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2022年06月29日

ふれあいの森伊勢崎あじさい祭り

2022626日。

コロナウィルス蔓延の影響で

イベント事が中止になってから3年目。

伊勢崎あじさい祭りの開催となりました。


あじさい祭りトップ_R.JPG


町内会長はじめ主賓の方々の挨拶も熱気があり、

久々の開催に、念入りに時間をかけて

準備をされたことが伝わって来ました。

真岡市長も忙しい時間を縫って
お祝いに駆けつけていました。


真岡市長_R.JPG

会場となるふれあいの森伊勢崎は、

真岡市市民協働推進室と、

コラボーレもおかが主催する

高校生のボランティア体験

「推しボラ」の活動先でもあります。

整備された美しい緑の生い茂る雑木林での

ボランティアはきっと高校生たちの

思い出に残る良い体験になるのではないかと

思いました。


市民団体による舞台が始まりました。


ワイナニフラスタジオ

高校生もいる多彩な年齢層のチームで

見ごたえのあるダンスでした。

ワイナニフラスタジオ高校生混合_R.JPG


ワイナニフラスタジオ大人_R.JPG


アロハ

60歳以上の方限定のチームだそうですが、

皆さん若々しく見えました。

アロハ_R.JPG

四つ竹高勢の第1部

男女混合で「柔」の披露。

人数も多く迫力がありました。

四津竹柔_R.JPG


オカリナ演奏ユ・タンポポ

最後にお誕生日の観客にプレゼントを

渡すサプライズもありました。

ユ・タンポポ_R.JPG

フォークスタジオ タンポポ

可愛い衣装で踊るみなさんは、

まるで少女のようでした。

フォークダンス_R.JPG


四つ竹高勢の第2部

男性フラメンコダンサー風の衣装に変えて

女性たちによるの四津竹。

カッコよかったです。

四津竹赤い衣装_R.JPG


真岡フルートアンサンブル

コラボーレもおか利用団体です。

フルートの美しい演奏は自然の中で聞くと格別です。

フルートアンサンブル修正_R.jpg


真岡親善大使の演歌歌手

北川かつみさんも出演されました。

北島三郎さんに10年、

現在は山本譲二さんに師事されてるだけあり

コミカルでテンポの速い曲も歌いこなす

歌唱力と表現力にみなさん聞き入っていました。

北川さん_R.JPG


観客_R.JPG


新鮮な野菜と果物の販売などの販売も行われていました。

売店_R.JPG

売店2_R.JPG

子ども達のクワガタ取り競争。

朝から虫取り網を持った子がいっぱいいると思ったら

こんなイベントもあったのですねexclamation

クワガタ採取_R.JPG


クワガタ採集数NO,1の子のインタビュー

虫取りNO.1_R_R.jpg


輪投げもありました。

大きなキャラクターの

ぬいぐるみなどもあり景品が豪華。

輪投げ_R.JPG


栃木県立馬頭高等学校水産課の

開発した商品の販売もありました。

魚醤や、しもつかれの缶詰。

高校生が考えたとは思えない商品ばかりです。

水産高校_R.JPG

水産高校前看板_R.JPG

水産高校看板_R.JPG

雑木林を人々が安らぐ場所、集える場所として

守り育てる伊勢崎地域のみなさんの

自然を財産と捉えられる

心の豊かさを感じました。


コラボーレもおか:青木

posted by コラボーレもおか at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2022年06月24日

いちごクリーナー報告会に参加しました

〜とちぎ国体・とちぎ大会に向けて 栃木県民からのおもてなし〜
手編みの「いちごクリーナー」寄附報告会に出席しました。

こらぼ茶話「いちごクリーナーを作ろう!」でも作られた、
寄附品のいちごクリーナーについての報告と、贈呈が行われました。
DSC05498_R.JPG

1655975161307_R.jpg
準備中も元気なとちまるくん

当日は主催したぽ・ぽ・らとともに、活動を行った団体代表として、
ここねっと、さくらいふ、コラボーレもおかの3団体が出席しました。

寄附者は約200名で、1人で800個ほど作られた方もいるそうですがく〜(落胆した顔)
当初の目標が1,500個のところ、3年間で約6,000個が集まりましたわーい(嬉しい顔)

