの趣味や学習のサロンなどとして利用してもらう。

 カフェができるのは、イトーヨーカドー日立店そばのビル1階。同ビルがある商店街も人口減少や景気低迷などで人通りが減っており、カフェは街のにぎわい作りに一役買いそうだ。

 約30坪で、室内には客席(約25席)、手作りアクセサリーや手工芸品などを棚に置いて展示販売する「小箱ショップ」スペース、子供の遊び場を設置。「母親が公共施設で音楽を鑑賞したり、イトーヨーカドーで買い物をしたりしている間に子供を預かるといったサービスも検討する」という。

 同グループは、雇用延長による働く場の不足解消、安易な人員整理や解雇による優秀な人材の流出防止などのためCBに着目。昨年夏、日立市中心部の住民を対象にCBについてのアンケート調査を行ったところ、子育て支援を期待する声が多かった。

 また、同グループによると、JR日立駅周辺の事業所からはランチを提供する施設を望む声が多く、カフェでは、起業を希望する市民らに日替わりで場所を貸し、様々なランチを提供してもらう予定だ。

 さらに、同カフェを拠点に、同社従業員による高齢者の見守りや草むしりなどのサービスも提供。食事の宅配も計画している。将来的には市内の団地にサテライトスペースを設け、雇用の拡大を図る。CBを担当する日立化成テクノサービス嘱託(社会貢献担当)の西内博さん(61)は「最終的には100人程度の雇用を目指したい」と話している。

(2013年2月2日 読売新聞)
posted by こんぶ at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連記事・番組
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