CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2022年07月27日

スキルアップ講座は会議「スルスル進む!話し合いのすすめ方講座」

7/13(水)にスキルアップ講座は会議「スルスル進む!話し合いのすすめ方講座」が開催されました。

今回のスキルアップ講座は、題名にもある通り、会議や打ち合わせなど、話し合いを円滑に進めるためのコツや技術を講師の土崎雄祐氏から学びました。
_DSC3318.jpg
土崎氏は様々なNPOの理事や大学の職員などの立場から会議のまとめ役、ファシリテーターと呼ばれる話し合いの流れをコントロールする役を長年経験されています。


講座では、そのファシリテーションのスキルを分かりやすく解説してもらいながら、参加者の体験などを踏まえ、どう取り組むかを学びました。
_DSC3367.jpg
参加者のみなさんの中には、実際に日常の会議や話し合いに不安や不満を抱えている方も居て、真剣に講師の話をきいていました。とはいえ、難しい話しばかりではなく、ユーモアを交えながら進み、グループを作って話し合いの実践を行っている時は楽しみながら参加している様子でした。
_DSC3385.jpg
団体・組織にとって会議や打ち合わせは必要不可欠でとても大切な事です。その技術を学べる機会となった今回の講座は、とても有意義な時間になったのではないでしょうか。


posted by コラボーレもおか at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | スキルアップ講座

【MTR利用団体紹介】もおかエコの会

ミーティングルームのご利用団体

もおかエコの会のご紹介です。



ストップ温暖化!!


長年にわたる優れた活動に

林野庁長官から感謝状が贈られました。

おめでとうございますぴかぴか(新しい)

全体写真_R.JPG

地球温暖化問題や環境問題の啓発活動、

地域の森林や里山の整備、

野生生物保護のための環境保全や生態調査が

評価されたそうです。

賞状_R.JPG


もおかエコの会は2008年設立。

地球温暖化防止活動推進員を中心に

現在は8名で活動されています手(チョキ)


真岡市、芳賀郡内及び宇都宮市内の

学校や市民の方へ出前授業・講座を行っています。

また、市環境展及び他団体や県、地球温暖化防止活動推進

センターのイベント・行事にも協働、参加しています。


わーい(嬉しい顔)去年は、こらぼひろばでも活動を紹介していただきました目

 _DSC0801_R.JPG


かわいい「出前講座事業」

_DSC0799_R.JPG

出前講座を依頼されるとミーティングルームや、
交流スペースで何度も打合せをされています。

かわいい「出展事業」

_DSC0804_R.JPG


環境問題に関心をお持ちの皆さん、

もおかエコの会では会員を募集していまするんるん

チラシ_R.jpg

ぜひホームページもご覧ください

もおかエコの会のホームページ


Facebookでは出前講座、活動が詳しく紹介されていますひらめき

もおかエコの会 - ホーム | Facebook


お問合せ、入会申し込みはこちら
連絡先(石渡) 090-8435-5499 
メールアドレス  ytk@indigo.plala.or.jp
続きを読む・・・
posted by コラボーレもおか at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年07月26日

「推し街ボランティア」始まりました!

7/16(土)に「推し街ボランティア」のキックオフミーティングを開催しました。

真岡市内をはじめ6校から17名に参加いただきました。


まずは市協働推進室の鶴見室長から挨拶いただき、
_DSC3435_R.JPG

同室の関次長より事業の説明がありました。
_DSC3444_R.JPG

つづいて、コラボーレもおかからはボランティアについての説明を行いました。

_DSC3471_R.JPG

活動に入る前に、簡単に自己紹介とアイスブレイクで、気持ちをリフレッシュします。
_DSC3520_R.JPG


気持ちがほぐれたところで、各地域に分かれそれぞれの活動について話合いました。
自分の好きなことなどを踏まえ改めて自己紹介ののち、
地域の方から活動の詳細を聞きました。

その後は、質疑応答などしながら当日のことを話し合います。

最後に自分たちの話合った内容を、全体で共有しました。
自分たちの今後のスケジュールをちゃんと決められたみたいです。

その後は今後の全体の予定を確認しました。
12月にはクロージングミーティング、
1月には発表会を予定しています。


総合政策部の水沼部長から挨拶ののち、集合写真を取りつつ終了となりました。
_DSC3799_R.JPG

いよいよ、各地での活動が始まります。
しかしコロナ感染者数が増加しており、活動の実施がどうなるかわからなくもなっています。
それでも楽しいボランティアだったと思ってもらえるよう、学生と地域をサポートしていきたいと思います。

これからも各地の活動の様子をお伝えしていきたいと思います。
どうぞお楽しみに!

posted by コラボーレもおか at 10:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラボーレより 

2022年07月10日

コロナに負けない市民活動応援記G冗談法人真岡落語研究会

今回は、県内から県外まで広く活動されいている冗談法人真岡落語研究会の小アさんからお話を伺いました。
コロナ禍によりプロ・アマ問わず芸能関係は大きな影響を受けました。
そんな中での活動は苦労も多かったようです。
活動の歩みとともにコロナ禍での活動の様子をお聞きしました。