国体・障害者スポーツ大会橋本局長と、ぽ・ぽ・ら赤羽センター長より挨拶があり、
その後寄附者代表として、五味田さん、枡本さんが、
橋本局長と柏瀬次長にいちごクリーナーを手渡ししましたプレゼント

DSC05515_R.JPG

寄附は6月末日までの受付となり、この後、
ぽ・ぽ・らで1個ずつラッピングをするそうです。

1655975161248_R.jpg
ラッピングされたクリーナーは、国体等開催時に
来県者にお渡しされます。

1655975161256_R.jpg
お土産もいただいてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

DSC05517_R.JPG
開催まで100日を切り、ますます盛り上がりグッド(上向き矢印)を見せています。
無事に開催できることをお祈りしていますぴかぴか(新しい)


posted by コラボーレもおか at 14:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほのぼのニュース

2022年06月12日

【MTR利用団体紹介】オカリナを楽しむ会

ーティングルームをご利用団体
オカリナを楽しむ会のご紹介です。


9月28日(水)真岡市寺久保の「お茶っこ会」
での演奏会に向けて練習されていました。
本日の参加者は11名でした。
みなさんオカリナ演奏歴10年以上ということで、
プロの演奏を聴いているようでしたるんるん

全体_R.JPG

代表の雨谷清春さんの指導の下、
熱心に練習をされていました。

講師雨谷さん_R.JPG

お茶っこ会のプログラムですぴかぴか(新しい)
20曲も演奏されるのですねexclamation

お茶っこ曲_R.JPG

自分たちの演奏を聴きながら、
曲にアレンジをかけていきます。

アレンジは神経を使いそうと思いきや、
みなさんで楽しそうで笑い声が上がる場面もわーい(嬉しい顔)

N笑い_R.JPG

コロナ禍以前は、年間12回ほど演奏をされてきました。
コラボまつりでも演奏をしていただきました手(チョキ)

練習風景_R.JPG

オカリナを楽しむ会の演奏は、聴くというよりも
いっしょに歌ってもらうスタイルです。
依頼は高齢者施設や、真岡市内の各自治会の
敬老会が多く、演奏会の参加希望者から事前に
リクエストをもらい選曲をしていきます。

楽譜著作権消し_R.jpg

レパートリーは約300曲もあるそうです。
聴き手の年齢層に合わせ懐メロが多いのですが、
どんなリクエストにも極力答えているそうです。

教室風景_R.JPG

会場の大きさに合わせて演奏者の数も
変えるという心遣いも素晴らしいと思いました。

N教室風景_R.JPG

第2,4金曜日は真岡市公民館山前分館で
雨谷さんの師匠の平本孝雄先生を講師に迎えて、
練習をされているそうです。
生徒が30人ほど集まるため練習も
迫力があるそうです。

練習手元.JPG

オカリナを楽しむ会の活動に興味のある方は、
練習日に気軽に訪れてみてはいかがでしょうか?

はじめての方も
練習会にご参加いただけますが、
オカリナはご持参いただいているそうです。

オカリナの演奏を聴いていると、
オペラ歌手の歌声のようにも聞えて
美しい音色だなあと感じました。


記:コラボーレもおか 青木
posted by コラボーレもおか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年06月11日

【MTR利用団体紹介】竹真会

ミーティングルームご利用団体

竹真会のご紹介です。


取材した日は、大田原市から

参加されている酒井さんの作品の

完成披露会でした。


酒井さん作品_R.JPG

作品拡大_R.JPG
(光が入ってしまって見難くてごめんなさいもうやだ〜(悲しい顔)

酒井さんの作品をみんなで

鑑賞しながら、一人一人感想を

伝えていきます。


みんなで集まって_R.JPG


みんなで集まって2_R.JPG

「リボンの柔らかい表現がいいねえ〜手(チョキ)

