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2010年09月17日

第18回コミュニティカフェ研究会報告

 9月13日、第18回コミュニティカフェ研究会が東京・赤坂の日本財団会議室で行われ、前回を上回る70人以上の方が参加しました。


 今回のテーマは、「食の地域拠点としてのコミュニティカフェ」。まず、さいたま市南区の「ヘルシーカフェのら」の新井純子氏が、のらを立ち上げた経緯や、それまでの子育て支援の活動の話をしました。「コミカフェでまちづくり」をと、レストラン奥の「広場」で、誕生日会やさまざまなワークショップ、イベントを開いています。そして、代表兼シェフの三浦香代子氏が「食べる」は「生きる」ことと、地場の有機野菜などを使った、素材本来のおいしさを引き出した料理や、思いを述べました。



 続いて、NPO研修・情報センター代表理事、コミュニティ・レストラン・ネットワーク全国代表の世古一穂氏が、NHKニュースで取り上げられた番組を紹介しながら、「食」を核にしたコミュニティ支援を目的とし、地域の多様な二ーズに合わせて「食育の場」「安心安全な食の提供」「障害者の働く場づくり」「不登校の子ども達の出口づくり」「高齢者の共食の場づくり」「循環型社会の拠点づくり」などのテーマで活動していると述べました。

この記事へのコメント
大変勉強に成りました
有難うございます これからの 目標に成りました
来年には 私も 具体的に活動が出来そうに思います
Posted by 田中悦子 at 2010年09月17日 21:04
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