〜〜〜〜〜

−−それではまず団体の紹介をお願いします。

IMG_6084_R.PNG

私たち、冗談法人真岡落語研究会は、真岡高校落語同好会のOBが中心となり、活動を始めました。令和元年には同好会発足から数え50周年を迎えました。
現在の会員は11歳から70歳まで17名が在籍しています。
主な活動としては、主催事業や出前寄席として、落語会を実施しています。
2022年4月末現在で、出演企画総数は3701企画になりました。
活動の際は真岡市内はもとより、県外に行くことも多いです。
最近は特に筑西での出演が多いですね。

IMG_3615_R.PNG
50周年記念の「第50回納涼寄席」の会場

−−すごい回数ですね!それだけにコロナ禍での影響は大きかったのではないでしょうか。

2020年のコロナ禍当初は一気に3分の1くらいまで減少してしまいました。
それ以降もキャンセルが続き、なかなか稽古もできず暗中模索の状態でした。
自主練習だけだと、ゴールが見えない分、きつかったです。

−−人と全く会えない時期がありましたものね。そんな中、何をされたのでしょうか。

実は自主的な活動は増えたんです。
それが無観客での収録会です。
ケーブルテレビやFMもおかに収録いただいて、放送してもらいました。
最初はお客さんがいないということで張り合いが持てず、戸惑いながらでしたが、
コロナ禍の中、対外的にできることとしてよい機会を得られました。

−−見事にコロナ禍に対応されたのですね。これからのWithコロナに向けてはいかがでしょうか

コロナ禍も落ち着き、だんだんに出前寄席などの依頼をいただいています。
すでに筑西や日光などから依頼を受けています。
もちろん真岡市でも主催事業の再開などを始めています。
感染対策に気を使ったり、そばやさんでの寄席はまだ難しいなど課題はありますが、普通にできることのありがたみを感じながら活動しています。

−−徐々に「ふつう」に戻っていくといいですね。最後に今後の活動などPRしたいことがあればどうぞ

これまでコロナ禍のため出前寄席などのPRができずにいましたが、
それでも頼んでくれる方たちがいました。
そんな方たちのためにもおごることなく謙虚に、毎回手を抜かず楽しくやっていきたいです。
自主事業のほうも少しずつ再開しています。6月26日(日)にも「第27回荒町寄席」を行います。
(2022.7.9現在「第27回荒町寄席」は終了しています。次回は9.25に「第28回荒町寄席」を開催予定とのことです。)
また、FMもおかでの「ラジオ寄席」も2022年6月18日放送で20回目の更新を迎えました。
こちらもひきつづき聞いていただければと思います。

_DSC1893_R.PNG
令和3年12月の「荒町寄席」の様子

−−創立50年を超えて、なお変化に対応できるしなやかさを見せていただきました。
ありがとうございました。


youtubeでは、活動の様子をご紹介しています。
併せて、どうぞご覧ください。

youtubeリンク

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【冗談法人 真岡落語研究会】
TEL:080-5484-6964(小ア)
メール:kozaki1016@outlook.jp
※FMもおか「ラジオ寄席」は毎週土曜日7時〜8時放送中
(毎月第3土曜日に内容が更新されます)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

コロナ禍当初は、「芸能は不要不急だ」といった雰囲気もありました。
しかし、娯楽のない生活は日々の生活を暗く沈めていったように感じます。
そんな中でも笑いを絶やさないよう活動されてきたその姿は、とてもまぶしく感じます。
これからも真岡市を中心に笑顔を広めていってほしいです。

(インタビュー:長野)
posted by コラボーレもおか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年07月09日

第27回荒町寄席の取材をしてきました

6月26日。

久保記念観光文化交流館内

「観光まちづくりセンター」で開催された

第27回荒町寄席の取材をして来ました。


冗談法人「真岡落語研究会」主催:入場無料

〜「第18回二代目田舎家村朝独演会」〜

1,松竹梅 目出田家 流楽

1,松山鏡 桜家 小鈴

1,子ほめ 目出田家 村楽

1,高砂や 夢見亭 永楽

…お中入り…〜恒例「お楽しみ抽選会」〜

1,紙芝居「金色夜叉」<後編>

 二代目 多摩川家 華柳

1,蔵前駕籠 夢見亭 一生楽

「琵琶」演奏 by 琵琶奉仕 ゲスト出演
(僧侶でなくボランティア演奏家なので「奉仕」)

1,擬宝珠 二代目 田舎家 村朝


会場に入ると満席でした。

満席_R.JPG

1,松竹梅 目出田家 流楽

松さん、竹さん、梅さんの3人の名前が

縁起が良いからと慣れない婚礼に呼ばれ隠居に相談に行く。

流楽_R.JPG

テンポが良く、隠居と3人の掛け合いが面白くて

最初から引き込まれてしまいましたわーい(嬉しい顔)


1, 松山鏡 桜家 小鈴

誰も鏡を知らない国の男が褒美として

鏡をもらったことで巻き起こる騒動。小鈴_R.JPG

女性の落語を始めて生で聞きましたが迫力があります手(グー)