「これだけ手間かけて丁寧に作ったんだから、

オークションに出すなら10万円からだねexclamation×2


_DSC2719_R.JPG


【製作過程を伺いました】

酒井さんの竹はり画歴は、5〜6年。

この作品の制作期間は2か月ほどだそうです。


トラ猫は、窓辺で寝そべりくつろいだ様子です。

猫の毛並みが生き生きと

表現されていて可愛いなあと思い

モデルを聞いてみると、

以前に飼われていた愛猫でした猫


ふかふかと柔らかい毛並みを出すため

何枚も繊維状の竹を貼り付けています。

猫のトラ柄の黒い部分は、

焦げて炭になる寸前まで焼きを

入れて表現しています。


猫拡大_R.JPG


雪も質感を出すため竹の薄い板を切抜いたり、

荒く砕いたり、微粒子にしたり、

工夫が施されていますぴかぴか(新しい)

微粒子の竹の雪は、まるでラメのように

光って見えて不思議でした。


雪_R.JPG

【代表の菅谷清康さんに

設立から現在までの活動を伺いました。】


真岡地方の竹細工職人の手慰みから

始まったとされている「竹はり画」の文化を

伝承・発展されている菅谷さん。


日本全国で真岡地方にしかない素晴らしい文化、

多くの人に知ってもらいたいと奮闘されています。

材料も他では手に入らないため

菅谷さんの知人に頼み

特別に作ってもらっているそうです。


材料_R.JPG


普及のために1か月に1度は生徒さんと

作品を持ち寄り竹はり画の展示会を開く、

ホームページやブログなどを利用するなど、

努力を重ねられて来ました。

ブランド化のために商標権も取得しました。


商標登録マーク.JPG


その甲斐があり現在は、県内外に6つの支部と

10か所の教室を構えるまでになりました。

生徒さんも26の市町村から参加され、

遠くは仙台市、常陸太田市、水戸市からも来られています。


パンフレット_R.JPG


この日も、大田原市、小山市、結城市、

壬生町とみなさん遠方よりお越しでした。


菅谷さんは、生徒さんとの展示会などの記録を

年表に起こし、チラシや取材記事なども

いっしょにファイリングされています。


年表_R.jpg 


ファイリング_R.JPG


みなさん今後の夢を語っておられました。
「次は宇都宮のデパートで展示会がしたいなあぴかぴか(新しい)
その次は埼玉の大宮市あたりで開催して、
その次は東京の高輪あたりでやりたい、、、」

【竹はり画作り体験しました】

竹に模様書いていく_R.JPG
トレーシングペーパーに下絵を写し、
竹にパーツを転写していきます。

竹切り抜き_R.JPG
器具でパーツを切り抜いていきます。
この時、竹の繊維に沿って切り抜いていかないと
割れてしまうためコツが要ります。

細工手元_R.JPG
切り抜いたパーツを紙やすりで丁寧に磨いていきます。
細かいカーブは紙やすりを丸めたり、鉛筆に巻き付けたり
しながら磨いていきますぴかぴか(新しい)
細部の加工は先生にやってもらってしまいましたわーい(嬉しい顔)

オーブン_R.JPG
コンロに鉄板を乗せて竹のパーツを焦がし
陰影を付けていきます。
ついつい、夢中になってしまい
焼いてるところの写真撮り忘れてしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

貼り付け前_R.JPG
ボンドでパーツを組み立てて行きます。

完成品_R.JPG
台紙に貼り付けて完成ですexclamation×2
作り始めてから完成まで約2時間。
額に入るとちゃんとした作品に見えて
うれしいですわーい(嬉しい顔)

ホームページやブログで竹真会さんの
展示会の情報も見られます。

体験希望やお問い合わせは
代表の菅谷さんまで。

【竹はり画ホームページ】

https://takehariga.com/


QRコード_R.jpg

【ブログ】


【連絡先】 代表者  菅谷 清康
 電話・ファックス番号:0285-84-2668(9:00〜17:00)

記:コラボーレもおか 青木
posted by コラボーレもおか at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動紹介

2022年06月10日

まちつく令和4年度第1回オリエンテーション取材

6月4日(土)午後から、真岡まちづくりプロジェクト
「まちをつくろう」(通称まちつく)第2期、
令和4年度第1回のオリエンテーションが開催されました。

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大勢の若者が集まりました

定員を超える41名の学生から応募があったそうで、
昨年の活動にたくさんの関心が集まったようですね。

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本日の流れを説明

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ポケットに、まちつくでやりたいことを書きましょうペン

この日は、まち歩きをしながら昨年度の活動について、
昨年度の参加者から話を伺います。

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まずは集合場所の五行川河川緑地での活動紹介です。
芝生がきれいに整備されているものの、例年夏祭りくらいしか
活用されていなかったところです。
この場所の利活用を進めるため、
まずは昨年、まちつくとコラボーレもおかの共催で、
清掃活動を行いました。

その後、10月に「ピクニックマルシェ」、
12月に「Before sunset」の2つのマルシェを開催し、
たくさんの人が訪れました。
犬ドッグランやベンチも設置され(現在は撤去)、
市民の憩いの場となりました。
まちつく以外でヨガ教室などにも利用されたそうです。
この場所を使いたいという方に貸し出しできるよう、
準備が進められてます。

看板が設置され、RIVER+の愛称がつきました。

ここから、まちあるきに出発しますくつ

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モータースポーツグループに分かれて移動します

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岡部記念館「金鈴荘」に移動しました。
こちらは栃木県指定有形文化財となっており、
映画やドラマの撮影などに利用されていますが、
一般市民が立ち入ることは少なく、
あまり利活用がされていなかった、もったいない施設です。

昨年度は12月に「金鈴荘の和風クリスマス」で真岡女子高生が、
3月には「金鈴荘 はじまりの春」で大人の方が、
生け花や琴の演奏を披露しました。

木綿会館横では、金鈴荘のイベント時にキッチンカーで
女子高生考案のオリジナルドリンクも販売されました。

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移動中に休憩いい気分(温泉)「こんなところあったっけ…?」

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真岡市多目的広場(松田屋本店跡地)です。
真岡市第二市長で名誉市民の故・岩崎純三氏の生家跡地で、
平成18年に岩崎家から真岡市に寄贈されました。
現在はまちかど美術館の駐車場などに利用されています。

この日はちょうど「みんなのカレーパーティ2022」が開催され、
多くの人でにぎわっていました。

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午前に続き、また来てしまいました…

個人的に、この素敵な壁をバックにうまく写真を撮ると、
いい感じになると思っていますカメラ

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もおかテラス・市民プラザ(青空ステーション)です。
市役所新庁舎2階部分の屋内・屋外が、
市民が自由に利用できるスペースとなっています。
利用時間が9時〜17時と以前より長くなり、利便性が高まりました。
現在まちつく文庫やベンチが整備されています。


時間の都合でここで退席してしまいましたが、
この後、大学生が考えたテーマ「私の未来は私がつくる」をもとに、
それぞれが住んで良かったまちを目指し、
あんなこといいな、できたらいいなるんるん を
参加者で考え、発表しあったそうです。

若い世代の発想で、真岡がさらに活気にあふれ、
ワクワクぴかぴか(新しい)する街になりそうな予感ですねわーい(嬉しい顔)


posted by コラボーレもおか at 15:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2022年06月09日

みんなのカレーパーティ2022

6月4日(土)、荒町の多目的広場(松田屋本店跡地)で
「みんなのカレーパーティ2022」が開催されました。

このイベントは、公共空間の利活用で街の活性化に取り組む
真岡まちづくりプロジェクト「まちをつくろう(まちつく)」と、
そのメンバーが代表を務める「真岡まちづくり株式会社」の共催です。

11店舗が出店し、自慢のカレーを振る舞います。

「多目的広場ってどこだったかな?」と思いましたが、
現在まちかど美術館の駐車場などに使われている場所です。

当日は10時30分の開催前から、多くの方が並んでいたそうです。
11時頃伺うと…

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並んでましたあせあせ(飛び散る汗)

入口で消毒や検温のあと、500円のチケットチケットを購入して
各店舗でカレーと引き換えるスタイルです。
進まない列ではなかったので、しばらくするとチケットを
買うことができました。