1,子ほめ 目出田家 村楽

隠居のところへただで酒を飲ませろと

松五郎が訪ねてくる。

村楽さん2_R.jpg

真岡落語研究会の最年少村楽さんは、

小学1年生の後半から落語をはじめ

4年のキャリアの持ち主。

この年にして抑揚のある話しができるとはexclamation×2

驚きました。


1,高砂や 夢見亭 永楽

隠居のところへ、また婚礼の相談事が舞い込む。

松竹梅、子ほめ、そして高砂やの3つの演目は

つながっていて隠居の1日を綴ったものでした。

高砂や_R.JPG

座る前に出囃子が終わってしまい端から大爆笑手(チョキ)

表情にリアリティーがあり隠居の家で茶番劇を

そばで見ているような臨場感がありました目


…お中入り…


「なんだか?なんだか?冷房の羽が下向かないんだよふらふら

直す姿がコミカルで笑いが起こります。

エアコン羽_R.JPG

〜恒例「お楽しみ抽選会」〜

5名の方が当選されました。

景品は、福島→愛媛→沖縄と次第に

遠い場所のお菓子になってきます。

洒落が効いていますぴかぴか(新しい)

抽選会_R.JPG


1,紙芝居「金色夜叉」<後編>

 二代目 多摩川家 華柳

貫一が、自分を裏切り大富豪の家に嫁ぐお宮を
浜辺で蹴飛ばすシーンが有名ですね。
お宮が嫁いでから、その後の二人の話です。

華柳_R.JPG

昔、多摩川の下流の家に住んでたから

この芸名になったのだとか?

ベテランになってくると演目が始まる前の

話も面白くなってきますわーい(嬉しい顔)


1,蔵前駕籠 夢見亭 一生楽

駕籠家は途中、追いはぎが出ると吉原行を断るが

どうしても行きたい客は秘策を考える。

一生楽_R.JPG

駕籠はサスティナブルな乗り物exclamation×2

演目の中に時事ネタも入ってきて笑いを誘います目


琵琶奉仕の演奏

筑西市の「素人芸人地域盛り上げ隊」から

初参加です。

琵琶奉仕_R.JPG

日本人のDNAに響く音色。

「那須野与一」

脳裏に与一が矢を射り落とす

光景が浮かんできましたるんるん


1,擬宝珠 二代目 田舎家 村朝

大店の若旦那が心の病で死の淵に。

大旦那に呼び出された幼馴染の熊さんが理由を聞きだす。

村朝_R.JPG

健康診断で再検査になってしまった

村朝さんの三拍子はひらめき

飲む=サプリメント

打つ=針治療で針を打たれる

買う=宝くじで夢を買う

擬宝珠も、まさか、まさかの二転三転が

面白い演目で笑いが絶えませんでした手(チョキ)


最後のお客様が退出されるまで、

頭を下げたままお見送りされてました。

お見送り_R.JPG

たくさん笑わせていただきましたわーい(嬉しい顔)

現地で見る落語はテレビなどで見るのとは違い、

場所の空気感もあり格別に面白かったです。


生で落語を見てみたいという方は、
こちらに参加してみてはいかがでしょうか?

7月31日(日)

第15回真岡市立図書館寄席

〜15周年記念企画〜

※入場無料:定員20名程度

申込は7月15日(金)から

真岡市立図書館カウンター

電話で受付となります。
<事前申し込み制です>

TEL:0285-84-6151
※ご来場の際はマスクの着用をお願いいたします。

記:青木
posted by コラボーレもおか at 15:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2022年07月02日

MPSの作品展示「デジタルシニアの開発品」

MPS(エムピーエス)の展示

「デジタルシニアの開発品」が始まりました。

_DSC3258_R.JPG
MPSは、今年5月センターに新規登録いただいた、新しい団体です。
代表の荻原さんは、プログラミングに精通していらっしゃいます。
英語も堪能なので、プログラムももちろん日本語を通さず英語です。

今回は、CADで設計し製作された、模型をお持ちいただきました。

_DSC3269_R.JPG
風車小屋です。
歯車が精緻に組まれていて、後ろのつまみを回すと風車が
くるくると回ります。

_DSC3262_R.JPG
水車小屋です。
こちらも横のつまみを回すと水車が回り、
カタカタと音が鳴る仕組みです。

_DSC3271_R.JPG
こちらの箱は中に仕掛けがあり、シャッターのような扉が
上に開きます。

_DSC3272_R.JPG
さらに中には左右にくるっと開く扉があり、
中にプレートが配置されています。
スイッチを入れるとライトが点灯ひらめきするギミック付きです。

_DSC3275_R.JPG
アリストテレスの、何やら難しいことが書かれています。

_DSC3276_R.JPG
MPSでは、月1回ミーティングルームを使用し、
活動を広げていく予定です。
プログラミングに興味のある方は、活動を見学してみては
いかがでしょうか。


今回の展示は7月30日(土)までとなります。
感染対策・熱中症対策のうえ、見学にお越しください。


こらぼひろばでは、展示希望の方を随時募集しています。
お気軽にスタッフまでお声をおかけください。

posted by コラボーレもおか at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | こらぼひろば展