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カレーだけにインドのお姫様ぴかぴか(新しい)風の方が受付

おいしい野菜などこだわりの材料を使ったカレー、
うどん、パン、おいなりさん…
選べません。

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「居酒屋 まる」の焼き野菜入りカレーうどん

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映え系「旬彩酒BAR樂-GAKU-」の持ち歩きカレー

早くも品切れし、追加でお店から取り寄せ中のお店も!
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カレーパンが人気の「小麦の奴隷」

カレー以外にも、飲み物やデザートも販売されていました。
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体感で一番並んでいた「Whisky&cockteil BAR nakano」

隣の真岡信用組合駐車場です。
運営のお知り合いの方がイベントを盛り上げようと、
スーパーカーを展示してくださったそうです。
かっこいい車は、特にお子さんに大人気。
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ランボルギーニ ムルシエラゴ

飲食スペースでは、たくさんの家族連れなどが
食事を楽しんでいました。
_DSC2905_R.JPG
梅雨入り前でよかった晴れ

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運営の方々はコスプレで盛り上げますグッド(上向き矢印)

ちなみに、2時頃再訪したときには…
カレーは売り切れてしまったようですあせあせ(飛び散る汗)


3年前のイベントでも好評だった、大人も子供も
みんな大好きなカレーで街を元気にexclamation
コロナで活気がなくなりがちな今日この頃、
カレーでコロナを吹き飛ばそうexclamationと企画されたこのイベント。

出店者も、1店舗以外は真岡のお店が並び、
地元のお店も元気に手(グー)
真岡のまちなかが久しぶりににぎわった1日でしたわーい(嬉しい顔)

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「今後は肉やラーメン、餃子のフェスも考えてるぞ…」


posted by コラボーレもおか at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 取材

2022年06月07日

第84回こらぼ茶話「いちごクリーナーを作ろう!」

6月3日(金)に、第84回こらぼ茶話
「いちごクリーナーを作ろう!」が開催されました。

講師を務めるとちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」が行う
「とちぎ国体・全国障害者スポーツ大会 いちご一会ボランティアプロジェクト」は、
県民の皆さんから手編みのいちごクリーナーを寄附していただき、
国体の来訪者にお渡しして、栃木県の思い出とともに
持ち帰っていただくというプロジェクトです。

今回のこらぼ茶話は、
このいちごクリーナーの作り方を講師から学び、
作ったクリーナーを寄附することで、
ボランティアに参加しよう!と企画されました。

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講師の、ぽ・ぽ・ら 黒田さん(右)と小松さん(左)は
2人そろっていちごカラーのお召し物でお越しくださいました。
まずは、今回のプロジェクトの趣旨を説明します。

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さっそく作っていきます。
緑のヘタの部分が少し難しいそうなので、
今回は講師が先にヘタを作ってきてくださいました。
1個目は、赤い実の部分から編んでいきます。

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講師がお手本を見せている所です。
魔法のような手さばきぴかぴか(新しい)で編んでいきます。

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難しい部分は、参加者同士で教え合います。

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いちごクリーナーが出来上がりました揺れるハート

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2個目は、緑のヘタの方から編んでいきます。

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途中、講師の下げているいちごのチャームが気になり…
「かわいい黒ハート」の声が多数、あとで編み図を
いただくことになりました。

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皆さん、集中しています

参加者の中には、編み物が初めての方も…
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初めてでも、出来ましたひらめき

約2時間の講座中、慣れている方は3個ほど作られていました。
それぞれに個性豊かないちごクリーナーが出来上がりました。

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作ったいちごクリーナーと、記念撮影カメラ


ぽ・ぽ・らに集まったたくさんのいちごクリーナーは、
国体を通じて、全国各地に飛び立ちます飛行機
いちごといえば栃木exclamationとクリーナーを見るたび
思い出してもらえそうですね。

講座終了後も皆さん自宅等で作ってみるとのこと。
参加者の皆さん、お疲れさまでしたいい気分(温泉)


posted by コラボーレもおか at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | こらぼ茶話